見出し画像

中小企業のための簡単・安価なデータバックアップ戦略 その2

皆様、こんにちは。
株式会社カチカのオフサイト&コールドバックアップ業務担当の村島です!
いやあ、早くも寝苦しいですね。
かけ布団なんかとっくに着ていませんが、敷き布団に体が接している部分に熱がこもるような気がして暑い。
私は和室で寝ているのですが畳の上と布団の上を何往復かしてやっと眠りに落ちる感じです。
では、いつものやつ行きましょうか。

野心的な出版社の話です。
膨大な辞書を作ることにしました。そこには、アルファベットで記される普通の単語、ParadoxとかScienceなどの他に、Xqzdlのような無意味なアルファベットの羅列も含まれます。
無限の文字列も含めて、すべての単語(?)も含むこともしました。
当然ですが、そうしますと文学作品などもすべて丸ごと含む辞書になることになります。
出版社は、単語を分類することにしました。冒頭のひと文字を取ってアルファベット順に1冊することにしました。計26冊の辞書ができることになります。
無駄を避けるために、出版社は各巻に載せられている単語から冒頭の一文字を取り去ることにしました。Aの巻にはAから、Bの巻にはBから始まる単語しか載せていないので、1文字取り去ってもいいわけです。
作ってみた出版社は驚くべきことに気がつきました。Aの巻からZの巻まで、全く同じものができてしまったのです。
26巻の同じ内容の辞書を抱えて、出版社は途方に暮れました…。

そして今日も本題に入っていきます

まずはバックアップ方法を比較していきましょう。これもいままで散々やってきたことではありますが、重要なことはいくら繰り返しても無駄ではないと思いますので。

中小企業向けバックアップ方法の比較:コストと手軽さで選ぶ

中小企業がバックアップ方法を選ぶ際、最も重視すべきは「コスト」と「手軽さ」です。ここでは、主要なバックアップ方法を比較し、それぞれのメリット・デメリット、導入・運用コスト、そして具体的な活用シーンを解説します。

外付けHDD/SSD

外付けHDDやSSDは、パソコンにUSBなどで直接接続してデータを保存する、最もシンプルで手軽なバックアップ方法です。SSDはHDDよりも高速ですが、一般的に高価です。

  • メリット

    • 安価な導入コスト:5,000円から83万円と幅広い価格帯がありますが、比較的大容量のものでも比較的安価に導入できます。初期投資を抑えたい場合に適しています。

    • 高速なデータ転送:USB接続などで直接PCと繋がるため、データの読み書きが非常に高速です。大量のデータを短時間でバックアップしたい場合に有利です。

    • 簡単な設定:基本的にはUSBケーブルを接続するだけで利用開始できるため、IT知識が少ない方でも手軽に導入できます。

  • デメリット

    • 手動バックアップの傾向:複数台のパソコンでデータを共有することが難しく、各PCのバックアップ作業が手動になりがちです 。これにより、バックアップ忘れや作業ミスが発生しやすいリスクがあります。

    • データ復旧の難易度:物理的な故障が発生した場合、専門業者に依頼しない限り、データ復旧が非常に難しいです。復旧費用も高額になる可能性があります。

    • 物理的脆弱性:磁気や振動、衝撃に弱く、耐用年数が3~5年と比較的短いという特性があります 。このため、定期的な買い替えが必要になります。

    • 災害・盗難リスク:機器が物理的にオフィス内に存在するため、地震や火災などの自然災害、あるいは盗難のリスクに直接晒されます 。遠隔地保管ができないため、3-2-1ルールの一側面を満たせません。  

外付けHDDが「安価に導入できる」という点は魅力的ですが、同時に「耐用年数が3~5年と短い」「磁気や振動・衝撃に弱い」「自然災害・盗難のリスクがある」といったデメリットも存在します。このことは、初期コストの安さが、長期的な運用コスト(定期的な買い替え費用)やデータ損失リスク(復旧費用、事業停止による機会損失)という潜在的なコストに転嫁される可能性を示唆しています。一見安価に見えても、見えないコストやリスクがあることを認識することが重要です。特に「1台のパソコンのバックアップを取りたい場合」「バックアップは手動で行いたい場合」「小規模の企業(従業員5人以下)」にしか向いていないという指摘は、その利用シーンの限界を示しています。事業規模が拡大したり、共有データが増えたりすると、この方法では対応が困難になるでしょう。外付けHDD/SSDは、最も手軽で安価なバックアップ手段ですが、その利便性は限定的であり、長期的な視点で見ると、物理的脆弱性や手動運用によるヒューマンエラーのリスク、そして買い替えコストが潜在的な負担となります。事業全体の重要なデータを保護するには不向きであり、あくまで個人PCの簡易バックアップや、他のバックアップ方式の補助として、限定的な用途で検討されるべきです。

  • 導入・運用コスト

    • 初期費用は、容量や種類(HDDかSSDか)によって大きく異なりますが、数千円から数十万円程度です。

    • 運用コストは、主に電気代と、数年ごとの機器の買い替え費用が中心となります。

  • 自動化ツールの活用

    • 外付けHDD/SSDの最大のデメリットである手動バックアップの負担を軽減するため、自動バックアップソフトの活用が強く推奨されます。外付けHDD製品には、こうしたツールが無料で付属している場合があります。

      • I-O DATAの「Sync with」: 外付けHDDやNASに対応しており、無料で利用できます。操作は非常に簡単で、パソコン初心者にもおすすめです。「毎日」「毎週」「毎月」など、バックアップのスケジュールを細かく設定し、自動化できます 。更新されたデータや追加されたフォルダだけをコピーする「差分バックアップ」に対応しており、毎回フルバックアップを行うよりも時間を大幅に節約できます。さらに、PC側でファイルを削除しても、バックアップ先にはデータが残る「安全設計」が特徴で、誤操作によるデータ消失を防ぎます。

      • Buffaloの「Backup Utility」:選択したドライブの全データを自動でバックアップし、過去の特定日時を選択して復元することが可能です。ただし、パソコンで使用中のファイルやシステムドライブの一部(Windowsフォルダーなど)はバックアップできないという制限があります。

外付けHDDの最大のデメリットの一つは「手動バックアップ」であり 、これは中小企業が「コア業務が忙しくて、NASのデータ管理の見直しの時間がない」といった課題に直結します。手動運用は、バックアップ忘れや作業ミスといったヒューマンエラーのリスクを常に伴います。「Sync with」や「Backup Utility」のような無料または付属の自動化ツールは、この手動の負担を大幅に軽減します。これにより、IT専任者がいない中小企業でも、比較的容易にバックアップ運用を開始できます。自動化は、バックアップ忘れや作業ミスといったヒューマンエラーのリスクを低減し、バックアップ体制の「継続性」を担保します。バックアップは一度やれば終わりではなく、継続してこそ意味があるため、この継続性は非常に重要です。特に「更新されたデータや追加されたフォルダだけを上書きコピーし、バックアップの時間を節約してくれる」といった機能 は、データ量が増えても効率的な運用を可能にし、バックアップ作業が業務の妨げになることを防ぎます。このように、外付けHDD/SSDの導入を検討する中小企業にとって、付属または無料の自動化ツールは、その「簡単さ」を飛躍的に高め、バックアップの「継続性」を確保する上で不可欠な要素です。

外付けHDD/SSDのメリット・デメリット・コスト比較
(クリックで拡大)

NAS(ネットワークHDD)

NAS(Network Attached Storage)は、ネットワーク経由で複数のPCからアクセス・共有できるストレージデバイスです。RAID(Redundant Array of Independent Disks)機能による耐障害性の高さが特徴です。

  • メリット

    • 複数人でのデータ共有・アクセス:ネットワーク経由で複数の従業員が同時にアクセスし、データを共有できます 。  

    • 高い耐障害性(RAID):複数のHDDを搭載し、RAIDを構築することで、一部のHDDが故障してもデータが失われにくい高い耐障害性を実現します。

    • 遠隔地バックアップの基盤:NASから別のNASやクラウドストレージへの遠隔地バックアップの基盤として活用できます。

    • 社内LANでの高速転送:社内ネットワーク内でのデータ転送が高速で快適です。

    • 社内限定のセキュアな環境構築:外部からのアクセスを制限し、社内限定の閉じたセキュアな環境を構築しやすい特性があります。

  • デメリット

    • 導入コストと手間:外付けHDDに比べて初期費用が高く、設定に手間がかかる場合があります。

    • ハードディスク故障リスク:HDDが壊れるとデータが消えるリスクがあることは変わりませんが、RAID機能によりそのリスクは大幅に軽減されます。

    • 不正アクセスのリスク:ネットワークに接続されているため、適切なセキュリティ対策がなければ不正アクセスのリスクがあります。

    • メンテナンスと専門知識:メンテナンスや保守のためには専門的な知識を持つ人材が必要となる場合があります。

NASの最大のメリットは、RAIDによる「耐障害性」 と複数人でのデータ共有 です。これらは、中小企業が抱えるデータ共有と保護の課題を解決する上で非常に有効です。しかし「メンテナンスや保守のためには専門的な知識を持つ人材も必要です」という指摘 や「導入にコストと手間がかかる」という点 は、NASが提供する高い耐障害性と機能性の裏側で、中小企業にとってIT人材不足という「管理負担」が顕在化する可能性を示唆しています。特に、「正しく運用するための指針がはっきりしないから」「機器の老朽化による破損のリスクがある」「バックアップ運用が固まっていない」といった中小企業の課題は、NASの導入だけでは解決せず、継続的な管理体制の確立が重要であることを示唆します。NASは、外付けHDDよりも高度なデータ保護と共有機能を提供するものの、その恩恵を最大限に受けるためには、初期設定の手間だけでなく、継続的なメンテナンスと一定の専門知識が求められます。中小企業は、導入後の「管理負担」を考慮し、必要に応じて外部のサポートサービス(例えば、GUARDIAN+Rのようなオンサイトサポート )の活用も検討すべきです。

  • 導入・運用コスト

    • 初期費用は、エントリーモデルで4〜8万円(2TBモデル)、ビジネス向け標準モデルで8〜15万円(4TBモデル)、高性能モデルで15〜30万円(8TB以上)が目安です。

    • 導入時に必要な費用の内訳としては、NAS本体(4〜12万円)、設定作業(外部委託の場合0〜3万円)、LANケーブルなどが挙げられます。

    • 月額運用コストは、24時間稼働の場合で電気代のみ約500〜1,000円程度です。

    • 2年間使用した場合、4TBのデータを5人で共有するケースでは、総コストは約10万円(1TBあたり月額約1,300円)という費用感が示されています。

  • セキュリティ機能

    • RAID機能:複数のHDDを組み合わせることで、データ冗長性を確保し、耐障害性を高めます。

    • 暗号化:NAS内のデータを暗号化することで、万が一データが流出しても内容を保護します。暗号化にはパスワードと暗号化キーの厳重な管理が不可欠です。

    • アクセス制御:ユーザーやグループごとにアクセス権限を細かく設定し、情報漏洩を防ぎます。社外からのアクセスに対しても、読み出し・編集権限を限定するといった配慮が可能です。

    • ファイアウォール(パケットフィルター)機能:特定のIPアドレスやポートからのアクセスを許可/拒否することで、不正アクセスを制限し、インターネットからのNASへの攻撃を防ぎます。

    • ウイルス対策機能:NASにプリインストールされたウイルスチェック機能(例:Trend Micro NAS Security)により、ウイルススキャンや隔離が可能です。感染ファイルのアクセスログ出力機能も提供される場合があります。

    • レプリケーション:2台のNAS間で常に同一データを自動複製するレプリケーション機能を利用することで、よりトラブルに強い環境を構築できます。

NASはネットワークに接続されるため、不正アクセスのリスクが存在します。このリスクを軽減するために、NASは複数のセキュリティ機能を提供しています。これらの機能(RAID、暗号化、アクセス制御、ファイアウォール、ウイルス対策、レプリケーション)は個々に独立していますが、組み合わせて利用することで、より強固な「多層防御」を実現できます。例えば、ファイアウォールで外部からの不正アクセスをブロックし、アクセス制御で内部ユーザーの権限を制限し、データ自体は暗号化し、さらにウイルス対策ソフトでマルウェアを防ぐ といった具合です。これにより、単一のセキュリティ対策が破られたとしても、他の層で防御できる可能性が高まります。特に、ランサムウェア対策として「NASへプレインストールされた組み込み型」のウイルス対策機能 は、中小企業が別途セキュリティソフトを導入・管理する手間を省く点で「簡単さ」に貢献します。NASのセキュリティ機能は、単一の機能に依存するのではなく、複数の機能を組み合わせることで強固な「多層防御」を構築できるため、中小企業はこれらの機能を総合的に活用し、外部からの脅威だけでなく、内部からの情報漏洩リスクにも対応する意識を持つべきです。

表2:NASのメリット・デメリット・コスト比較
(クリックで拡大)

ということでやってまいりましたが

今日はここで区切らせていただきます。もうご想像がつくかと思うんですが、次はクラウドの話に入ります。これが結構長くなるかと思いますので、だいたい2~3回に分けてお話しすることになるでしょう。こうやって既に広く使われているバックアップ手段をお話ししている理由は、弊社のオフサイトバックアップサービスをご利用いただければさらなるセキュリティを実現できるということをご説明したいがためです。
そのためには、やはり既存のバックアップ方法をやはり見ておく必要があるであろう、ということで、皆様おそらくよくご存じであろうことからお話を積み上げていく必要があると考えています。
しばらくお付き合いください。

というわけで、やっぱりやります

Geminiさんのお手並み拝見シリーズです。
前回はこんな絵を描いてもらったのでした。

これは誰でしょう?

これは「大三島の鶴姫の絵を描いて?」とGeminiさんにお願いした結果の出力です。歴史上に「鶴姫」という人は結構いるのですが、これは大三島の鶴姫、俗に「瀬戸内のジャンヌ・ダルク」なんて呼ばれる人ですね。
伝承上の存在であり、本当にいたかどうかは結構怪しいんじゃないかなんて言われています。
何をしたかといいますと

1541年(天文10年)6月に大内氏配下の水軍の将・白井縫殿助房胤らが侵攻すると、大祝職となった長兄・安舎に代わって次兄の安房が陣代となって三島水軍を率いて出陣し、河野氏や来島氏と連合して大内軍を迎撃するも討死した。兄の戦死を聞いた鶴姫は三島明神に祈請し、明神を守護しようとして甲冑を着て馬に乗り、大薙刀を振るって敵陣へ駆け込むと味方を奮起させ、大内軍を撃退したという。
同年10月にも大内氏が侵攻すると、戦死した安房に代わって16歳の鶴姫が出陣し、大内軍を撃退したとされる。この戦で、鶴姫は甲冑の上に赤地の衣を羽織って早舟に乗り込み、これを見て遊女が近づいてきたと誤認し油断した敵方に攻撃を仕掛け、敵船に乗り移ると素早く敵将の小原中務丞隆言を捕えて「われは三島明神の鶴姫なり、立ち騒ぐ者あれば摩切りにせん」と啖呵を切って小原や敵兵を討ち取り、焙烙や火矢を放って大内軍を追い払ったという。彼女はまた、この戦いの後に安房の跡を継いで陣代となった、安舎配下で一族の越智安成とやがて恋仲になったとされる。

Wikipediaより

てなことをやったんだそうです。
とは言え、三島安精という人が『海と女と鎧 瀬戸内のジャンヌ・ダルク』という本を書くまでは地元の人にもほとんど知られていなかったそうです。この三島さんが、胸が大きくウェストが細い甲冑を見たこと、そして地元の神社に女戦士の記録が残っていたことから小説を思い立って、ドラマ化もされたことによって一気に観光の目玉として注目された、とのことなんですが。
相当な割合で三島さんの創作という部分もあるのでしょうね。

それで、Geminiさんの絵なんですが、例によっていろんなアジア地域の装いが混じっている気がしますね。日本、中国あたりはまあ入ってますし、よく見てみたらビンディーもつけています。インドですよ、これ。で、背景に大きく描かれている山はどう見ても富士山ですし、左右に描かれている山々と比べて桜の木がやたら大きい。

やっぱりAIもまだまだですね。でもやっぱり今日も1枚描いてもらいましょうか。

これは誰でしょう?

ヒント行きましょうか。

  1. 日本人なら誰もが1回は考える間違いをしてくれることを期待したんですが、Geminiさんはちゃんと知ってました

  2. 時代的にはかなり昔の人です

  3. 華道の祖ということになっているんだそうです

今日は難易度やや高めといったところかと思います。
では今日はこれで失礼致します。
今後ともよろしくお願いいたします
なお、弊社の業務をご紹介するちゃんとしたWebサイトは現在鋭意作成作業中です。今しばらくお待ちください。

目次

クラウドストレージが持つ特有のリスク

クラウドストレージが持つ特有の脆弱性

クラウドストレージと遠隔地バックアップの相互補完性

クラウドストレージのデータ消失に関する責任の所在

ディザスタリカバリ手順をあらかじめ決めておくべき理由

弊社でお取り扱いしておりますデータ・OSにつきまして

クラウドストレージのメリット・デメリット

Microsoftさん、それはないでしょう

事業継続計画の立て方 その1

Windowsからの乗り換え先になるか? Linux MintとChrome OS Flex

事業継続計画の立て方 その2

事業継続計画の立て方 その2 の注釈

事業継続計画の立て方 その3

パソコンのデータが飛ぶ5つのケース

BitLockerをいろいろ使ってみました

事業継続計画の立て方 その4

パソコンのデータが飛んだ際のリスク10選

クラウドネイティブ時代のバックアップのあり方について

ランサムウェア対策としてのバックアップについて

中小企業向けバックアップメディアのおすすめをご紹介

中小企業のデータバックアップ方法 おすすめはクラウドです

中小企業がバックアップを行う際の問題点と解決策

Linuxのバックアップ機能について

探り探りApple社製品について

今日は軽めに私的情報セキュリティ回顧録

バックアップで対処できる情報の脅威

バックアップで対処できない情報の脅威

バックアップの方法 オフライン・オンラインバックアップとは?

データバックアップ 中小企業に相応しい取り方とは?

データバックアップに関する最近の事件について

弊社サービスにつきまして

IPAの言うセキュリティ対策の基本を見ていきましょう! その1

IPAの言うセキュリティ対策の基本を見ていきましょう! その2

IPAの言うセキュリティ対策の基本を見ていきましょう! その3

IPAの言うセキュリティ対策の基本を見ていきましょう! その4

IPAの言うセキュリティ対策の基本を見ていきましょう! その5

IPAの言うセキュリティ対策の基本を見ていきましょう! その6

オンラインバックアップとオフラインバックアップの違い

IPAの言うセキュリティ対策の基本を見ていきましょう! その7

AIとバックアップについて

IPAの言うセキュリティ対策の基本を見ていきましょう! その8

私的リストア事件簿(T△T)

IPAの言うセキュリティ対策の基本を見ていきましょう! その9

バックアップをしている会社・していない会社

IPAの言うセキュリティ対策の基本を見ていきましょう! ラスト

バックアップの3-2-1ルール 進化中

警察発表の資料を見ていきましょう!

警察発表の資料を見ていきましょう!その2

内閣サイバーセキュリティセンター(NISC)を見ていきましょう!

内閣サイバーセキュリティセンター(NISC)を見ていきましょう!その2

内閣サイバーセキュリティセンター(NISC)を見ていきましょう!その3

内閣サイバーセキュリティセンター(NISC)を見ていきましょう!その4

ハードウェアとバックアップに関するあれこれ

ランサムウェア・インシデント発生時の組織向けガイダンスを見ていきましょう!その1

ランサムウェア・インシデント発生時の組織向けガイダンスを見ていきましょう!その2

市販品USBケーブルに仕掛けられた罠

ランサムウェア・インシデント発生時の組織向けガイダンスを見ていきましょう!その3

世界シェアNo.1ルータはセキュリティ上問題あり?

ランサムウェア・インシデント発生時の組織向けガイダンスを見ていきましょう!その4

ネットワーク機器の危機続々

ランサムウェア・インシデント発生時の組織向けガイダンスを見ていきましょう!その5

2024年~現在に至るマルウェア動向について

ランサムウェア・インシデント発生時の組織向けガイダンスを見ていきましょう!その6

クラウドサービスは信頼できるのか?

ランサムウェア・インシデント発生時の組織向けガイダンスを見ていきましょう!その7

バックアップが役に立ったお話

日用使いのHDDが壊れるとき

ランサムウェア・インシデント発生時の組織向けガイダンスを見ていきましょう!その8

バックアップの変則的な使い方について

弊社サービスの内容につきまして

ランサムウェアとバックアップについての最近の話題について

ランサムウェア・インシデント発生時の組織向けガイダンスを見ていきましょう!その9

今日は雑談をお許し下さい

自動バックアップについて

ランサムウェア・インシデント発生時の組織向けガイダンスを見ていきましょう!その10

バックアップのこれまでとこれから

─事件を解決せよ─ CASE1:フォルダを開くのが重い

ランサムウェア・インシデント発生時の組織向けガイダンスを見ていきましょう!その11

─事件を解決せよ─ CASE2:Webサイトのデータが消えた Part 1

─事件を解決せよ─ CASE2:Webサイトのデータが消えた Part 2

今日はバックアップに関する最近の話題をつらつら語りたいと思います

ランサムウェア・インシデント発生時の組織向けガイダンスを見ていきましょう!その12

─事件を解決せよ─ CASE3:火事でオフィスが焼失 Part 1

─事件を解決せよ─ CASE3:火事でオフィスが焼失 Part 2

ランサムウェア・インシデント発生時の組織向けガイダンスを見ていきましょう!その13(最終回)

ハイブリッドバックアップに関しての考察

データ復旧業務につきまして その1

データ復旧業務につきまして その2

データ復旧業務につきまして その3

データ復旧業務 音楽CD系編

データ復旧業務 ゲームCD系編&次世代オーディオ編

データ復旧業務 その他編

今さらながら私という人間について その1

今さらながら私という人間について その2

今さらながら私という人間について その3

今さらながら私という人間について その4

今さらながら私という人間について その5

サーバーの種類とそのバックアップ方法について

情報を扱う者がこれ言ったら終わりなんじゃないかということ

バックアップとSDGs

今日はバックアップに関する最近の話題をつらつら語りたいと思います その2

コンピュータとバックアップの歴史について

オフサイトバックアップに関する最近の話題をつらつら語りたいと思います

オフサイトバックアップに関する最新の話題をいくつか その1

オフサイトバックアップに関する最新の話題をいくつか その2

バックアップがきちんとしていれば起きていなかった情報事故 その1

バックアップがきちんとしていれば起きていなかった情報事故 その2

バックアップ費用の会計上処理について

バックアップにかかる費用対効果について その1

バックアップにかかる費用対効果について その2

バックアップ戦略が情報事故の被害軽減に与える影響 その1

バックアップ戦略が情報事故の被害軽減に与える影響 その2

オフサイトバックアップ戦略について その1

オフサイトバックアップ戦略について その2

オフサイトバックアップの最新技術動向について その1

オフサイトバックアップの最新技術動向について その2

オフサイトバックアップの最新技術動向について その3

オフサイトバックアップの最新技術動向について その4

オフサイトバックアップの最新技術動向について その5

エアギャップバックアップの最新動向について その1

エアギャップバックアップの最新動向について その2

エアギャップバックアップの最新動向について その3

エアギャップバックアップの最新動向について その4

エアギャップバックアップの最新動向について その5

エアギャップバックアップの最新動向について その6

エアギャップバックアップの最新動向について その7

中小企業のための簡単・安価なデータバックアップ戦略 その1

中小企業のための簡単・安価なデータバックアップ戦略 その3

中小企業のための簡単・安価なデータバックアップ戦略 その4

中小企業のための簡単・安価なデータバックアップ戦略 その5

中小企業のための簡単・安価なデータバックアップ戦略 その6

中小企業のための簡単・安価なデータバックアップ戦略 その7

中小企業のための簡単・安価なデータバックアップ戦略 その8

今日は番外編・気分はサッチモで

中小企業のための簡単・安価なデータバックアップ戦略 その9

中小企業のための簡単・安価なデータバックアップ戦略 その10

大企業における物理的媒体による遠隔地バックアップの重要性 その1

大企業における物理的媒体による遠隔地バックアップの重要性 その2

大企業における物理的媒体による遠隔地バックアップの重要性 その3

時間・予算的制約下での実践的バックアップ戦略 その1

時間・予算的制約下での実践的バックアップ戦略 その2

時間・予算的制約下での実践的バックアップ戦略 その3

時間・予算的制約下での実践的バックアップ戦略 その4

時間・予算的制約下での実践的バックアップ戦略 その5

OS別バックアップソフトウェアとその特徴 Windows編 その1

OS別バックアップソフトウェアとその特徴 Windows編 その2

いいなと思ったら応援しよう!

この記事が参加している募集