オフサイトバックアップに関する最近の話題をつらつら語りたいと思います
皆様こんにちは。
株式会社カチカのオフサイト&コールドバックアップ業務担当の村島です!
今日は朝風呂をしてからこの文章を書いています。
結構いいですね、朝風呂。
というわけで、今日も恒例にしたい関係ない話から入りたいと思います。
とある大学でのこと。
教授が数学科の学生を相手に話をしています。
教授「新しいゲームを教えてあげよう。自分の財布をテーブルの上に置きなさい。それぞれの財布にいくら入っているか数えて、金額が少ない財布の持ち主が全てのお金をもらえるのだ。
男子学生「ふーん、もし僕が女子学生よりたくさん持っていたら、彼女は僕の持っていた文だけ得をする。もし彼女が僕より多ければ、僕は僕の持っていた分以上に得をする。このゲームは僕が有利に決まっている」
女子学生「もし男子学生が私よりたくさん持っていたら、彼は私の持っている分だけ得をする。でも彼が私より多く持っていれば、私は私の持っている以上に得をする。このゲームは私の方が有利ね」
ゼロサムゲームでどちらも有利ということはありません。一体なぜ、ふたりとも自分が有利と考えたのでしょうか?
結論を言います。
これ、どこが間違って変なことになっているのか、実はまだよくわかっていないのです。
いわばいまを生きる人間に託された、ちょっと面白い難問ってところですね。
というようなところでした。この手の話はまだ結構あるんですよね。
オフサイトバックアップについて
これまで、オフサイトバックアップという言葉だけは出してきたんですが、その意味するところをあんまり詳しく話していなかったように思いますので、これを考えることに致しましょう。
オフサイトバックアップとは、企業や個人が持つデータやシステムのバックアップやコピーを、元のデータが保存されている場所(オンサイト)とは物理的に離れた別の場所(オフサイト)に保管する方法です。
オフサイトバックアップは、現在いろいろな方法で実現されていますが、例えばオンプレミス(自社運用)とクラウドといった形で実現されています。
弊社で推奨しているのは、クラウドバックアップを使いリアルタイムでバックアップしておき、一方で弊社のコールドバックアップを行うというものです。
クラウドバックアップは一般的に利用している環境と常に同期しています。ですので、何らかの事情でバックアップからデータや環境をリストアしなければいけなくなったときには、限りなく利用していた環境に近い状態を復元できます。
また、クラウドストレージ会社を複数契約することによってデータの安全性を確保しています、という会社様も結構あります。
しかし、クラウドストレージを複数使っても、正確にはオフサイトバックアップが実現されているというわけではないんですよね。
オフサイトバックアップは弊社でご提供致しておりますサービスですが、このオフサイトバックアップというものは、定期的に御社(個人の方もいらっしゃるかとは思いますが)でのバックアップのお手間をいただくことにはなってしまいます。しかし、一旦事業所内のコンピュータ利用をストップし、事業所や組織の主要なデータ保存場所とは異なる物理的に離れた場所へデータを複製・保管することによって、複数の方によりデータが操作された結果、バックアップをリストアしてみたら細かいところでデータの整合性がとれていないという、利用する側から見たら非常に困った事態を避けることができます。
オフサイトバックアップが最大限の強みを発揮する場合
オフサイトバックアップが役に立つシーンは、火災、地震、洪水などの自然災害、盗難、サイバー攻撃、または人為的なミスによって主要なデータが失われた場合です。
最近、セキュリティ問題で一番話題になるのがランサムウェアの話でしょう。念のため申し上げておきますと、企業などのネットワークに侵入し、重要データに勝手に暗号をかけた上で、また見ることができるようにするためにはカネをよこせ、と言ってくるかなり悪質なサイバー犯罪です。
ランサムウェアに言及するからには復号ツールのご紹介をしないわけにはいかないのですが、実はお金を払って犯人から復号ツールをもらわなくても、ある種の複合ツールは無料で配布されています。
例えばこんな感じですね。
くれぐれも、冷静を失って犯人たちにお金を払わないで下さい。
さてさて、話を戻しますが、オフサイトバックアップが必要になるシーンは
火災、地震、洪水などの自然災害、盗難、サイバー攻撃、または人為的なミスによって主要なデータが失われた場合
と、自社内だけではどうしようもない場合が多いことにお気づきでしょうか。
まあ、盗難なんかはこれからは減っていくかも知れません。と申しますのも、あの極めて評判の悪いWindows11も利用しながらの暗号化に対応している(と言うか、ユーザーが対応を強いられている)状態ですし、他にも普通のフォルダと同じ使用感で暗号化を行えるソフトウェアもあります。
しかし
火災
地震
洪水
サイバー攻撃
人為的なミス
あたりは、完全に対策することはなかなか難しいです。
というわけで、何度も繰り返すことにはなってしまいますが定期的にバックアップを行うお手間をいただくことにはなってしまいますが、物理的にデータをメディアに保管しそれを物理的な方法で保管するというのが弊社のサービスとなっております。
東日本大震災で、日本は地震と大津波によって役所のコンピュータもデータもバックアップも全て流されるという経験をしています。
しかし、日本人は淡泊なんでしょうか、被災直後は問題としてクローズアップされても、日が経つにつれてデータが丸ごとなくなった問題より、データの可用性を高くする問題の方が優先度が高くなっているんですね。
日本列島は災害列島でもありますので昔から日本人は災害のことをすぐ忘れてしまうように刷り込まれているのかも知れませんが、いまのように国際化が進むとなると、海外との取引上データが失われたりしたら問題になる可能性もあると思います。
データ管理はいまや、データ管理者の責任が非常に大きくなっています。
オフサイトバックアップの形態について
オフサイトバックアップのあり方はいろいろなものが考えられます。主要なものを見ていきましょう。
リムーバブルメディア: 外付けHDD、外付けSSD、USBメモリ、磁気テープなどにデータをコピーして、安全な別の場所に保管する方法です。
専用のオフサイトストレージ: 遠隔地にあるデータセンターなどの専用施設にデータを保管するサービスを利用する方法です。
クラウドバックアップ: Amazon S3、Google Cloud Storage、Microsoft Azure Blob Storageなどのクラウドストレージサービスにデータをバックアップする方法です。
このうち「リムーバブルメディア」が弊社の主なサービスとなります。ここではHDD、USBメモリ、磁気テープを挙げておりますが、まあこれはこうせざるを得なかったというもので、磁気テープは機械もメディアもいま相当高額になっており、消えゆくメディアかなと思いますので、特に中小企業の皆様にはお勧めはできかねます。
弊社で主に利用しておりますのは外付けSSDなのですが、確実に保管が可能なコンテナにデータを保存し、それを拠点ごとに搬送することによりより強固な「バックアップから復旧しただけですぐに動く」体制を保っております。
次の「専用のオフサイトストレージ」は、弊社が行っておりますサービスを自前で行えるような大企業様に限られると思います。
関東地方にある某企業様にお話をしていただく機会に恵まれましたときに、その会社様は「専用のオフサイトストレージ」を西日本に置いているというお話でした。
この会社様はかなり大きな会社様なのですが、弊社はこの「専用のオフサイトストレージ」をヴァーチャルに中小企業の皆様にご提供させていただいているとお考えいただいていいと思います。
次に「クラウドバックアップ」ですが、う~ん…これ言っちゃっていいのかわかりませんが、これってオフサイトバックアップとしては欠陥があるんですよね。
火災
地震
洪水
あたりって、クラウドではどうにもならないと思われませんか?
クラウドストレージは、電気が止まってもダメ、通信が止まってもダメ、機械が壊れてもダメ、記録メディアが壊れてもダメみたいな感じで、何か事件か事故かが起こったときに対応できる内容は案外少ないんですよね。
そういうわけで、弊社では定期的なコールドバックアップまでは申し訳ございませんが行っていただくことになってしまいますが、そのメディアは責任を持ってお預かり致します。
また、定期的なリストアテストも行い、もしPC利用環境が丸ごとダメになっても御社の業務が最低限回るように代替機を用意してバックアップから使用可能なPCを構築してお届け致します(電源も用意致します)。
オフサイトバックアップの主な利点
オフサイトバックアップの主な利点は以下のとおりです。
災害対策: 火災、地震、水害などの自然災害からデータを保護できます。
サイバー攻撃対策: ランサムウェアなどのマルウェア感染や不正アクセスによるデータ損失を防ぎます。オフサイトに隔離されたバックアップは、攻撃の影響を受けにくいです。
事業継続性の確保: 主データが失われても、オフサイトバックアップから迅速に復旧できるため、事業の中断時間を最小限に抑えられます。
法令遵守: 多くの業界で、データ保護と事業継続のためにオフサイトバックアップが義務付けられています。
拡張性: クラウドバックアップなどを利用すれば、データ量の増加に合わせて柔軟にストレージ容量を拡張できます。
自動化: バックアップ作業を自動化できるサービスが多く、人的ミスを減らし、効率的な運用が可能です。
前項でご説明申し上げたのが、このリストのトップ「災害対策」になります。
サイバー攻撃対策としてのオフサイトバックアップ
サイバー攻撃対策というのは、やっぱりいま一番活発なのはランサムウェアでしょう。当然の話ですが、復号キーを使って勝手に復号する可能性はかなりあります。
ただ、ランサムウェアの困ったところは、データが再び読めるようにすることはかなりの確率で可能なのですが、データの使用権はランサムウェア犯行グループにいまだ握られたままということです。正直に言いますが、こればかりはどうしようもありません。
以前このnoteでもかなり詳しく検討したことなのですが、犯行グループに身代金を支払うことも最悪のケースとして想定しつつ、それを避けるためにあらゆる手立てを尽くすというのがランサムウェア・インシデントに当たっては最良の対策なのだと言えそうです。
事業継続性の確保
事業継続性の確保というのも、以前このnoteで申し上げました。いかなる状況に置かれても、事業を継続できることは、それだけでもユーザーに安心感を与えます。
詳しい事業計画の立て方については以下の記事をご覧いただきたく思います。
事業継続計画の立て方 その1
事業継続計画の立て方 その2
事業継続計画の立て方 その2 の注釈
事業継続計画の立て方 その3
事業継続計画の立て方 その4
何らかの災害やトラブルにおいて、事業がストップしてしまう状態と最小限でも継続して行える状態では業務そのものの進行度合いが全く違いますし、顧客がいるタイプの事業では顧客からの信頼も全く異なってきます。
そして、事業継続計画においてはオフサイトバックアップをその中に組み入れておいていただければ、より迅速な対応が可能と言えるでしょう。
私が何を一番主張したいかと言えば、クラウドストレージでは大きめの災害では対応できないということなんです。
地震・火災・洪水などが起こった際にはインフラはほとんど機能しなくなるでしょうし、サイバー攻撃ではまず行うべきことは社内ネットワークとインターネットを切り離すことです(繋いだままにしていた場合、あなたの会社が踏み台にされることによってあなたの会社は「被害者」から「加害者」に変わってしまう可能性があります)
法令遵守
多くの業界では、データの保護と事業継続性のためにオフサイトバックアップが強く推奨、または事実上義務づけられています。
1・金融業界
金融庁は、金融機関に対して、システム障害や災害発生時における業務継続計画(BCP)の策定を求めており、その中でオフサイトバックアップや代替サイトの準備などが重要な要素とされています。
特に、貸金業者に対しては、影響の大きい重要なシステムについて、オフサイトバックアップシステム等の事前準備と、災害・システム障害時の迅速な業務継続体制の整備が評価項目として挙げられています。
2・医療業界
厚生労働省の「医療情報システムの安全管理に関するガイドライン」などにおいて、医療機関は診療情報等の重要なデータを保護するために、複数世代のバックアップを異なる媒体で保管し、少なくとも1つはオフサイトで保管することが推奨されています。
3・公共機関・官公庁
国民や住民の重要な情報を管理しており、システム停止やデータ消失は社会機能に大きな影響を与えます。堅牢なオフサイトバックアップ体制が求められます。
4・ECサイト・小売業
顧客情報や販売データは、事業運営の根幹です。データ消失は直接的な経済的損失につながるため、オフサイトバックアップによる保護が重要です。
5・製造業(特に機密情報を扱う場合)
製品設計データや顧客情報、製造プロセスなどは、企業の競争力に直結する重要な情報です。オフサイトバックアップは、これらの情報を保護し、事業継続を安定的な状態にするために不可欠です
6・エネルギー・インフラ業界
電力、ガス、水道などの社会インフラを支えるシステムは、停止すると人々の生活に大きな影響を与えます。オフサイトバックアップは、システム障害からの迅速な復旧を可能にします。
7・情報通信業
通信サービスやデータセンターを運営する事業者は、社会インフラとしての責任があります。オフサイトバックアップは、サービス停止やデータ消失を防ぎ、信頼性を維持するために重要です。
上記以外にも、事業継続計画(BCP)やディザスタリカバリ(DR)対策の観点から、多くの企業や組織が自主的にオフサイトバックアップを導入しています。特に、ランサムウェアなどのサイバー攻撃対策としても、ネットワークから隔離されたオフラインまたはオフサイトのバックアップは非常に有効です。
したがって、「義務付けられている」という強い表現ではないものの、金融業界と医療業界においては、監督官庁や業界団体の方針により、オフサイトバックアップの実施が強く推奨されており、事実上不可欠な対策と言えるでしょう。
このように、現代は情報の価値が非常に大きくなっているとともに、それを守るための様々な手段が求められていると言えるでしょう。これは今後も広がりを見せていくことが予想されます。
「オフサイトバックアップなんて、うちは小さい会社だし、当面は必要ないな」
なんていうことをお考えの社長様、きっといらっしゃると思うんですね。
そこをちょっとお考えいただきたいんです。「情報」の価値は、その中身がなんであれ御社の業務に深く関わっており、そして今後その価値を増すと考えられます。
現状から始めておくと、本当に法令で義務づけられた際、あるいは「この業界ではオフサイトバックアップをしていて当然」というのが常識になった際、同業他社に対して一歩先んずることができます。
そこをぜひ、お考えいただきたいと思います。
拡張性
データの増加に合わせて、バックアップ容量を柔軟に拡張できます。これは弊社と同業を別方式で行っていらっしゃる会社様(具体的には、例えばクラウドストレージサービス提供会社様)も「上限なし」を打ち出す会社様が増えてきていますが、弊社でももちろん対応しております。ぜひご相談下さい。
弊社単独では実現が難しいこと
5・自動化
6・どこからでもアクセス可能
え~~~~~と。
これが弊社の短所でもあり裏返せば長所でもあるといったところです。
あなたのデータを脅かす存在は、どんな形を取って現れるかわかりません。従いまして、完全な予測というのは不可能です。言い切ってしまいます。不可能です。
ですので、そういう全く予想外の、完全に死角から攻撃者が現れた場合、自動化でことが足りるのか、というのが弊社が考えております問題点なわけです。
いつの時代になっても、重要な建物には警備員が立っているように、情報の安全を守ることができるのもやはり人間なのではないかというのがこの業務を担当しております私こと村島の問題意識なのです。
自動化するのか、しないのか。そこは、オフサイトバックアップサービスを行っている他社様も含めて、最善の選択をしていただければと思います。
どこからでもアクセス可能、に至っては、正直なところ弊社では対応できかねることになってしまいます。しかし、どこからでもアクセス可能というのは、言葉を換えれば認証さえクリアしてしまえば誰からでもアクセス可能ということでもあります。ご利用いただくあなたの中で、
どこからでもアクセス可能 VS 物理的に接続していないのでアクセス不可能
認証を通った人物あるいはデバイスからならいつでもアクセス可能 VS 物理的に接続していないので誰もアクセス不可能
この天秤のどちらが重いのか、ご検討いただければ幸いです。
さて、結構長くなってしまったので今日はこれで終わりましょう。
今後もバックアップについて、またそれより範囲を狭めてオフサイトバックアップについて、お話ししていければなと考えています。
もちろん、何か大きなニュースがあればお伝えしていければと考えています。
今回、特に図というものがなかったので、最期にAIに「この絵を描いて」とお願いして、生成されたものを2枚貼っておきます。

似てねえ…。
ただ、この絵に関してはご存じの方はおわかりなのではないでしょうか。胸につけてる札が大きなヒントになっています。
同じ質問をCopilotにしてみたら、著作権の関係で絵は描けないという返事が返ってきました。Geminiの絵が似てないのはそのせいかな?

なんか昭和アニメ風な絵になりましたが。
「昭和アニメ」という概念をもしかしてGeminiは持っていたりするんでしょうかね。
まあ実際に「これを描いて」とお願いしたキーワードは昭和アニメなんですけど、全然似てないぞ?
これも、私がGeminiにお願いしたキャラクターの名前はご存じの方にはすぐにおわかりでしょう。左上に書いてありますもんね。
まあそんなこんなで、私はAIというものを今ひとつ信じることができないわけです。世の中には有料のAIを使ってキーワードに工夫を凝らし、自分の好きなアニメのキャラクターに限りなく近い絵を描いたりもしているようですけどね。
私は敢えてキャラクターの名前と、後はせいぜい作品名だけ出して、その「似てない」っぷりを面白がってます。
では今日はこれで。
ありがとうございました。これからもよろしくお願いいたします。
目次
クラウドストレージと遠隔地バックアップの相互補完性
クラウドストレージのデータ消失に関する責任の所在
ディザスタリカバリ手順をあらかじめ決めておくべき理由
弊社でお取り扱いしておりますデータ・OSにつきまして
クラウドストレージのメリット・デメリット
Windowsからの乗り換え先になるか? Linux MintとChrome OS Flex
バックアップの方法 オフライン・オンラインバックアップとは?
IPAの言うセキュリティ対策の基本を見ていきましょう! その1
IPAの言うセキュリティ対策の基本を見ていきましょう! その2
IPAの言うセキュリティ対策の基本を見ていきましょう! その3
IPAの言うセキュリティ対策の基本を見ていきましょう! その4
IPAの言うセキュリティ対策の基本を見ていきましょう! その5
IPAの言うセキュリティ対策の基本を見ていきましょう! その6
IPAの言うセキュリティ対策の基本を見ていきましょう! その7
IPAの言うセキュリティ対策の基本を見ていきましょう! その8
IPAの言うセキュリティ対策の基本を見ていきましょう! その9
IPAの言うセキュリティ対策の基本を見ていきましょう! ラスト
内閣サイバーセキュリティセンター(NISC)を見ていきましょう!
内閣サイバーセキュリティセンター(NISC)を見ていきましょう!その2
内閣サイバーセキュリティセンター(NISC)を見ていきましょう!その3
内閣サイバーセキュリティセンター(NISC)を見ていきましょう!その4
ランサムウェア・インシデント発生時の組織向けガイダンスを見ていきましょう!その1
ランサムウェア・インシデント発生時の組織向けガイダンスを見ていきましょう!その2
ランサムウェア・インシデント発生時の組織向けガイダンスを見ていきましょう!その3
ランサムウェア・インシデント発生時の組織向けガイダンスを見ていきましょう!その4
ランサムウェア・インシデント発生時の組織向けガイダンスを見ていきましょう!その5
ランサムウェア・インシデント発生時の組織向けガイダンスを見ていきましょう!その6
ランサムウェア・インシデント発生時の組織向けガイダンスを見ていきましょう!その7
ランサムウェア・インシデント発生時の組織向けガイダンスを見ていきましょう!その8
ランサムウェア・インシデント発生時の組織向けガイダンスを見ていきましょう!その9
ランサムウェア・インシデント発生時の組織向けガイダンスを見ていきましょう!その10
ランサムウェア・インシデント発生時の組織向けガイダンスを見ていきましょう!その11
─事件を解決せよ─ CASE2:Webサイトのデータが消えた Part 1
─事件を解決せよ─ CASE2:Webサイトのデータが消えた Part 2
今日はバックアップに関する最近の話題をつらつら語りたいと思います
ランサムウェア・インシデント発生時の組織向けガイダンスを見ていきましょう!その12
─事件を解決せよ─ CASE3:火事でオフィスが焼失 Part 1
─事件を解決せよ─ CASE3:火事でオフィスが焼失 Part 2
ランサムウェア・インシデント発生時の組織向けガイダンスを見ていきましょう!その13(最終回)
今日はバックアップに関する最近の話題をつらつら語りたいと思います その2
バックアップがきちんとしていれば起きていなかった情報事故 その1
バックアップがきちんとしていれば起きていなかった情報事故 その2
中小企業のための簡単・安価なデータバックアップ戦略 その10
大企業における物理的媒体による遠隔地バックアップの重要性 その1
大企業における物理的媒体による遠隔地バックアップの重要性 その2
大企業における物理的媒体による遠隔地バックアップの重要性 その3
