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エアギャップバックアップの最新動向について その4

皆様、こんにちは。
株式会社カチカのオフサイト&コールドバックアップ業務担当の村島です!
全くの雑談なのですが、私が日々の食糧を買っているスーパーがあります。
そこのBGMなんですが、特に今月のテーマはこれこれだ、という発表があるわけではないんです。ですが絶対何か決めてるよな、という具合に同じような曲が固まってるんですよ。

それでいまのテーマは絶対「フランスの曲」だと思うんですよ。フランス語の歌がいろいろと流れています。

それでふと思い出したんですよ。高校時代の友達が飼っている猫がフランス語が嫌いだっていう話を。

テレビからフランス語が流れてきたらテレビに向かって威嚇していたそうです。

そのことを思い出したら買い物途中にツボに入ってしまいまして。なんか変な目で見られました。

というわけで、恒例の関係ない話に行きましょう。

「眠り姫」がいるとします。ある薬を飲まされて、眠り姫は日曜日に眠りにつきました。この薬は、1日の記憶を完全に消す作用を持ち、また誰かに起こされない限り途中では絶対に目覚めない作用を持っています(ただし、以下で説明する実験のルールは姫に事前に説明されており、薬を飲んだあとでも覚えているものとします)。姫が眠ったあとに、実験者がコインを1枚投げます。表が出た場合、姫は月曜日に起こされ、ある質問をされます。姫はそれに答えたあとにそれぞれ眠らされ、水曜日には実験が終了します。起こされた際にされる質問は「コインが表だった確率はいくらだと思いますか?」というものです。さて、どう答えるでしょう?
1/2説と1/3説があります。1/2説は単純で、コイントスの可能性は1/2です。また、目覚めた眠り姫は、上記ルール以外新しい情報を得ることはないので、判断材料はコイントスの確率だけです。1/3説は「コインは表で月曜日」「コインは裏で月曜日」「コインは裏で火曜日」という3パターンです。これらは等確率です。すると、表が出た結果として起こされるのは最初のパターンだけなので、1/3となるわけです。
これはまだ最終的な結論が出ていない、まごうことなきパラドックスです。

というわけで、今日も本題に入って参りましょう。

運用上の課題と解決策:効率性とセキュリティの両立

バックアップには、運用するに当たりいろいろな課題が生じてきます。特に、バックアップを厳重にしようと思うと手間がかかって効率が落ち、効率を良くしようと思うと安全性が落ちるということになりがちなのは悩ましい問題です。ここの部分を考えましょう。

物理的エアギャップの課題と仮想エアギャップによる解決

物理的エアギャップは、その絶対的な隔離性ゆえに高いセキュリティを提供しますが、運用上の重大な課題を抱えています。前述の通り、運用上の複雑さ、手動プロセスに伴うヒューマンエラーのリスク、復旧時間の遅延、拡張性の限界、そしてコスト増といった点が挙げられます。特に、物理的なアクセスによる盗難・破壊・改ざん、および認証情報の侵害や不注意による内部脅威への脆弱性も存在します。

これらの課題に対し、仮想エアギャップは効果的な解決策を提供します。 仮想エアギャップは、物理的エアギャップと同じレベルのセキュリティメリットを提供しつつ、コストの大幅な削減とSLA(サービスレベルアグリーメント)の高速化を実現します。目動化ツールを活用することで、バックアップと復元プロセスにおける手作業の負担を軽減し、運用上の複雑さを大幅に解消します。また、イミュータビリティと暗号化を組み合わせることで、サイバー犯罪者がデータストアへの仮想接続を悪用したとしてもセキュリティを維持し、迅速なデータ復旧を可能にします。

スニペットは、物理的エアギャップの「真の隔離」 と、その運用上の欠点 (手動、遅い、高価、スケーラブルでない)との間の緊張関係を一貫して強調しています。 仮想エアギャップはこれに対する応答として登場し、運用効率と復旧時間を大幅に改善しながら「ほぼ同等の保護」を提供することを目指しています。組織は、セキュリティ体制と運用要件(目標復旧時間/目標復旧時点など)との間で慎重にバランスを取る必要があります。物理的エアギャップは、非常に機密性が高く、めったにアクセスされないアーカイブデータには適しているかもしれませんが、迅速な復旧が必要なアクティブな重要ビジネスデータには、仮想エアギャップが好ましい選択肢になりつつあります。これは、データの重要性と復旧目標に基づいた戦略的な意思決定ポイントを示唆しています。

AI/機械学習を活用した異常検知と自動化

仮想エアギャップを成功させるためには、継続的なモニタリングと、それを支える人工知能(Al)や機械学習(ML)の活用が極めて重要です。これにより、仮想エアギャップへの侵入を試みるあらゆる異常や不正行為を検知し、迅速に対処できるようになります。

異常検知の強化

AI/MLは、バックアップ環境における異常検知を大幅に強化します。NetBackupは、AI/MLを用いて過去のバックアップ結果に基づいた異常を検出し、アラートを発します。これにより、バックアップデータの予期せぬ変化(例:バックアップ量の急増、重復排除率の急減)やシステム操作の異常を早期に検出し、被害の拡大を抑制します。異常検出スコアが高いバックアップに対しては、自動でマルウェアスキャン(ウイルススキャニング)を起動・実行する機能も提供され、感染の疑いがあるデータを隅離し、クリーンなデータからの復旧を可能にします。Cohesityも、機械学習インテリジェンスを用いた異常検知を推進し、潜在的なランサムウェア攻撃の兆候を早期に特定します。

巧妙なランサムウェアが潜伏したり、バックアップを巧妙に侵害しようとしたりする場合、手動での監視では不十分です。AMLは、通常のバックアップパターンからの逸脱や異常なシステム動作を特定し、早期警戒システムとして機能します。AI/MLの統合は、バックアップを受動的なストレージソリューションから、能動的でインテリジェントな防御メカニズムへと変革させます。これにより、焦点は事後的な復旧から、プロアクティブな検出と封じ込めへと移行します。また「運用不備」の問題にも対処し、微細な攻撃の兆候に対する人間の注意への依存を減らすことで、検出を自動化します。これは、真のサイバーレジリエンスに向けた重要な一歩です。

プロセスの自動化

論理的エアギャップの場合、自動化ツールを使用して、バックアップと復元プロセスにおける手作業の負担を軽減することが推奨されます。保持ポリシーの自動化により手動プロセスが不要となり、人的エラーのリスクを低減します。Zmandaのようなソリューションは、検証テストやバックアップのスケジュール設定など、バックアップ管理プロセスを合理化し、複雑さを軽減する自動化機能を提供します。Rubrikも、多要素認証ポリシーを自動化し、数百、数千のバックアップ作業をわずか数種類のポリシーで行うことができます。これらの自動化は、ババックアップシステムの運用効率と信頼性を大幅に向上させます。

導入事例と実践的アプローチ

では、ここからは導入事例を見てまいりましょう。エアギャップとひとことに言いましても利用のされ方には様々なパターンがあります。

企業におけるエアギャップバックアップ導入事例

エアギャップバックアップは、様々な企業でランサムウェア対策の強化と事業継続性の確保のために導入されています。

ハイブリッドクラウドでの実装事例

株式会社ダイハツメタルは、クラウドバックアップサービス「Arcserve UDP Cloud Hybrid」を導入し、本社にあるオンプレミスのバックアップサーバーとクラウド上のバックアップの間にエアギャップを設け、ランサムウェア対策を強化しました。このハイブリッドアプローチにより、被害発生時の迅速な業務継続体制をクラウド上で実現しています。これは、オンプレミスとクラウドデータの間にエアギャップを設けるために「オンプレミスバックアップサーバーとArcserve UDP Cloud Hybrid」を使用した具体的な例です。これにより、ローカルでの迅速な復旧とオフサイトクラウドのセキュリティという両方の利点が活用されています。多くの組織にとって、純粋な物理的エア
ギャップは非現実的であり、純粋なクラウドバックアップではすべての目標復旧時間/目標復旧時点のニーズを満たせない場合があります。論理的エアギャップを組み込んだハイブリッドクラウドソリューションは、実用的なバランスを提供し、組織が異なる環境にバックアップを分散させながらも隅離を維持することを可能にします。このトレンドは、エンタープライズにおけるハイブリッドITへの広範な移行と一致しています。

物理的隔離の例

従来の物理的エアギャップの例としては、バックアップメディア(ハードディスクやテープなど)をネットワークに接続されていない安全な場所(オフサイトの金庫、専用のサーバールームなど)に保管する方法があります。これは、特に高度な機密性を要するデータの長期アーカイブや、ネットワーク接続が一切許されない環境で依然として有効な手段です。

ランサムウェア被害からの復旧事例

印刷業を営む株式会社イセトーは、VPNからの不正アクセスによるランサムウェア攻撃を受け、企業の機密データが窃取される事態に発展しましたが、身代金要求に応じず、バックアップからデータを復旧することを選択しました。この事例は、堅牢なバックアップ戦略が最終的な事業継続にどれほど重要であるかを間接的に示しています。バックアップが存在するだけでは不十分であり、それが「クリーン」で「復旧可能」であることが不可欠です。

幅広い適用範囲

Zmandaのエアギャップソリューションは、データの復元力、事業継続性、バックアップとリカバリ、災害からの回復、ハイブリッドクラウドバックアップ、ランサムウェア保護、一元化されたバックアップ管理など、多様なユースケースに対応しています。これは、エアギャップが特定の業界や規模に限定されず、幅広い組織にとって重要なデータ保護戦略であることを示唆しています。

表3:ランサムウェア攻撃の最新動向
(クリックで拡大)
表4:ランサムウェア攻撃の被害事例
(クリックで拡大)

これらの表は、ランサムウェア攻撃の現実世界での事例とその壊滅的な結果(経済的損失、業務停止、倒産)を具体的に示すことで、エアギャップのような効果的なデータ保護戦略の緊急の必要性を強調します。事例は様々な業界と攻撃経路(サプライチェーン、VPNの脆弱性)をカバーしており、どの組織も無縁ではないこと、そして攻撃がより巧妙になっていることを示します。高度なバックアップソリューションに投資する「なぜ」を説得力のある形で提供し、エアギャップの技術的側面を実際のビジネスリスクと結果に結びつけます。

サイバーレジリエンス戦略におけるエアギャップの役割

というわけで、今回のテーマのまとめに入りたいと思います。少し長くなりますが終わりも近いのでお付き合いください。

サイバーレジリエンスの定義と重要性

サイバーレジリエンスとは、情報漏洩、内部益威、ランサムウェア攻撃、その他の破壊的な出来事などの有害なサイバー事象が発生しても、組織が意図したビジネス成果を継続的に提供できる能力のことです。これは単に情報を守るだけでなく、変化するビジネス環境や増大するデジタル・リスクの中で、企業や組織が事業を継続し、存続し成長するための総合的な取り組みです。

サイバーレジリエンスは、有害事象発生時の運用維持、不必要なダウンタイムの回避、事業継続性の維持、データのセキュアな維持、規制要件の遵守、ブランドの評判保護、身代金支払いの回避といった点で企業を支援します。経営層のコミットメントと、ITセキュリティ部門だけでなく、法務、コンプライアンス、人事、広報、マーケティング、事業部門など、関連する各部門が連携して動ける体制の構築が不可欠です。サイバーレジリエンスフレームワークには、データのバックアップとマルウェア検知機能を含むセキュリティ計画、目標復旧時間(RTO)と目標復旧時点(RPO)を含む事業継続計画、対応チームやコミュニケーションの指揮権を含む組織のレジリエンス計画が含まれます。予防が保証されないのであれば、復旧こそがレジリエンスの鍵となります。

サイバーレジリエンスは、単なるサイバーセキュリティを超えた包括的な能力として明確に定義されています。それはサイバーイベントが発生した後でも「ビジネスの継続性」と「成果の維持」に関するものです。これは、エアギャップバックアップ、イミュータビリティ、迅速な復旧が、組織全体のサイバーレジリエンスの不可欠なイネーブラーであることを意味します。焦点は、攻撃を防ぐことから、その影響を最小限に抑え、迅速な運用回復を保証することへと移行しています。これは、エアギャップバックアップを孤立したITソリューションとしてではなく、企業全体のサイバーレジリエンスの基本的な柱として位置づけます。 ITおよびセキュリティチームは、これらのソリューションの価値をビジネス成果(例:ダウンタイムの削減、倒産回避)の観点から経営層に伝え、経営層の賛同と部門横断的な協力を得る必要があることを示唆しています。

事業継続性、RTO/RPO達成への貢献

エアギャップバックアップは、メインシステムが侵害された場合でも、信頼性の高い安全策として機能し、事業継続性を確保します。サイバーレジリエンスは、有害事案発生時の運用維持、不必要なダウンタイムの回避、事業継続性の維持に直接貢献します。

特に、仮想エアギャップは、組織がデータを迅速に復旧し、厳格なSLA(サービスレベルアグリーメント)を遵守するのに役立ちます。イミュータブルバックアップは、アクティブな環境に保存されるため、より迅速なデータ復元を可能にし、ダウンタイムや中断を最小限に抑えることができます。Rubrikのようなソリューションは、復旧時間を数日から数週間から数時間以内に短縮できると誠っています。目標復旧時間(RTO)と目標復旧時点(NRPO)は、サイバーレジリエンスフレームワークにおける事業継続計画の主要な指標であり、エアギャップバックアップはこれらの目標達成に不可欠な要素です。

スニペットは、エアギャップ(特に仮想)とイミュータビリティが 「迅速な復旧」を可能にすることを明確に示しており、これはRTO/RPO目標の直接的な達成を意味します。 ランサムウェア攻撃によってデータが暗号化されたり、システムが停止したりした場合、バックアップからの迅速な復旧能力は、ビジネスのダウンタイムを最小限に抑え、経済的損失を軽減し、顧客の信頼を維持するために極めて重要です。したがって、エアギャップは単なるデータ保護技術ではなく、組織の事業継続計画における積極的な要素であり、サイバーレジリエンス戦略の中核をなすものです。

本レポートの結論

現代のサイバー脅威、特に高度化するランサムウェア攻撃は、企業にとって事業継続を脅かす深刻なリスクとなっています。 単にバックアップを取得するだけでは不十分であり、そのバックアップが攻撃から隔離され、改ざんされず、かつ迅速に復旧可能であることが不可欠です。この文脈において、エアギャップバックアップは「最後の砦」としての役割を果たす、極めて重要なデータ保護戦略として再評価されています。

エアギャップは、物理的な分離による絶対的な隔離から、ソフトウェア制御と厳格なアクセス管理を組み合わせた論理的(仮想)エアギャップへと進化しています。この進化は、従来の物理的エアギャップが抱えていた運用上の複雑さ、復旧時間の遅延、拡張性の限界といった課題を克服し、現代のハイブリッドクラウド環境における迅速な復旧と効率的な運用を両立させます。

さらに、イミュータブル(不変)ストレージとの連携は、エアギャップの防御力を飛躍的に高める最新の動向です。論理的エアギャップがアクセス経路を制限する一方で、イミュータブルストレージはデータそのものの改ざんを不可能にし、たとえ攻撃者がアクセス権限を奪取したとしてもバックアップデータの安全性を保証します。この相乗効果は、バックアップデータを「デジタル封印」することで、真に信頼できる最後の防御線となります。

テータ保護のベストプラクティスも「3-2-1ルール」から、イミュータブルまたはエアギャップバックアップの追加、そしてバックアップの定期的な検証を義務付ける「3-2-1-1-0ルール」へと進化しています。これは、バックアップ戦略が単なる冗長性確保から、セキュリティと復旧可能性の保証へと焦点を移していることを明確に示しています。

また、エアギャップは、現代の包括的なセキュリティ哲学であるゼロトラストアーキテクチャの不可欠な構成要素として位置づけられています。ゼロトラストの「侵害を想定する」原則は、隔離された変更不可能なバックアップの必要性を強調し、攻撃の防止だけでなく、その影響を最小限に抑え、迅速な運用回復を保証することに重点を置いています。

Al/機械学習を活用した異常検知と自動化は、運用上の課題を解決し、バックアップシステムをよりインテリジェントでプロアクティブな防御メカニズムへと変革させています。これにより、ランサムウェア攻撃の兆候を早期に特定し、迅速な対応と復旧を可能にします。

結論として、エアギャップバックアップは、単なる技術的な解決策ではなく、現代のサイバーレジリエンス戦略の中核をなすものです。組織は、物理的、論理的、そしてイミュータブルなアプローチを組み合わせ、ハイブリッドクラウド環境での実装を検討し「3-2-1-1-0」ルールに則った堅牢なバックアップ戦略を策定・実施することが強く推奨されます。これにより、高度化するサイバー脅威からビジネス資産を保護し、予期せぬ事態が発生した場合でも事業継続性を確保することが可能となります。

現在の段階でエアギャップバックアップについて述べるなら以上でしょう

というわけで、長々書いてみましたが、あくまでも優等生的にエアギャップバックアップについて述べるならこんな感じになるんではないかと思います。

ただ、理想論なら誰にでも言えると思うんですね。様々な事情から、理想的な環境を作れないから世の中の、特に中小企業の経営陣の皆様はお悩みになっていると思うんですよ。

というわけで、主に中小企業の経営陣の皆様にお読みいただくために「重要性」と「優先度」を判断しながらいろいろとご提案する文章を書きたいと思ったのですが、今回は相当長くなってしまったので総まとめとして次回書きますね。

ちなみに明日は私はお休みをいただいていますので、発表は月曜日になるかと思います。

よろしくお願いします。

長くなってもやっぱりやります

AIのお手並み拝見シリーズはやっぱりやります。前回はGeminiさんにこんな絵を描いてもらったのでした。

これは誰でしょう?

ヒントが効いたものでしょうか、コメント欄に正解をいただきました。この人物はGeminiさん的に「金子みすゞ」さんなんですね。
本当の写真はWikipediaにありました。

金子みすゞの写真
(画像はWikipediaより)

現代的な感覚で言ってもなかなか美人さんだと思います。26歳で没という非常に短命な方だったので、老後の写真とかは残っていませんね。

もう代名詞と言えそうな「みんな違ってみんないい」は、その語呂の良さと汎用性の高さによっていろいろとパロディのネタにされてネットの海を流れています。インターネット被害者の会会員になれるかも知れません。例えば「みんな違ってみんないい」の対義語「揃いも揃ってみんなダメ」とかそんな感じですね。

やっぱり詩人で「まど・みちお」っていう方、いらっしゃるじゃないですか。「ぞうさん」とか「一年生になったら」とかその辺の詩を書かれた方ですけど、金子みすゞと比較したら、金子みすゞはすごい昔の人、まど・みちおは割と最近の人って感じしません?

でも金子みすゞは1903年4月11日生まれ、まど・みちおは1909年11月16日生まれとほとんど同世代に近いんですよね。やっぱり早世した方と長寿だった方の違いだと思うんですが。

というわけで、今回も1枚描いてもらいました。

これは誰でしょう?

今回はですねえ。そもそも題材がちょっとマニアックというか…なんですが、ヒント行きましょうか。

  1. 江戸時代の人です

  2. 徳川将軍家御庭番でした

  3. 地名に名前を残しています

もうヒント1の時点で絵がおかしいことがわかるわけですが、誰と勘違いしたんだろうな?
というところで今日は終わります。
また次回にお目にかかりましょう。
今後ともよろしくお願いいたします
なお、弊社の業務をご紹介するちゃんとしたWebサイトは現在鋭意作成作業中です。今しばらくお待ちください。

目次

クラウドストレージが持つ特有のリスク

クラウドストレージが持つ特有の脆弱性

クラウドストレージと遠隔地バックアップの相互補完性

クラウドストレージのデータ消失に関する責任の所在

ディザスタリカバリ手順をあらかじめ決めておくべき理由

弊社でお取り扱いしておりますデータ・OSにつきまして

クラウドストレージのメリット・デメリット

Microsoftさん、それはないでしょう

事業継続計画の立て方 その1

Windowsからの乗り換え先になるか? Linux MintとChrome OS Flex

事業継続計画の立て方 その2

事業継続計画の立て方 その2 の注釈

事業継続計画の立て方 その3

パソコンのデータが飛ぶ5つのケース

BitLockerをいろいろ使ってみました

事業継続計画の立て方 その4

パソコンのデータが飛んだ際のリスク10選

クラウドネイティブ時代のバックアップのあり方について

ランサムウェア対策としてのバックアップについて

中小企業向けバックアップメディアのおすすめをご紹介

中小企業のデータバックアップ方法 おすすめはクラウドです

中小企業がバックアップを行う際の問題点と解決策

Linuxのバックアップ機能について

探り探りApple社製品について

今日は軽めに私的情報セキュリティ回顧録

バックアップで対処できる情報の脅威

バックアップで対処できない情報の脅威

バックアップの方法 オフライン・オンラインバックアップとは?

データバックアップ 中小企業に相応しい取り方とは?

データバックアップに関する最近の事件について

弊社サービスにつきまして

IPAの言うセキュリティ対策の基本を見ていきましょう! その1

IPAの言うセキュリティ対策の基本を見ていきましょう! その2

IPAの言うセキュリティ対策の基本を見ていきましょう! その3

IPAの言うセキュリティ対策の基本を見ていきましょう! その4

IPAの言うセキュリティ対策の基本を見ていきましょう! その5

IPAの言うセキュリティ対策の基本を見ていきましょう! その6

オンラインバックアップとオフラインバックアップの違い

IPAの言うセキュリティ対策の基本を見ていきましょう! その7

AIとバックアップについて

IPAの言うセキュリティ対策の基本を見ていきましょう! その8

私的リストア事件簿(T△T)

IPAの言うセキュリティ対策の基本を見ていきましょう! その9

バックアップをしている会社・していない会社

IPAの言うセキュリティ対策の基本を見ていきましょう! ラスト

バックアップの3-2-1ルール 進化中

警察発表の資料を見ていきましょう!

警察発表の資料を見ていきましょう!その2

内閣サイバーセキュリティセンター(NISC)を見ていきましょう!

内閣サイバーセキュリティセンター(NISC)を見ていきましょう!その2

内閣サイバーセキュリティセンター(NISC)を見ていきましょう!その3

内閣サイバーセキュリティセンター(NISC)を見ていきましょう!その4

ハードウェアとバックアップに関するあれこれ

ランサムウェア・インシデント発生時の組織向けガイダンスを見ていきましょう!その1

ランサムウェア・インシデント発生時の組織向けガイダンスを見ていきましょう!その2

市販品USBケーブルに仕掛けられた罠

ランサムウェア・インシデント発生時の組織向けガイダンスを見ていきましょう!その3

世界シェアNo.1ルータはセキュリティ上問題あり?

ランサムウェア・インシデント発生時の組織向けガイダンスを見ていきましょう!その4

ネットワーク機器の危機続々

ランサムウェア・インシデント発生時の組織向けガイダンスを見ていきましょう!その5

2024年~現在に至るマルウェア動向について

ランサムウェア・インシデント発生時の組織向けガイダンスを見ていきましょう!その6

クラウドサービスは信頼できるのか?

ランサムウェア・インシデント発生時の組織向けガイダンスを見ていきましょう!その7

バックアップが役に立ったお話

日用使いのHDDが壊れるとき

ランサムウェア・インシデント発生時の組織向けガイダンスを見ていきましょう!その8

バックアップの変則的な使い方について

弊社サービスの内容につきまして

ランサムウェアとバックアップについての最近の話題について

ランサムウェア・インシデント発生時の組織向けガイダンスを見ていきましょう!その9

今日は雑談をお許し下さい

自動バックアップについて

ランサムウェア・インシデント発生時の組織向けガイダンスを見ていきましょう!その10

バックアップのこれまでとこれから

─事件を解決せよ─ CASE1:フォルダを開くのが重い

ランサムウェア・インシデント発生時の組織向けガイダンスを見ていきましょう!その11

─事件を解決せよ─ CASE2:Webサイトのデータが消えた Part 1

─事件を解決せよ─ CASE2:Webサイトのデータが消えた Part 2

今日はバックアップに関する最近の話題をつらつら語りたいと思います

ランサムウェア・インシデント発生時の組織向けガイダンスを見ていきましょう!その12

─事件を解決せよ─ CASE3:火事でオフィスが焼失 Part 1

─事件を解決せよ─ CASE3:火事でオフィスが焼失 Part 2

ランサムウェア・インシデント発生時の組織向けガイダンスを見ていきましょう!その13(最終回)

ハイブリッドバックアップに関しての考察

データ復旧業務につきまして その1

データ復旧業務につきまして その2

データ復旧業務につきまして その3

データ復旧業務 音楽CD系編

データ復旧業務 ゲームCD系編&次世代オーディオ編

データ復旧業務 その他編

今さらながら私という人間について その1

今さらながら私という人間について その2

今さらながら私という人間について その3

今さらながら私という人間について その4

今さらながら私という人間について その5

サーバーの種類とそのバックアップ方法について

情報を扱う者がこれ言ったら終わりなんじゃないかということ

バックアップとSDGs

今日はバックアップに関する最近の話題をつらつら語りたいと思います その2

コンピュータとバックアップの歴史について

オフサイトバックアップに関する最近の話題をつらつら語りたいと思います

オフサイトバックアップに関する最新の話題をいくつか その1

オフサイトバックアップに関する最新の話題をいくつか その2

バックアップがきちんとしていれば起きていなかった情報事故 その1

バックアップがきちんとしていれば起きていなかった情報事故 その2

バックアップ費用の会計上処理について

バックアップにかかる費用対効果について その1

バックアップにかかる費用対効果について その2

バックアップ戦略が情報事故の被害軽減に与える影響 その1

バックアップ戦略が情報事故の被害軽減に与える影響 その2

オフサイトバックアップ戦略について その1

オフサイトバックアップ戦略について その2

オフサイトバックアップの最新技術動向について その1

オフサイトバックアップの最新技術動向について その2

オフサイトバックアップの最新技術動向について その3

オフサイトバックアップの最新技術動向について その4

オフサイトバックアップの最新技術動向について その5

エアギャップバックアップの最新動向について その1

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エアギャップバックアップの最新動向について その3

エアギャップバックアップの最新動向について その5

エアギャップバックアップの最新動向について その6

エアギャップバックアップの最新動向について その7

中小企業のための簡単・安価なデータバックアップ戦略 その1

中小企業のための簡単・安価なデータバックアップ戦略 その2

中小企業のための簡単・安価なデータバックアップ戦略 その3

中小企業のための簡単・安価なデータバックアップ戦略 その4

中小企業のための簡単・安価なデータバックアップ戦略 その5

中小企業のための簡単・安価なデータバックアップ戦略 その6

中小企業のための簡単・安価なデータバックアップ戦略 その7

中小企業のための簡単・安価なデータバックアップ戦略 その8

今日は番外編・気分はサッチモで

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時間・予算的制約下での実践的バックアップ戦略 その2

時間・予算的制約下での実践的バックアップ戦略 その3

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OS別バックアップソフトウェアとその特徴 Windows編 その1

OS別バックアップソフトウェアとその特徴 Windows編 その2

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