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バックアップ戦略が情報事故の被害軽減に与える影響 その1

皆様、こんにちは。
株式会社カチカのオフサイト&コールドバックアップ業務担当の村島です!
参議院選挙が近いんですね。で、野党が不信任案提出からの衆議院解散で衆参ダブル選挙なんていう話が出てますね。
私は民主主義の元祖とも言える古代ギリシャについて勉強した人間ですので民主主義における政治って最大の娯楽ってことは踏まえているつもりなのですが、最近の政治はなんともつまらない三文芝居。
次の投票には行かないかもしれません…。
さて、例の関係ない話を行きましょうか。

とある夫妻には子供が5人いて、みんな女の子です。
妻「私は次には男の子が欲しいわ」
夫「大丈夫だよ。5人も女の子が続いたんだ。次こそ男の子だよ」
この夫の発言は正しいでしょうか。

ルーレットをやっている人は多くが、赤が続いているときに黒に賭ければかつ可能性が上がると考えています。
この考え方は正しいでしょうか。

作家のエドガー・アラン・ポーは、サイコロを5回投げてすべて2であったとするなら、次に投げたときに2が出る確率は6分の2より少ないと言いました。
彼の考え方は正しいでしょうか。

もちろんみんな間違いです。
でも、日常生活の中でついつい陥ってしまいがちな間違いでもあります。

バックアップがいかに情報事故の被害を抑えるかという話

なんか最近もやった話に近いと思うんですが、こういう話をしていきましょう。
近年情報セキュリティを取り巻く環境は急速に厳しさを増していて、特にランサムウェア攻撃は問題視されています
2024年の情報セキュリティ10大脅威ランキングでは、ランサムウェア被害が1位、次いでサプライチェーンの弱点を悪用した攻撃が2位にランクしていますビジネスは狙われています単一の組織にとどまらず、その取引先や関連企業へと連鎖的に広がるリスクが顕著になっているということです
実際、大手自動車メーカーと取引関係にある部品メーカーがランサムウェア被害を受け、国内全工場が稼働を停止する事態が発生した事例は、サプライチェーン全体の脆弱性が現実の脅威となっていることを浮き彫りにしました。

個人情報漏洩・紛失事故の件数も増加の一途をたどっており、東京商工リサーチの調査によると、2024年には上場企業およびその子会社で過去最多の189件の個人情報漏洩・紛失事故が発生し、2021年から4年連続で最多記録を更新しています。これは、企業が保有する情報資産の保護が喫緊の課題であることを明確に示していると言えるでしょう。

警察庁の報告からも、ランサムウェアの脅威の深刻さを見て取ることができます。令和6年(2024年)におけるランサムウェアの被害報告件数は222件と高水準で推移していて、特に注目すべきは中小企業の被害件数が2023年から37%もの増加を見せ、全体の約63%を占めるようになった点でしょう。この傾向は、ランサムウェア・アズ・ア・サービス(RaaS)の普及により、攻撃を実行するための技術的なハードルが大幅に下がったことに起因すると考えられます。これにより、高度な技術を持たない攻撃者でも容易に攻撃を仕掛けられるようになり、比較的セキュリティ対策が手薄な中小企業が格好の獲物と見なされている現実がよくわかります。

ランサムウェア攻撃のこのような戦略的な変化は、単なる被害件数の増加以上の意味を持ちます。攻撃者は、防御が比較的脆弱な中小企業を狙うことで、大手企業のサプライチェーンに侵入する足がかりを得ることも可能になります。これは、株式会社イセトーがランサムウェア攻撃を受け、複数の自治体や大手企業(愛知県豊田市、徳島県、和歌山市、クボタなど)の個人情報が流出した事例が示すように、中小企業のセキュリティ・インシデントが、その取引先である大企業にまで広範な業務停止や経済的損失を引き起こす「データ・サプライチェーンの問題」を浮き彫りにしていますこの状況は、個々の企業だけではなく、産業全体、ひいては国家経済の安定性をも脅かすという、これまであまり考えてこられなかった新たなリスク構造を形成していると言えます

データ損失が組織に与える甚大な被害とバックアップの役割

情報事故、特にサイバー攻撃によるデータ損失は、単なるITシステムの問題にとどまらず、組織全体に壊滅的な影響を及ぼします。その影響は、業務停止、生産活動の麻痺、顧客や取引先からの信頼失墜、多額の復旧費用、そして法的責任など多岐にわたります。例えば、大手出版社KADOKAWAの事例では、サービス停止や事業への影響に加え、同年度決算で20億円を超える損失を計上する見込みであると発表されました。このような直接的な金銭的損失に加え、顧客からの信頼喪失や企業評判の低下といった間接的な被害も、企業の存続に関わる深刻な影響をもたらします。

このような甚大な被害を最小限に抑え、事業継続性を確保するための最も基本的かつ効果的な対策のひとつがバックアップです。バックアップは、情報資産の喪失や破損を防ぐだけでなく、ランサムウェアなどのマルウェア感染時でも、感染前の状態にデータを復元することで業務を迅速に継続させることが可能です。また、人為的な誤操作によるデータ削除や、ハードウェア傷害といった予期せぬ事態が発生した場合でも、バックアップがあれば安心してシステムを復旧させることができます。

バックアップは、単なる「万が一のための保険」という受動的な役割を超え、企業のブランド価値、顧客との関係性、そして市場における競争力を維持するための戦略的な「事業継続への投資」であると認識する必要があります。適切なバックアップ戦略の欠如は、長期的な業務停止、ブランド価値の毀損、多額の間接的損失、最悪の場合の事業停止につながる可能性があります。したがって、経営層はバックアップをIT部門のコストセンターとして捉えるのではなく、企業全体のレジリエンスと持続可能性を担保する重要な経営戦略として位置づけ、そのための継続な投資とリソース配分をコミットする必要があります。

バックアップの有無が明暗を分けた情報事故事例

近年の情報セキュリティ事故において、バックアップの有無やその質が、被害の拡大防止と復旧の成否を大きく左右する要因となっています。以下に、主要な事例を分析し、バックアップの観点から得られる教訓を詳述します。

近年の主要な情報事故事例とバックアップの関連性

ランサムウェアによる被害事例の分析

KADOKAWA(2024年6月)
出版大手の株式会社KADOKAWAは、2024年6月にロシア系のハッカー集団「BlackSuit」による大規模なランサムウェア攻撃を受けました。この攻撃により、25万人以上の個人情報や企業の機密情報が流出し、動画配信サービス「ニコニコ動画」を含む広範なウェブサービスが停止、出版事業の出荷部数減少など、各事業に甚大な影響が及びました。
KADOKAWAではデータのバックアプは取られていたものの、一部が暗号化されている可能性があり、サーバーのバックアップからの復旧が困難であったと推察されます特にニコニコ動画のシステムは「1から作り直すような規模の作業が必要」とされ、復旧には1ヶ月以上かかる見込みでしたこの事態により、同年度決算において20億円を超える損失を計上する見込みであると発表されています。この事例は、単にバックアップが存在するだけでは不十分であるということを強く示唆しています。現代のランサムウェア攻撃者は、組織の回復力を徹底的に奪うため、バックアップデータ自体を標的に破壊・暗号化する手口を用いることが常態化しています。したがって、バックアップの「隔離性」や「不変性」を確保する戦略の重要性が浮き彫りになりました。また、バックアップからの復旧プロセスが複雑化し、サービス再構築に多大な時間とコストを要したことから、定期的な復旧テストの実施と、有事の際の具体的な再構築計画の策定が不可欠であることが示されています。

岡山県精神科医療センター
2024年5月19日にランサムウェア感染が発生し、電子カルテの閲覧ができなくなる事態に陥りました。この影響で、患者の氏名、住所、生年月日、病名などの約4万人分の個人情報や治療方針に関する資料が外部に流出した可能性があるとされています。
調査報告書によれば、復旧作業は困難を極め、特に病院のバックアップデータがすべて攻撃者によって破壊されており、オフラインバックアップが不完全であったことが大きな問題となりました。そのため、暗号化を免れたデータウェアハウス(DWH)から情報を復元するしかなく、新規サーバーの手配とデータの再入力が必要となり、仮復旧には6月1日まで、完全復旧には約3ヶ月を要しました侵入経路としては、保守用VPN装置への接続元IPアドレス制限がなかったこと、また、内部の横展開を許した要因として、すべてのユーザーに管理者権限が付与されていたことが挙げられています
この事例は、オフラインバックアップの不完全性が復旧の長期化と困難化を招いた典型例です。バックアップは取得するだけでなく、その「隔離性」「完全性」「復元可能性」を確保することが極めて重要であり、特にランサムウェア対策においては、ネットワークから完全に隔離されたオフラインバックアップの徹底が生命線となります。また、技術的脆弱性だけでなく、内部の権限管理といった人為的ミスや運用上の不備が被害を拡大させる複合要因となったことも示しており、組織全体のセキュリティ意識とガバナンスの重要性を示唆しています。

名古屋港運協会(2023年7月)
2023年7月4日、名古屋港のシステムがロシア系ハッカー集団「LockBit」によるランサムウェア攻撃を受け、約3日間にわたりコンテナの搬入・搬出作業が停止し、港湾物流に大きな影響を与えました
名古屋港湾管理組合は、バックアップを活用して攻撃から約2日後の7月6日にはシステムを復旧させましたこれにより、比較的迅速な業務再開が可能となりましたしかし、復元したバックアップデータからウィルスが検知され、ウィルス駆除作業が必要となるなど、復旧プロセスにおいて追加の対応が求められる場面もありました。報告書では、今後の対応方針として、システム内のログ情報やバックアップをさらに充実させ、より高度なセキュリティ対策を進めることが述べられています。この事例は、適切なバックアップが存在し、それが利用可能であったことで、比較的迅速な復旧が可能となった成功事例として評価されています。しかし、バックアップデータ自体にマルウェアが含まれていないかを確認する「クリーンな復旧」の重要性も示しています。単にデータを戻すだけでなく、復旧後の環境の安全性を確保するための徹底した検証プロセスが不可欠です。

エムケイシステム(2023年6月)
社会保険等の手続きを支援するSaaS「社労夢」等を提供しているエムケイシステムは、2023年6月にランサムウェア攻撃の被害に遭い、同サービスを利用している社労士事務所等で業務が滞る影響が出ました
同社は「バックアップデータが残っている」と公表したものの、全面的な復旧には時間を要し、6月末から7月上旬の復旧を目指して作業を進めましたシステムの全面的な復旧に関しては、従来のデータセンターに加え、Amazon Web Services(AWS)環境も活用して復旧を進めたことが報じられています。この事例は、バックアップの存在が復旧の前庭となることを示しつつ、クラウド環境を活用したバックアップ戦略や復旧計画が、大規模なシステム障害からの早期復旧に有効である可能性を示唆しています。バックアップの保管場所や復旧環境の多様化が、インシデント発生時の回復力を高める上で重要であると言えるでしょう。

その他の主要なランサムウェア被害事例(バックアップの観点から)

  • 日本コンクリート工業(2023年5月):ファイアウォールVPN機能の脆弱性が感染経路となり、サーバー内のファイルが暗号化されました。情報漏洩は確認されなかったものの、暗号化された業務システムのデータは復号不可と判断され、2024年4月までに新システムへの移行を余儀なくされました。これは、バックアップからの復旧ができなかった、あるいはバックアップが不十分であったために、システムの再構築という抜本的かつコストのかかる対応が必要となった事例です。

  • 株式会社イセトー(2024年5月):8Baseランサムウェアに感染し、ファイルが暗号化されるとともに、少なくとも約150万件の個人情報が流出し、複数の自治体や企業に影響が波及しました。この事例は、データ流出と暗号化が同時に発生する「二重恐喝」ランサムウェアの典型例であり、バックアップからの復旧だけでは情報漏洩の被害は回避できないことを示しています。

  • コクヨ株式会社(2023年6月):海外グループ企業がランサムウェア感染の被害に遭いました。外部への情報流出や情報が公開された形跡はないと報告されましたが、セキュリティ強化に向けて気を引き締めるきっかけとなったとされています。バックアップの有無や復旧状況に関する詳細な記述はないものの、同様の事態に備える必要性を認識した事例として重要です。

  • カシオ計算機株式会社(2024年10月):サーバーがランサムウェア攻撃を受け、従業員、取引先、採用面接者、サービス利用者の個人情報、取引先との契約書、請求書、社内文書などが漏洩した可能性を公表しました。ランサムウェア感染により、取引先との受発注システムや顧客からの修理依頼が停止し、発売予定の商品の販売が延期されるといった広範な業務影響も発生しています。バックアップからの復旧状況に関する具体的な記述はないものの、広範な業務停止と情報漏洩が確認されています。

これらの事例から得られる最も重要な教訓は、バックアップが攻撃を「回避」する手段ではなく、被害発生後の「回復力」(レジリエンス)を決定づける極めて重要な要素であるという認識への転換ですKADOKAWAや岡山県精神科医療センターの事例は、攻撃者がバックアップ自体を標的に破壊・暗号化することで、組織の回復力を徹底的に奪おうとしていることを明確に示しています。これは、バックアップが単なる「データのコピー」ではなく、攻撃から「隔離」され「確実に回復可能な状態」でなければ意味がないことを意味します。日本コンクリート工業の事例は、バックアップが機能しない場合、システム再構築という莫大なコストと時間を要する事態に陥ることを示します。さらに、イセトーの事例は、バックアップがあっても情報流出は防げないという、ランサムウェアの「二重恐喝」の側面を強調します。したがって、情報漏洩を防ぐには、バックアップだけではなく、侵入検知・防御、データ暗号化、厳格なアクセス管理、従業員へのセキュリティ意識向上といった多層的なセキュリティ対策が不可欠です。バックアップは、あくまで「最後の砦」としての役割を果たすものと位置づけられます。

その他のデータ損失・システム障害事例(バックアップの観点から)

研究資料には、バックアップがあれば「回避できた」と明確に言及されている企業レベルの誤削除やシステム障害の事例は少ないものの、一般的なデータ復旧事例は存在します。これらは主に個人レベルの誤操作(例:携帯電話やデジタルカメラからの誤削除、SDカードのフォーマット)やメディアの論理的・物理的障害からのデータ復旧事例であり、専門業者に依頼する手間やコスト、そしてデータ損失のリスクを伴います。

企業システムにおいても、このようなヒューマンエラーやハードウェア故障は日常的に発生しうるリスクです。例えば、建設会社のサーバー故障事例では、HDDの物理障害によりCADファイルが使えなくなり、業務が停止する事態に陥りました。専門業者によるデータ復旧で99%以上のデータが24時間以内に復旧したものの、このような物理障害においても、定期的なバックアップが適切に運用されていれば、より迅速かつ確実に業務を再開できたはずです。

これらの事例は、ランサムウェアのような大規模なサイバー攻撃だけでなく、日常的なヒューマンエラーやハードウェア故障もデータ損失の主要な原因であることを再確認する材料となりますバックアップは、このような普遍的なデータ損失リスクに対する第一の防御戦として機能します。企業レベルでは、このような「日常的」なデータ損失が業務停止や機会損失に直結するため、バックアップは不可欠な運用の一部です。したがって、バックアップ戦略は、高度なサイバー攻撃対策としてだけではなく、日々の業務におけるデータ保全と事業継続の基盤として、その普遍的価値が再評価されるべきです。これにより、予期せぬ事態が発生しても、組織は安定して事業を継続できる体制を構築できます。

なお、ヒューマンエラー、具体的には誤削除、誤ったフォーマット、物理的な破損の場合、弊社では復旧サービスもご提供いたしておりますので、ご検討ください。

と、ここまでが前半なのですが

結構な長さになってしまいましたので次回に回します。
でもこの前半をお読みいただいただけでも、バックアップという行為に対する認識が今現在大きく変わるべきであり実際変わりつつあるということはおわかりいただけたんではないかと思います。
私が本格的にITの世界と関わり始めたころには「システムの再構築はできてもデータの再構築はできない」なんてことが言われまして、失ったらいけないデータはバックアップを取っておけ、というのが鉄則でした。この頃は、データのバックアップというのは一般的には外部メディアへのコピーのことを指しました。
当時のPCで可能だった作業を考えましても「失ったらいけないデータ」というのは、大体がフロッピーディスクで保存可能でした。フロッピーは一般的に1枚1.44MBでしたから、その程度で足りる情報しか個人は扱わなかったんですよね。
インターネットとの接続もアナログモデムを使ったダイヤルアップ接続でした。ネットには、使いたいときだけつなぐというのが普通でしたからサイバー攻撃を仕掛けてやろうと考えるような連中でもできることは非常に限られていたと思います。
いまや、インターネットにつながないPCなんて存在意義が問われるレベルでつながっていて当たり前ですし、ストレージの大容量化によってインストールされているOSもソフトウェアも高機能でそれゆえに容量を必要とするものが数多くインストールされていると思います。
私個人のPCでは、確かXPの時代だったかなあ。ドライブが飛びまして、データだけはなんとか保つことができたんですが、システムが全部いかれまして…OSのクリーンインストールから始めて、何をインストールしていたか思い出しながら、ひとつひとつ再インストールしていくという作業を強いられましたね。Windowsのソフトウェアをインストールする時って、再起動を要求されることも多いじゃないですか。あのときは確か4徹ぐらいしたような覚えがあります。
そこからでも技術の進歩はかなり急速に進んでるんですから、手動再インストールなんて完全に過去のもの、個人様のPC環境だって、家庭内ネットワークが構築されているものならそれも含めて、環境をまるごとバックアップしておかないと、理論上はともかく実際のところ手動復旧なんて無理だと言い切れると思います。
企業様、団体様に至っては、クラウドストレージを利用している場合にはそれも含めて、さらに何らかの外部的なネットワークに接続している場合には当然それも含めて、ご利用なさっている環境そのものをバックアップしておかないと非常にリスキーであると言い切れると思います。
今回ご紹介したように、オフラインバックアップやオフサイトバックアップを含めてバックアップ戦略を立てておかないと、金銭、時間、労力、信用、いろいろなものを失うことになってしまいます。
そこでいつも申し上げていることですが、クラウドバックアップ、オンプレミスバックアップ、そして弊社のご利用をいただくことで実現されるオフサイトバックアップと、こういう形で備えていただければバックアップの3-2-1ルールが実現できるわけです。
いろいろおわかりにならないこと、ご不安なこと等おありかと思います。是非一度ご相談ください。

今回も長くなりましたがやることはやります

前回、Geminiに書いてもらった絵はこの↓絵でした。

これは誰でしょう?

この絵を描いてもらうときに私がリクエストしたのは「空也上人の絵を描いて?」でした。
空也上人をどう解釈したら白Tシャツのにーちゃんになるんじゃい!
こういう状態だから、私はまだAIっていうのを全面的に信じる気にはなれないんですよね。あ、空也上人って今ひとつメジャーじゃないかもしれませんが六波羅蜜寺を作った人です。

空也上人像

この像はご存じの方が多いのでは?この方ですね。
じゃあ、まあ飽きもせず今回もやりましょう。

これは誰でしょう?

今回は、ある意味簡単?ですのでヒントはわかりにくいものにしましょうか。

  1. 平安期に生きた女性です

  2. 白人との混血説があります

  3. 「しばらくこの地に滞在していた」の類の伝承が日本中にあります

というわけで、今日はこの辺で失礼します。
今後ともよろしくお願いいたします

目次

クラウドストレージが持つ特有のリスク

クラウドストレージが持つ特有の脆弱性

クラウドストレージと遠隔地バックアップの相互補完性

クラウドストレージのデータ消失に関する責任の所在

ディザスタリカバリ手順をあらかじめ決めておくべき理由

弊社でお取り扱いしておりますデータ・OSにつきまして

クラウドストレージのメリット・デメリット

Microsoftさん、それはないでしょう

事業継続計画の立て方 その1

Windowsからの乗り換え先になるか? Linux MintとChrome OS Flex

事業継続計画の立て方 その2

事業継続計画の立て方 その2 の注釈

事業継続計画の立て方 その3

パソコンのデータが飛ぶ5つのケース

BitLockerをいろいろ使ってみました

事業継続計画の立て方 その4

パソコンのデータが飛んだ際のリスク10選

クラウドネイティブ時代のバックアップのあり方について

ランサムウェア対策としてのバックアップについて

中小企業向けバックアップメディアのおすすめをご紹介

中小企業のデータバックアップ方法 おすすめはクラウドです

中小企業がバックアップを行う際の問題点と解決策

Linuxのバックアップ機能について

探り探りApple社製品について

今日は軽めに私的情報セキュリティ回顧録

バックアップで対処できる情報の脅威

バックアップで対処できない情報の脅威

バックアップの方法 オフライン・オンラインバックアップとは?

データバックアップ 中小企業に相応しい取り方とは?

データバックアップに関する最近の事件について

弊社サービスにつきまして

IPAの言うセキュリティ対策の基本を見ていきましょう! その1

IPAの言うセキュリティ対策の基本を見ていきましょう! その2

IPAの言うセキュリティ対策の基本を見ていきましょう! その3

IPAの言うセキュリティ対策の基本を見ていきましょう! その4

IPAの言うセキュリティ対策の基本を見ていきましょう! その5

IPAの言うセキュリティ対策の基本を見ていきましょう! その6

オンラインバックアップとオフラインバックアップの違い

IPAの言うセキュリティ対策の基本を見ていきましょう! その7

AIとバックアップについて

IPAの言うセキュリティ対策の基本を見ていきましょう! その8

私的リストア事件簿(T△T)

IPAの言うセキュリティ対策の基本を見ていきましょう! その9

バックアップをしている会社・していない会社

IPAの言うセキュリティ対策の基本を見ていきましょう! ラスト

バックアップの3-2-1ルール 進化中

警察発表の資料を見ていきましょう!

警察発表の資料を見ていきましょう!その2

内閣サイバーセキュリティセンター(NISC)を見ていきましょう!

内閣サイバーセキュリティセンター(NISC)を見ていきましょう!その2

内閣サイバーセキュリティセンター(NISC)を見ていきましょう!その3

内閣サイバーセキュリティセンター(NISC)を見ていきましょう!その4

ハードウェアとバックアップに関するあれこれ

ランサムウェア・インシデント発生時の組織向けガイダンスを見ていきましょう!その1

ランサムウェア・インシデント発生時の組織向けガイダンスを見ていきましょう!その2

市販品USBケーブルに仕掛けられた罠

ランサムウェア・インシデント発生時の組織向けガイダンスを見ていきましょう!その3

世界シェアNo.1ルータはセキュリティ上問題あり?

ランサムウェア・インシデント発生時の組織向けガイダンスを見ていきましょう!その4

ネットワーク機器の危機続々

ランサムウェア・インシデント発生時の組織向けガイダンスを見ていきましょう!その5

2024年~現在に至るマルウェア動向について

ランサムウェア・インシデント発生時の組織向けガイダンスを見ていきましょう!その6

クラウドサービスは信頼できるのか?

ランサムウェア・インシデント発生時の組織向けガイダンスを見ていきましょう!その7

バックアップが役に立ったお話

日用使いのHDDが壊れるとき

ランサムウェア・インシデント発生時の組織向けガイダンスを見ていきましょう!その8

バックアップの変則的な使い方について

弊社サービスの内容につきまして

ランサムウェアとバックアップについての最近の話題について

ランサムウェア・インシデント発生時の組織向けガイダンスを見ていきましょう!その9

今日は雑談をお許し下さい

自動バックアップについて

ランサムウェア・インシデント発生時の組織向けガイダンスを見ていきましょう!その10

バックアップのこれまでとこれから

─事件を解決せよ─ CASE1:フォルダを開くのが重い

ランサムウェア・インシデント発生時の組織向けガイダンスを見ていきましょう!その11

─事件を解決せよ─ CASE2:Webサイトのデータが消えた Part 1

─事件を解決せよ─ CASE2:Webサイトのデータが消えた Part 2

今日はバックアップに関する最近の話題をつらつら語りたいと思います

ランサムウェア・インシデント発生時の組織向けガイダンスを見ていきましょう!その12

─事件を解決せよ─ CASE3:火事でオフィスが焼失 Part 1

─事件を解決せよ─ CASE3:火事でオフィスが焼失 Part 2

ランサムウェア・インシデント発生時の組織向けガイダンスを見ていきましょう!その13(最終回)

ハイブリッドバックアップに関しての考察

データ復旧業務につきまして その1

データ復旧業務につきまして その2

データ復旧業務につきまして その3

データ復旧業務 音楽CD系編

データ復旧業務 ゲームCD系編&次世代オーディオ編

データ復旧業務 その他編

今さらながら私という人間について その1

今さらながら私という人間について その2

今さらながら私という人間について その3

今さらながら私という人間について その4

今さらながら私という人間について その5

サーバーの種類とそのバックアップ方法について

情報を扱う者がこれ言ったら終わりなんじゃないかということ

バックアップとSDGs

今日はバックアップに関する最近の話題をつらつら語りたいと思います その2

コンピュータとバックアップの歴史について

オフサイトバックアップに関する最近の話題をつらつら語りたいと思います

オフサイトバックアップに関する最新の話題をいくつか その1

オフサイトバックアップに関する最新の話題をいくつか その2

バックアップがきちんとしていれば起きていなかった情報事故 その1

バックアップがきちんとしていれば起きていなかった情報事故 その2

バックアップ費用の会計上処理について

バックアップにかかる費用対効果について その1

バックアップにかかる費用対効果について その2

バックアップ戦略が情報事故の被害軽減に与える影響 その2

オフサイトバックアップ戦略について その1

オフサイトバックアップ戦略について その2

オフサイトバックアップの最新技術動向について その1

オフサイトバックアップの最新技術動向について その2

オフサイトバックアップの最新技術動向について その3

オフサイトバックアップの最新技術動向について その4

オフサイトバックアップの最新技術動向について その5

エアギャップバックアップの最新動向について その1

エアギャップバックアップの最新動向について その2

エアギャップバックアップの最新動向について その3

エアギャップバックアップの最新動向について その4

エアギャップバックアップの最新動向について その5

エアギャップバックアップの最新動向について その6

エアギャップバックアップの最新動向について その7

中小企業のための簡単・安価なデータバックアップ戦略 その1

中小企業のための簡単・安価なデータバックアップ戦略 その2

中小企業のための簡単・安価なデータバックアップ戦略 その3

中小企業のための簡単・安価なデータバックアップ戦略 その4

中小企業のための簡単・安価なデータバックアップ戦略 その5

中小企業のための簡単・安価なデータバックアップ戦略 その6

中小企業のための簡単・安価なデータバックアップ戦略 その7

中小企業のための簡単・安価なデータバックアップ戦略 その8

今日は番外編・気分はサッチモで

中小企業のための簡単・安価なデータバックアップ戦略 その9

中小企業のための簡単・安価なデータバックアップ戦略 その10

大企業における物理的媒体による遠隔地バックアップの重要性 その1

大企業における物理的媒体による遠隔地バックアップの重要性 その2

大企業における物理的媒体による遠隔地バックアップの重要性 その3

時間・予算的制約下での実践的バックアップ戦略 その1

時間・予算的制約下での実践的バックアップ戦略 その2

時間・予算的制約下での実践的バックアップ戦略 その3

時間・予算的制約下での実践的バックアップ戦略 その4

時間・予算的制約下での実践的バックアップ戦略 その5

OS別バックアップソフトウェアとその特徴 Windows編 その1

OS別バックアップソフトウェアとその特徴 Windows編 その2

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