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オフサイトバックアップの最新技術動向について その2

皆様、こんにちは。
株式会社カチカのオフサイト&コールドバックアップ業務担当の村島です!
免許試験場疲れをいまだに引きずっております。
まあ、今日はサクサクッと関係ない話も終わらせてしまいましょうか(←それでもやるんかい!)。

ここに大きな砂山があります。
その砂山の中から、砂粒をひとつ取り出します。この取り出した砂粒のことはどうでもいいんですね。
砂粒ひとつが取り除かれた状態でも、砂山は砂山として変わらないでしょう。
もうひとつ取り出しても、状態はえらく変わるわけではありません。
ということは、砂山から砂粒をどんどん取り出して、砂粒が最後のひとつになっても、これは砂山ということになるでしょうか?
もしそうだとしたら、砂山とは一体なんでしょうか?

さて、昨日は「クラウドバックアップの進化と市場動向」というところまでお話ししたのでした。その続きということになります。
大きな枠としては「オフサイトバックアップの最新技術トレンド」というところの続きとなります。
では、はじめて行きましょう。

BFSI(銀行・金融サービス・保険)セクターでの採用動向

いきなりわからない言葉を出してしまってすみません。BFSIとはBanking, Financial Services, and Insuranceの略ですね。カッコ内の日本語のとおりです。
セクターというのは「業種・分野」とか「区域・部門」とかそういうような意味ですね。日本人になじみがあるのは「第3セクター」という言葉ですが、あれも「公」「民」に続く「公民共同」という第3の部門のことを指します。
というわけでオフサイトバックアップの話に入っていくわけですが。

BFSIセクターは、クラウドバックアップの最大規模の採用を予想される分野のひとつですこの分野は、厳格な規制と高いセキュリティ要件を持つことで知られていますが、それでもクラウドバックアップの導入が加速しています。その背景には、以下の動向があります

  • テジタルバンキングと投資ソリューションの普及:銀行業界ではデジタルバンキングや投資ソリューションの導入が進んでおり、これにより生成される膨大な顧客データや取引データの保護のために、BFSI部門におけるクラウドストレージ/バックアップの需要が高まっています。

  • 競争優位性の追求:一部の金融セクターは、競争優位性を得るためにクラウド技術に移行しており、これによりイノベーション、カスタマイズされたサービス提供、そして強化されたセキュリティが可能になっています。

  • 政府機関や非公開企業との協力:政府機関や非公開企業は、今後5年間の市場の新たな成長機会を見込んで、多くの企業と協力しています。例えば、UBSとMicrosoftCorpb.は、UBSのパブリッククラウド事業を強化するために協業を拡大しており、UBSは主要なクラウドプラットフォーム上の重要なワークロードをめ、アプリケーションの半分以上をMicrosoft Azure上で運用する意向を示しています。

  • ハイブリッドクラウドソリューションへの投資:IBMはハイブリッドクラウドを利用して、欧州の2つの銀行グループのデジタル化を支援しており、多くのベンダーがハイブリッドクラウドソリューションに資金を投じています。これにより、BFSI分野でのクラウドバックアップソリューションの利用が増加すると予測されています。

  • データ漏洩の増加への対応:銀行セクターにおけるデータ漏洩の増加は、銀行が災害から復旧できるクラウドバックアップソリューションを利用する動機となっています。パブリッククラウドソリューションは、災害時でも事業継続性を確保するための強化されたバックアップリソースを提供します。

  • リアルタイム決済ソリューションの動向:クラウドベースのリアルタイム決済ソリューションの動向の高まりは、小売業者にリアルタイムの決済に関する洞察を提供する柔軟性に起因しています。BFSIにおけるデジタル決済方法の採用増加も、今後5年間の市場成長を促進すると予想されます。IBMの調査によると、昨年度のクラウド利用率ではMicrosoft Azureが56%と最も高いという結果になりました。

クラウド間バックアップの利点と考慮事項

クラウド間バックアップとは、あるクラウドサービスに保存されているデータを別のクラウドサービスにコピーすることであり、物理的に離れたオフサイトバックアップと同様の役割を果たします。これは、 偶発的な削除やデータ損失に対する追加の保護を提供し、地域の災害からの復元に役立ちます。

主な利点としては、追加のハードウェア購入や維持が不要であること、利用と管理が簡単であること、ニーズに合わせてカスタマイズ可能で拡張性があること、そしてどこからでもデータにアクセスできる利便性が挙げられます。GoogleドライブやiCloudなどの主要なクラウドサービスも、クラウドドバックアップ機能を提供しています。これにより、企業はオンプレミス環境の構築・運用にかかる高額な初期授資や運用コストを削減し、月額料金で利用できるため、特に中小企業にとっても導入しやすい魅力があります。自動バックアップ機能により、専門的な知識がなくても手間なく運用できる点も大きなメリットです。

ただし、クラウド間バックアップは従来のバックアップよりも高価になる可能性があり、インターネット接続によっては転送速度が遅くなる可能性も考慮する必要があります。また、クラウド間バックアップはローカルバックアップの代替ではなく、それを補完するものであるため、外付けハードドライブなどへのローカル保存も依然として重要ですこれは、クラウドサービス自体に障害が発生した場合や、インターネット接続が利用できない状況に備えるためです

クラウドバックアップ市場規模予測と成長要因

以下の表は、クラウドバックアップ市場の将来的な成長予測と、その成長を牽引する主要な要因をまとめたものです。

クラウドバックアップ市場予測のまとめ

この市場予測は、クラウドバックアップが今後もデータ保護戦略において中心的な役割を担い続けることを明確に示しています。データ量の爆発的な増加と、SaaSやクラウドコンピューティングの普及が、この成長を強力に後押ししています。

C.Al/MLを活用したバックアップ管理と脅威検出

AIとMLを利用したバックアップの技術は今後発展していくものと思われます。このことについて見ていきましょう。

予測分析と異常検知によるプロアクティブな防御

Al (人工知能) とML (機械学習) は、バックアップとリカバリの分野に革新をもたらし、データの保護と回復の効率を劇的に向上させています。AI/MLは、膨大なデータを分析してパターンや異常を特定することで、脅威のプロアクティブな検出と対応を可能にします。

例えば、QuestのQoreStorは、内蔵のAlを使用してバックアップデータフローのパターンを学習し、異常なデータパターンに警告を発する高度な異常検知機能を備えています。これにより、ランサムウェア攻撃の兆候を早期に捉え、被害が拡大する前に対応できます。Veeam Data Plattormも、バックアップ時にAlを活用したマルウェア検出エンジンを組み込み、影響の低いインラインエントロピーやファイル拡張子分析を通じて脅威を迅速に検出します。これにより、バックアップデータ自体が感染しているリスクを低減し、クリーンな復元を保証します。Alは、システムがいつ障害を起こすかを予測し、予防措置を自動的に開始することで、システムの信頼性を向上させ、障害が完全に発生する前にデータ回復プロセスが開始されることを確実にします。

自動化とインシデント対応の改善

AI/MLは、データ検証、バックアップスケジューリング、異常検知など、従来手作業で行われていた多くのタスクを自動化し、人為的ミスのリスクを低減します。これにより、IT担当者はより戦略的なタスクに集中できるようになります。

さらに、AI駆動型のバックアップおよびリカバリシステムは、インシデント対応時間を大幅に改善しますシステム障害やサイバー攻撃が発生した場合、Alは間題を迅速に診断し、事前定義されたリカバリ計画を実行することで、ダウンタイムを最小限に抑え、事業継続性を確保します。例えば、Alシステムは、ランサムウェア攻撃の兆候をデータアクセスパターンの分析を通じて監視し、異常な動作を検出すると自動的に脅威を隔離・無力化する対応をトリガーできます。Veeamは、生成AIアシスタントを導入し、製品マニュアルやナレッジベースにリアルタイムでアクセス可能にすることで、ユーザーが迅速に答えを見つけ、同時に未発見の脅威について警告を発し、セキュリティ体制を合理化できるよう支援しています。AI/MLシステムは、処理するデータから継続的に学習し改善するため、バックアップおよびリカバリシステムは時間の経過とともに効率が向上し、手動での更新を必要とせずに新しい脅威や運用上の変更に適応します。

バックアップの「インテリジェント化」 受動的保護から能動的防御へ

AI/MLの活用は、バックアップの役割を根本的に変えつつあります従来のバックアップは、データのコピーを作成し、問題が発生した場合にそれを復元するという受動的な機能が中心でしたしかし、現代の脅威環境、特に巧妙化するランサムウェア攻撃は、バックアップデータ自体を標的とし、隠れたマルウェアを潜伏させる可能性がありますこのため、単にデータをコピーするだけでは不十分であり、よりインテリジェントで能動的な防御が求められています

Al/ML技術は、バックアップシステムに「知能」をもたらします。これにより、システムは過去のデータパターンを学習し、異常な振る舞いを検知したり、将来の障害を予測したりすることが可能になります。例えば、バックアッププロセス中にマルウェアの兆候を検出したり、データアクセスパターンからランサムウェア攻撃の進行を特定したりすることで、被害が拡大する前に自動的に対応を開始できます。これは、バックアップが単なる「保険」ではなく、企業のセキュリティ体制に深く統合された「能動的な防御システム」となることを意味します

D.エッジコンピューティング環境におけるバックアップ戦略

コンピュータの世界では、最近の動向として何もかもクラウドの中心にあるサーバではなく、軽微な作業についてはクラウドの周辺(エッジ)にあるコンピュータで処理をする「エッジコンピューティング」の方向にも動きつつあります。これについて見ていきましょう。

エッジデータの特性とバックアップの課題

エッジコンピューティングは、データが生成される場所(エッジデバイス)の近くで処理を行う分散型アプローチであり、低遅延、通信コスト削減、セキュリティ・プライバシー強化、可用性向上といった多くの利点をもたらしますしかし、この分散型アーキテクチャは、データ保護とバックアップにおいて新たな課題を提起します

エッジ環境では、膨大な数のデバイスが地理的に分散しており、各デバイスのストレージや計算リソースが限られていることが多いため、オンデバイスでの完全なバックアップはスペースと計算負荷の観点から困難です。また、エッジデバイスは、ネットワーク接続が不安定な場合や、物理的に損傷したり盗難に適ったりするリスクも存在します。IDCの2024年EdgeView調査によると、企業環境における周辺ノードの数は指数関数的に増加しており、2024年から2025年の間に15%から20%増加しています。この分散アーキテクチャのセキュリティ確保は困難であり、エッジ関連のセキュリティインシデントは全侵害の25%を占めるまでになっていますこれは、エッジデバイスが新たな攻撃対象領域となり、従来の集中型セキュリティモデルでは対応しきれないリスクが増大していることを示唆しています

クラウド連携によるデータ保護と回復プロセス

エッジコンピューティングにおけるデータ損失リスクに備えるためには、システムデータや構成情報に対する定期的なバックアップと回復プロセスの確立が不可欠です

解決策として、エッジとクラウドを組み合わせたハイブリッドなバックアップ戦略が浮上しています。機密性の高いデータやプライバシーに関わるデータはエッジ内で処理を完結させ、一般化した情報のみをクラウドへ転送することで、データ漏洩リスクを大幅に低減できます。これは、エッジ側で即時に分析やフィルタリングを行うことで、クラウドへのすべてのデータを送る場合に比べてネットワーク遅延が大幅に抑えられ、リアルタイム制御が求められる分野で効果を発揮します。

クラウドは、大規模なデータ集約、高度な分析、AIモデルの学習、そしてグローバル規模のサービス提供、集中管理、バックアップ、アーカイブに適しています。これにより、エッジではリアルタイム処理とローカルなデータ保護を行い、クラウドでは長期保存と大規模なデータ分析・バックアップを一元的に管理するという役割分担が可能です。エッジコンピューティングの課題解決策として、データ集約、圧縮、優先順位付け、ハイブリッドエッジ-クラウドストレージの利用が挙げられています。また、エッジ管理ツールやワークロードバランシングツールを活用することで、限られたリソースを効率的に管理し、運用効率を高めることができます。

分散型バックアップアーキテクチャの出現:エッジとクラウドの戦略的連携

エッジコンピューティングの普及は、データ保護のアーキテクチャに新たな変化をもたらしています。エッジ環境の分散性、リソースの制約、そしてリアルタイム処理の必要性は、従来の集中型バックアップモデルでは対応しきれない課題を提示します

この状況は、単一のバックアップ戦略ではなく、エッジとクラウドの特性を活かした分散型、階層化されたバックアップアーキテクチャ」の出現を促しています。 エッジ側では、低遅延が求められるミッションクリティカルなデータに対して、ローカルでの迅速なバックアップやキャッシュが行われます。 これにより、ネットワーク接続が不安定な状況でも事業継続性を確保し、即時の運用復旧を可能にします。 一方、クラウド側では、エッジで集約・フィルタリングされたデータや、長期保存が必要なデータが安全に保管されます。クラウドの無限に近いスケーラビリティと堅定なセキュリティ機能は、大規模なデータアーカイブ、コンプライアンス対応、そして高度な分析基盤として機能します。

この戦略的な連携により、企業はエッジにおけるパフォーマンスとレジリエンスを確保しつつ、クラウドのコスト効率と集中管理のメリットを享受できますデータは、その重要性、アクセス頻度、およびコンプライアンス要件に応じて、エッジとクラウド間で適切に配置され、保護されることになります。これは、データ保護が単なる技術的な実装に留まらず、ビジネス要件とITインフラの特性を考慮した戦略的な設計が不可欠であることを示しています。

今日はここでいったん区切ります

結局今回も途中までとなってしまいました。いろいろ書こうと思うとどうしても文章が長くなります。
以前にも似たようなことを申し上げたように思うのですが、クラウドを介してあらゆるデータおよびあらゆる処理をサーバーで行わせる方向性と、各ユーザーが持っているエッジデバイスで行う方向性に向かいたいという人々と、両方がいるように思います
エッジデバイスでの処理およびデータの取り扱いについて、リスクや脆弱性がないかどうかという点のみクラウドで扱うとか、調べていてわかったんですがクラウドコンピューティングとエッジコンピューティング、素晴らしい道具がふたつ現れたということになりますが、それぞれをどう扱っていいのか技術者のレベルでまだコンセンサスができていないという感じがします事態はまだまだ非常に流動的です
「蒸気機関」という言葉は皆様ご存じだと思います。そしてこの言葉からほとんどの方が思い浮かべるのはSLではないでしょうか。
しかし実は、SLができるまでにはかなりの試行錯誤があったんです。蒸気機関という新しい仕組みができたとき、多くの人がこの新しいテクノロジーを交通・物流の根幹に据えたい、と考えました。
しかし、そう考えたほとんどの人たちは、蒸気の力で動く4本脚の鉄の馬を作ろうと考えました。しかし、それらはみんな失敗に終わりました。
それまで専ら「引っ張られたら動く」だけのものであった車両というものに目をつけ、この車輪が勝手に動いたらそれでいいんじゃないか、というところに着地するまでには大きな発想の飛躍が必要であったと思います。
いま現在のクラウドコンピューティングとエッジコンピューティングというのは、便利な道具であるには多分間違いないけどどう使うのが最適解なのかがまだ誰にもわかっていない、現代の4本脚の鉄の馬状態なのではないでしょうか
そしてやはり、これらを完璧に使いこなさなければいけない企業というのは世界的企業に限られるという気がしています中小企業の皆様にとっては、この新しいテクノロジーの一部を使えればそれで十分な利便性が発生するように思えてならないのです
そして日本というのは先進国の中でも突出して中小企業の割合が多い国ですこのような最新鋭技術のすべてを使おうという必要性はあまりないのではないでしょうか
特にエッジコンピューティングという考え方は、日本になじまないのではないかと思います。以前にも述べさせていただいたことがあったと思いますが、日本という国は山岳列島の国ですのでモバイルデバイスが使える範囲を人口カバー率で考えると上げるのは簡単なのですが、地図を開いて見てみるとスッカスカ、というのが実態なのです。キャリアの人口カバー率はどこも極めて高水準になっていますが、99.9%!と言って広告しているキャリアの0.1%側に行くのはそんなに難しいことではありません。体験してみたい方は野迫川村を訪れてみてください。大阪万博でも明らかになりましたが、99.9%側の地域でもちょっと人が集まったら回線が輻輳してしまって極めてつながりにくくなります
そして何より、今後クラウドコンピューティングとエッジコンピューティングというのがどう定着していくのかまだまだ自体が流動的であるということは、現段階で「こうなるだろうからそれに対応した体制を作るぞ!」とひとつの方法に特化してしまったら、そうならないという結果に落ち着いてしまったときにすべてのリソースが無駄になり、いくらかのデータについては失われたままになるという可能性すら考えられるのです。いわばクラウドコンピューティングとエッジコンピューティングの使い方という技術をめぐって起こっている規格競争とも言えると思います。こういうときには、扱い方がもう明確になっている「枯れた」技術にデータを保存して持っておくのが最も安全ですそういう意味でも、弊社はお力になれるかと思います
規格競争というのは意外とどんなところでも起きがちなことで、例えばいまPC用のOSとして絶対王者の地位にあるWindowsは95でその地位を築いたと言えると思いますが、Windows95で一気に普及したインターネットみたいなイメージで語られ、またそれは間違ってもいないのですが、実はMicrosoftは95時代にはパソコン通信推しでして、インターネットのことはあまり考えていなかったんですね。だから95でインターネットを使おうと思うと事前設定がちょっと面倒だったりしました。
いましばらくこの混乱は続くと思われますので、最終的な解が見つかるまでは、今後変化は少ないだろうと思われる媒体に御社の環境をすべてバックアップしておかれることをおすすめいたします
その他諸々、ご相談を承りますので是非お気軽にお問い合わせください。

というわけで長くなってもやっぱりやります

前回Geminiさんが描いてくれた絵はこんなのでした。

これは誰でしょう?

これは「佐々木小次郎の絵を描いて?」というリクエストをお願いしたら描かれた絵です。
いろいろ突っ込みたいところはあるんですが、とりあえず刀の鞘がひとつないぞ?羽織のひもみたいなのは一体どこに取り付けられているんだ?そして何より小次郎は刀を背負っていた侍だぞ?
宮本武蔵のライバルとして有名な佐々木小次郎ですが、やっぱり架空の人物説があるんですよね。ふたりとも実在したとしても、決戦の時には小次郎がおじいさんで武蔵が若者だったとか、逆に武蔵がおじいさんで若い小次郎を武蔵の弟子たちが徒党を組んでボコボコにしたとかいろんな説があります。
というわけでやっぱりAIってまだまだです。
今日も1枚お願いしてみましょうか。

この人は誰でしょう?

ヒント行きましょう。

  1. 仏教のある宗派の開祖です

  2. その宗派の本山となるお寺を2カ所も作っています

  3. 現在総本山扱いなのは、仏教にしては珍しく北陸にあります

今回もちょっと難しめです。
では、本日はこれで失礼いたします。
今後ともよろしくお願いいたします
なお、弊社の業務をご紹介するちゃんとしたWebサイトは現在鋭意作成作業中です。今しばらくお待ちください。

目次

クラウドストレージが持つ特有のリスク

クラウドストレージが持つ特有の脆弱性

クラウドストレージと遠隔地バックアップの相互補完性

クラウドストレージのデータ消失に関する責任の所在

ディザスタリカバリ手順をあらかじめ決めておくべき理由

弊社でお取り扱いしておりますデータ・OSにつきまして

クラウドストレージのメリット・デメリット

Microsoftさん、それはないでしょう

事業継続計画の立て方 その1

Windowsからの乗り換え先になるか? Linux MintとChrome OS Flex

事業継続計画の立て方 その2

事業継続計画の立て方 その2 の注釈

事業継続計画の立て方 その3

パソコンのデータが飛ぶ5つのケース

BitLockerをいろいろ使ってみました

事業継続計画の立て方 その4

パソコンのデータが飛んだ際のリスク10選

クラウドネイティブ時代のバックアップのあり方について

ランサムウェア対策としてのバックアップについて

中小企業向けバックアップメディアのおすすめをご紹介

中小企業のデータバックアップ方法 おすすめはクラウドです

中小企業がバックアップを行う際の問題点と解決策

Linuxのバックアップ機能について

探り探りApple社製品について

今日は軽めに私的情報セキュリティ回顧録

バックアップで対処できる情報の脅威

バックアップで対処できない情報の脅威

バックアップの方法 オフライン・オンラインバックアップとは?

データバックアップ 中小企業に相応しい取り方とは?

データバックアップに関する最近の事件について

弊社サービスにつきまして

IPAの言うセキュリティ対策の基本を見ていきましょう! その1

IPAの言うセキュリティ対策の基本を見ていきましょう! その2

IPAの言うセキュリティ対策の基本を見ていきましょう! その3

IPAの言うセキュリティ対策の基本を見ていきましょう! その4

IPAの言うセキュリティ対策の基本を見ていきましょう! その5

IPAの言うセキュリティ対策の基本を見ていきましょう! その6

オンラインバックアップとオフラインバックアップの違い

IPAの言うセキュリティ対策の基本を見ていきましょう! その7

AIとバックアップについて

IPAの言うセキュリティ対策の基本を見ていきましょう! その8

私的リストア事件簿(T△T)

IPAの言うセキュリティ対策の基本を見ていきましょう! その9

バックアップをしている会社・していない会社

IPAの言うセキュリティ対策の基本を見ていきましょう! ラスト

バックアップの3-2-1ルール 進化中

警察発表の資料を見ていきましょう!

警察発表の資料を見ていきましょう!その2

内閣サイバーセキュリティセンター(NISC)を見ていきましょう!

内閣サイバーセキュリティセンター(NISC)を見ていきましょう!その2

内閣サイバーセキュリティセンター(NISC)を見ていきましょう!その3

内閣サイバーセキュリティセンター(NISC)を見ていきましょう!その4

ハードウェアとバックアップに関するあれこれ

ランサムウェア・インシデント発生時の組織向けガイダンスを見ていきましょう!その1

ランサムウェア・インシデント発生時の組織向けガイダンスを見ていきましょう!その2

市販品USBケーブルに仕掛けられた罠

ランサムウェア・インシデント発生時の組織向けガイダンスを見ていきましょう!その3

世界シェアNo.1ルータはセキュリティ上問題あり?

ランサムウェア・インシデント発生時の組織向けガイダンスを見ていきましょう!その4

ネットワーク機器の危機続々

ランサムウェア・インシデント発生時の組織向けガイダンスを見ていきましょう!その5

2024年~現在に至るマルウェア動向について

ランサムウェア・インシデント発生時の組織向けガイダンスを見ていきましょう!その6

クラウドサービスは信頼できるのか?

ランサムウェア・インシデント発生時の組織向けガイダンスを見ていきましょう!その7

バックアップが役に立ったお話

日用使いのHDDが壊れるとき

ランサムウェア・インシデント発生時の組織向けガイダンスを見ていきましょう!その8

バックアップの変則的な使い方について

弊社サービスの内容につきまして

ランサムウェアとバックアップについての最近の話題について

ランサムウェア・インシデント発生時の組織向けガイダンスを見ていきましょう!その9

今日は雑談をお許し下さい

自動バックアップについて

ランサムウェア・インシデント発生時の組織向けガイダンスを見ていきましょう!その10

バックアップのこれまでとこれから

─事件を解決せよ─ CASE1:フォルダを開くのが重い

ランサムウェア・インシデント発生時の組織向けガイダンスを見ていきましょう!その11

─事件を解決せよ─ CASE2:Webサイトのデータが消えた Part 1

─事件を解決せよ─ CASE2:Webサイトのデータが消えた Part 2

今日はバックアップに関する最近の話題をつらつら語りたいと思います

ランサムウェア・インシデント発生時の組織向けガイダンスを見ていきましょう!その12

─事件を解決せよ─ CASE3:火事でオフィスが焼失 Part 1

─事件を解決せよ─ CASE3:火事でオフィスが焼失 Part 2

ランサムウェア・インシデント発生時の組織向けガイダンスを見ていきましょう!その13(最終回)

ハイブリッドバックアップに関しての考察

データ復旧業務につきまして その1

データ復旧業務につきまして その2

データ復旧業務につきまして その3

データ復旧業務 音楽CD系編

データ復旧業務 ゲームCD系編&次世代オーディオ編

データ復旧業務 その他編

今さらながら私という人間について その1

今さらながら私という人間について その2

今さらながら私という人間について その3

今さらながら私という人間について その4

今さらながら私という人間について その5

サーバーの種類とそのバックアップ方法について

情報を扱う者がこれ言ったら終わりなんじゃないかということ

バックアップとSDGs

今日はバックアップに関する最近の話題をつらつら語りたいと思います その2

コンピュータとバックアップの歴史について

オフサイトバックアップに関する最近の話題をつらつら語りたいと思います

オフサイトバックアップに関する最新の話題をいくつか その1

オフサイトバックアップに関する最新の話題をいくつか その2

バックアップがきちんとしていれば起きていなかった情報事故 その1

バックアップがきちんとしていれば起きていなかった情報事故 その2

バックアップ費用の会計上処理について

バックアップにかかる費用対効果について その1

バックアップにかかる費用対効果について その2

バックアップ戦略が情報事故の被害軽減に与える影響 その1

バックアップ戦略が情報事故の被害軽減に与える影響 その2

オフサイトバックアップ戦略について その1

オフサイトバックアップ戦略について その2

オフサイトバックアップの最新技術動向について その1

オフサイトバックアップの最新技術動向について その3

オフサイトバックアップの最新技術動向について その4

オフサイトバックアップの最新技術動向について その5

エアギャップバックアップの最新動向について その1

エアギャップバックアップの最新動向について その2

エアギャップバックアップの最新動向について その3

エアギャップバックアップの最新動向について その4

エアギャップバックアップの最新動向について その5

エアギャップバックアップの最新動向について その6

エアギャップバックアップの最新動向について その7

中小企業のための簡単・安価なデータバックアップ戦略 その1

中小企業のための簡単・安価なデータバックアップ戦略 その2

中小企業のための簡単・安価なデータバックアップ戦略 その3

中小企業のための簡単・安価なデータバックアップ戦略 その4

中小企業のための簡単・安価なデータバックアップ戦略 その5

中小企業のための簡単・安価なデータバックアップ戦略 その6

中小企業のための簡単・安価なデータバックアップ戦略 その7

中小企業のための簡単・安価なデータバックアップ戦略 その8

今日は番外編・気分はサッチモで

中小企業のための簡単・安価なデータバックアップ戦略 その9

中小企業のための簡単・安価なデータバックアップ戦略 その10

大企業における物理的媒体による遠隔地バックアップの重要性 その1

大企業における物理的媒体による遠隔地バックアップの重要性 その2

大企業における物理的媒体による遠隔地バックアップの重要性 その3

時間・予算的制約下での実践的バックアップ戦略 その1

時間・予算的制約下での実践的バックアップ戦略 その2

時間・予算的制約下での実践的バックアップ戦略 その3

時間・予算的制約下での実践的バックアップ戦略 その4

時間・予算的制約下での実践的バックアップ戦略 その5

OS別バックアップソフトウェアとその特徴 Windows編 その1

OS別バックアップソフトウェアとその特徴 Windows編 その2

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