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時間・予算的制約下での実践的バックアップ戦略 その5

皆様、こんにちは。
株式会社カチカのオフサイト&コールドバックアップ業務担当の村島です!
寝苦しい夜が続きます。そのせいか昼間でもどよ~んと眠いです。1日空けてしまったのもそんな関係です。申し訳ありません。
やっぱり日本にもシエスタの文化を取り入れるべきだと思いますがどうでしょうか?
さて、いつものやつ行きましょうか。

確率の計算は間違いやすいものです。ここに猫の夫婦がいます。
猫氏「なあおまえ、今度は何匹の子猫が生まれたんだ?」
猫夫人「4匹よ」
猫氏「オスは何匹だい?」
猫夫人「それが難しいの。私もわからないわ」
猫氏「4匹全部がオスってことはありそうにないな」
猫夫人「4匹全部がメスってこともありそうにないわね」
猫氏「ちょうど1匹がオスかな」
猫夫人「ちょうど1匹がメスかもね」
猫氏「計算するのはそんなに難しくないよ。それぞれの子がオスかメスかは五分五分だ。ということになると、オスが2匹、メスが2匹というのが一番ありそうだよ。名前を考えなくちゃ」
猫氏の推論は正しいでしょうか?

さて本題に入ってまいりましょう。

時間効率と運用の優位性

さて、ここでは時間をメインにして効率を考えてまいりましょう。クラウドですとどうしても公衆回線の転送速度という制限がかかりますが、HDDを使ったバックアップではどうなるのでしょうか。

大容量データのバックアップ速度と転送効率

HDDはSSDほど高速ではないものの、大容量データのバックアップにおいて実用的な転送速度を提供し、特にローカル環境での復元はクラウドよりも高速です。HDDのデータ転送速度はSSDに劣るものの、大容量バックアップ用途では十分に実用的です。一般的なHDDは30~150MB/sの転送速度を持ちます。NAS向けHDDのSeagate Ironwolf Proは、20TBモデルで読み書き280MB/s前後を記録しており、これは十分な速度です。高速なエンタープライズ向けHDD(例: Seagate EXOS MACH.2)は500MB/sを超える速度も可能です。USB 3.0以上の高速インターフェースを選ぶことで、転送効率がさらに向上します。

ローカルストレージからのデータ復元は、Webからのデータダウンロードよりも「はるかに速い」とされています。特に大容量のデータをバックアップする場合、オンサイトでのHDDバックアップはクラウド経由よりも高速に完了することが多いです。バックアップにおける「時間最小化」は、単にMB/sの転送速度だけでなく、大容量データのスループットと災害復旧時のRTO(目標復旧時間)によって評価されるべきです。HDDはコスト効率が高いため 、より大容量のバックアップを可能にし、フルバックアップの頻度を減らしたり(増分/差分利用)、より包括的なバックアップを可能にしたりすることで、結果的に災害発生時の総復旧時間を短縮し、時間最小化に貢献します。HDDの容量単価が低いことで、より大きな容量のドライブを導入しやすくなり、一度にバックアップできるデータ量が増え、バックアップジョブの回数を減らせる可能性があります。変更されたデータのみをバックアップする増分(Incremental)や差分(Differential)バックアップを利用することで、バックアップ時間を大幅に短縮でき、日々のバックアップ運用にかかる時間を最小化できます。

「ローカルストレージからの復元は、Webからのデータダウンロードよりもはるかに速い」という点は、災害時のデータ復旧における重要なトレードオフを示しています。物理的なHDDの輸送には時間がかかりますが、ネットワーク帯域の制約やデータ引き出し費用(egress fees)を伴うクラウドからのダウンロードと比較すると、特にテラバイト級の巨大なデータ量の場合、物理的な輸送の方が結果的に総復旧時間を短縮できる可能性があります。これは、RTOを重視する戦略において、物理的なHDDが時間最小化に貢献する明確な根拠となります。クラウドからの大容量データ復元は、ネットワーク速度に依存し、数時間から数週間かかる場合があり、これは災害時の事業停止期間に直結し、莫大な時間的・金銭的損失となります。物理的なHDDを輸送する時間はかかるものの、一度到着すれば高速なローカル転送が可能となるため、特に大容量データにおいては、クラウドからのダウンロードよりも短時間で復旧を完了できる可能性が高いと考えられます。これは、災害復旧における「時間最小化」の重要な側面です。

災害復旧時のデータ復元時間と物理的輸送の考慮

物理的なHDDをオフサイトに輸送する時間はかかるものの、特に大容量データの場合、災害復旧におけるデータ復元速度はクラウドからのダウンロードよりも優位性を持つ可能性があります。

復元時間に関して、オンサイトHDDからの復旧は、軽度な論理障害であれば数日~10日程度で復旧可能ですが、HDDのヘッドクラッシュなどの物理障害の場合、専門設備での精密作業が必要となり、1ヶ月以上かかることもあります。ただし、これは専門業者によるデータ復旧であり、バックアップが正常に機能している場合の復元はより迅速です。一方、クラウドからの大容量データ復元は、ネットワーク帯域やプロバイダー側のボトルネックにより、非常に時間がかかる場合があります。167GBのデータで数時間、600GBのデータで1週間以上かかる事例も報告されており、緊急時には「クラウドバックアップは最終手段であり、オンサイトバックアップの真の代替にはならない」という意見もあります。オフサイトに保管された物理的なHDDを復旧拠点に輸送する時間は考慮する必要がありますが 、前述の通り、大規模なデータ量の場合、物理的なHDDの輸送の方がクラウドからのダウンロードよりも現実的な復元時間を提供する場合が多いと考えられます 。

災害復旧における「時間最小化」は、事業継続性にとって最重要課題です。エアギャップされたHDDへの初期バックアップには手動での切断や輸送といった時間が必要ですが、危機発生時に復旧拠点に物理的に存在するHDDからのデータ復元は、ネットワーク帯域の制約を受けるクラウドからのダウンロードよりも劇的に高速である可能性があり、結果として総ダウンタイムを大幅に短縮できます。これは、初期の「時間投資」が、災害時の莫大な「時間損失」を防ぐという戦略的なトレードオフを示しています。災害発生時、事業停止は直接的な費用損失と機会損失に繋がります。クラウドからの復旧が数日~数週間かかる場合、その間の事業停止は計り知れない損失となります。HDDを物理的に輸送する時間(例えば数時間~1日)はかかるものの、一度到着すればローカルでの高速復旧が可能となるため、特にテラバイト・ペタバイト級のデータ量では、結果的に事業停止期間を大幅に短縮できる可能性が高いと考えられます。これは「時間最小化」の最終目標であるダウンタイム削減に貢献します。

災害復旧計画において、Recovery Time Objective(RTO)と Recovery Point Objective(RPO)のバランスが重要であり、データの重要度に応じて階層化(tiering)を行うことが推奨されます。オフサイトバックアップは、これらのRTOとRPOの目標達成に大きく貢献します。この「重要度に応じたデータ階層化」という概念は、すべてのデータが同じRTOを必要としないことを示唆しています。非常に重要で頻繁にアクセスされるデータは、より高速で高価なソリューション(SSDやホットクラウドストレージ)に適していますが、アクセス頻度の低い大容量のアーカイブデータは、費用対効果の高い物理的エアギャップHDDに最適です。これにより、組織全体の「費用と時間の最小化」が最適化され、リソースを最も必要とするデータに集中させることができます。HDDは容量単価が低く、オフライン保管で究極のセキュリティを提供するものの、アクセス速度はSSDやホットクラウドに劣ります。この特性を活かし、HDDをコールドデータや長期アーカイブに割り当てることで、より高価で高速なストレージをホットデータに集中させることが可能になります。

HDDの再利用性と運用簡素化

HDDは再利用性が高く、既存資産の活用によりコストを削減し、物理的エアギャップはセキュリティ運用を簡素化します。古い内蔵HDDを外付けケースやSATA-to-USBアダプターに装着することで、バックアップストレージとして容易に再利用できます。これにより、新しい外付けHDDを購入するコストを削減できるだけでなく、電子廃棄物の削減にも貢献します。HDDの高い再利用性は「費用を最小化」に直接貢献します。既存のハードウェアを再利用することで、新しいストレージデバイスの購入費用を削減できるだけでなく、調達やセットアップにかかる「時間」も最小限に抑えられます。これは、特にリソースが限られた環境において、費用と時間の両面で大きなメリットとなります。古いHDDをバックアップに転用できれば、ストレージメディア自体の費用が実質ゼロになり、新しいドライブの選定、購入、納品待ち、初期設定といった一連のプロセスにかかる時間も削減できるため「時間最小化」にも貢献します。

バックアップストレージ以外にも、機密ファイルのセキュアな保管庫(オフライン保管)、CCTV映像の保存、仮想マシンストレージ、NAS/メディアサーバー構築など、多岐にわたる用途で古いHDDを再活用できます。

運用簡素化の観点では、バックアップ完了後にHDDをネットワークから物理的に切断するという運用は、サイバー脅威からの保護をシンプルに実現します。論理的エアギャップでは自動化ツールが手作業を軽減しますが、物理的エアギャップは「接続がなければアクセスもできない」という究極のシンプルさを持つため、複雑なセキュリティ設定や継続的な監視の必要性を低減できます。物理的なHDDを「プラグを抜いて保管する」というシンプルな運用は、手動作業を伴うものの、複雑な論理的エアギャップソリューションの継続的な監視やパッチ適用といった「セキュリティ管理の時間」を大幅に削減できます。論理的エアギャップはソフトウェアに依存するため、継続的なセキュリティアップデート、パッチ適用、監視が必要となり、これにはITスタッフの継続的な時間と労力が必要となります。一方、物理的に切断されたHDDは、これらのソフトウェア関連の管理タスクが不要となるため、IT担当者の時間を節約できるという点で「時間最小化」に貢献する可能性があります。

HDDの平均寿命は約5年ですが、適切な管理により10年以上持つものもあります。Backblazeのデータでは、4TB、8TB、12TB、14TBの特定のモデルで年間故障率が低い、あるいはゼロの四半期も報告されており、信頼性の高い選択肢となりえます。SSDと比較して、HDDは長期間電源オフで保管してもデータ損失のリスクが低いという特性も、アーカイブ用途での運用を簡素化します。

セキュリティと信頼性の向上

この項目では、物理的エアギャップがどの程度ネットワークベースのサイバー脅威に強いのかを語ってまいりたいと思います。これまで述べてまいりました内容から、HDD(弊社では基本的にSSDの方を用いておりますが)を取り外して保管しておくという方法が、少なくともある側面においては利便性の高いクラウドなどのバックアップ方法より勝っているということがご理解いただけたと思います。そこを更に見ていきます。

物理的隔離によるサイバー攻撃からの究極の防御

物理的エアギャップは、ネットワークベースのサイバー脅威、特にランサムウェアに対して比類のない保護を提供します。物理的エアギャップは、ネットワーク接続がないため、ハッカーが侵入してデータを改ざんすることを極めて困難にします。これは、サイバー攻撃やランサムウェアに対する「最後の防衛線」として機能し、データがオフラインであるためリモートからのアクセスが不可能になります。

特にランサムウェア対策においては、バックアップと本番ネットワークが直接接続されていないため、ランサムウェアが拡散する余地がなく、攻撃が発生してもバックアップデータは無傷で保持されます。これにより、攻撃者が身代金を要求する際の交渉力を無効化できます。ランサムウェアだけでなく、マルウェア、ユーザーエラー、さらには自然災害など、広範なデータセキュリティ上のリスクからデータを保護します。厳格なセキュリティ要件を持つ政府機関、金融機関、医療機関などで、データ損失や盗難に対する追加の保護層として、エアギャップバックアップはベストプラクティスと見なされています。

「費用と時間を最小化」という目標は、壊滅的なデータ損失とその後の復旧にかかる莫大な費用と時間を未然に防ぐことで達成されます。エアギャップされたHDDは、サイバー災害に対する究極の保険となり、将来発生しうる不測のコストと時間を最小限に抑える役割を果たします。データ損失やランサムウェア攻撃からの復旧は、通常、最も高額で時間のかかるITイベントです。エアギャップバックアップは、これらの脅威からデータを隔離することで、そもそも復旧が必要になる可能性を極めて低くします。これにより、将来的な莫大な費用(身代金、事業停止、復旧作業)と時間(ダウンタイム、データ再構築)を「予防」し、結果的に費用と時間の最小化に貢献します。

エアギャップは非常に効果的ですが、人的ミス、サプライチェーン攻撃、ソーシャルエンジニアリングといった残存する脆弱性は、エアギャップを補完する包括的なセキュリティ戦略の必要性を示唆しています。これは、HDDエアギャップの有効性が、強力な内部ポリシー、従業員トレーニング、および暗号化と統合されたときに最大限に発揮されることを意味します。テクノロジーだけではセキュリティは完璧ではなく、物理的隔離があっても、USB経由の感染や内部犯行のリスクは残るため、これらのリスクを軽減するためには、暗号化や厳格な運用ポリシー、従業員教育といった「人」と「プロセス」の側面での対策が不可欠となります。これにより、追加の「時間」と「費用」が発生する可能性はありますが、全体的なリスクを最小限に抑える上で不可欠な投資となります。

データ完全性と事業継続性への貢献

エアギャップされたオフサイトHDDは、データの完全性を確保し、堅牢な事業継続性を提供します。メインシステムが侵害された場合でも、ネットワークから隔離されたバックアップはそのままの状態で影響を受けないため、データの完全性が維持され、信頼性の高い安全策となります。

オフサイトバックアップは、物理的な災害(火災、洪水など)やサイバー攻撃からデータを保護し、主要拠点が利用できなくなった場合でも事業運営を継続できるようにします。これは、組織の事業継続計画(BCP)の要となります。HDDは長期保存に適しており、特に電源オフでの保管においてSSDよりもデータ損失リスクが低いという特性があります。磁気テープほどではないにせよ、HDDも数十年単位のアーカイブ用途に利用されることがあります。

バックアップシステムが意図した通りに機能し、緊急時に迅速にデータを復元できることを定期的に確認することが、データの完全性を保証し、事業継続性を維持するために不可欠です。HDDは、堅牢なBCP/DR戦略における信頼性の高い復旧ポイントを提供することで、データの完全性を確保し、事業継続性を強化します。定期的なテストは、この「最後の防衛線」が実際に機能することを検証し、復旧にかかる時間と費用を最小限に抑える上で極めて重要です。

結論

費用と時間の最小化を念頭に置いたバックアップ戦略において、HDDに記録し、エアギャップおよびオフサイトで保存するという方法は、現代の多様な脅威に対する極めて有効かつ経済的な選択肢であることが明らかになりました。

このアプローチの最大の優位性は、物理的な隔離と地理的な分散を組み合わせることで、ランサムウェアやサイバー攻撃、さらには自然災害といった壊滅的な事態からデータを究極的に保護できる点にあります。これにより、データ損失や長期にわたる事業停止といった、計り知れない費用と時間を要する事態を未然に防ぐことが可能になります。これは、単にバックアップコストを削減するだけでなく、潜在的な災害による損失を最小限に抑えるという、より広範な意味での「費用と時間の最小化」に貢献します。

HDDは、テラバイトあたりのコストが圧倒的に低く、特に大容量の長期アーカイブにおいて優れた費用対効果を発揮します。2025年時点のデータが示すように、HDDの容量単価はSSDやクラウドストレージと比較して格段に安価であり、今後もこの傾向は続くと予測されています。また、一度購入すれば月額費用や予期せぬデータ引き出し費用が発生しないため、長期的なコスト予測が容易であり、予算管理の観点から非常に有利です。さらに、古いHDDを再利用できるという特性は、初期投資をさらに抑え、既存資産の有効活用による費用削減と時間効率向上に寄与します。

時間効率の面では、HDDはSSDに比べて転送速度は劣るものの、大容量データのバックアップと復元においては十分に実用的です。特に、災害時に物理的にオフサイトに保管されたHDDを復旧拠点に輸送する時間は考慮が必要ですが、テラバイト級の巨大なデータ量の場合、ネットワーク帯域の制約を受けるクラウドからのダウンロードよりも、結果的に総復旧時間を大幅に短縮できる可能性が高いことが示されました。これは、事業継続性にとって最も重要なダウンタイムの最小化に直結します。

結論として、HDDを活用したエアギャップ/オフサイトバックアップは、費用対効果、時間効率、そして何よりもサイバー脅威と物理的災害に対する堅牢な防御という点で、極めて優れたバックアップ戦略であると言えます。特に、アクセス頻度の低い大容量データの長期保存や、壊滅的な災害からの最終的な復旧手段として、この方法は費用と時間の両面で最適なソリューションを提供します。ただし、人的ミスや物理的アクセスによるリスクは依然として存在するため、データ暗号化、厳格なアクセス制御、従業員トレーニングを含む包括的なセキュリティ戦略と組み合わせることで、その真価を最大限に発揮できるでしょう。

少々長くなりましたが、どのようなご感想をお持ちになりましたでしょうか。バックアップという行為においては、予算、データの性質、目的などによって幾種類かの方法を組み合わせて実行することで安全性と費用対効果を最適化することができます。このことを否定的に表現いたしますと、これさえやっておけば絶対に大丈夫、という解はないということになります。まずはデータの質に応じて分類し、分類した中のある一群に対してはHDD(またはSSD)に記録して物理的に遠隔地に搬送して保管しておくという原始的なアプローチが、意外にも魅力的な選択肢としてクローズアップされてくるということをおわかりいただけたなら幸いでございます。どうぞご検討のほど、よろしくお願いいたします。

長くなってもやっぱりやります

Geminiさんのお手並み拝見シリーズです。前回はこんな絵を描いてもらったのでした。

これは誰でしょう?

これは「古田織部の絵を描いて?」というリクエストに対する出力です。そもそもテーマそのものがちょっとマイナーでしたかねえ…。

古田織部像
(Wikipediaより)

茶人として名を残している人物ですね。実は私、茶道を習おうかななどと考えているんですよ。京都の経済人の代表格的な扱いの稲盛和夫さんは、茶道をやっていてお茶席で人脈を広げていったというんですね。そういうことなら、自分もやってみたいなあと。
もうやめてから何十年と経っているということになりますが、剣道ですねえ。実はまだやりたいなあという気はあるんです。結構頻繁に、新しい道場へ入門する夢を見ます。まあ、元々運動神経が悪いところに持ってきて年齢で体は衰えまくっていますから現実的ではないと思います。
伯母の葬儀でお世話になった、本当に歩いて10分ほどのお寺があるんですが、このお寺で茶道も剣道も教えているんですね。剣道を諦めたなら茶道の方を習ってみようかなと。
和装が好きですし、似合うとも言ってもらえます。立つ、歩く、座る…当たり前の所作がきれいだと言ってもらえるのは、幼いころからの剣道経験の賜物ではないかと。だから何か和装で行うものをやりたいなという気は常にあるんですね。…落語でもいいかもですね。あ、やっぱり落語は無理ですね。正しい関西弁イントネーションはわかるんです。考えるだけで桂米朝師匠の声で耳元で聞こえるんです。じゃあ、それを発音できるか。できないんですね。関西弁難しい。
というわけで今日もGeminiさんに1枚描いてもらいましょう。たまには外国人行きましょうか。

これは誰でしょう?

今回は、かなり上手い絵だと思います。ご存じの方なら絵だけでわかるかも?ヒント行きましょうか。

  1. 黒人解放運動の指導者です

  2. 自称共産主義者のため、行政から監視対象にもされていたそうです

  3. かなり勉強家でもあったようです

というわけで、皆様ちょっと考えてみてください。
今日はこれで終わりたいと思います。
よろしくお願いします。
なお、弊社の業務をご紹介するちゃんとしたWebサイトは現在鋭意作成作業中です。今しばらくお待ちください。

目次

クラウドストレージが持つ特有のリスク

クラウドストレージが持つ特有の脆弱性

クラウドストレージと遠隔地バックアップの相互補完性

クラウドストレージのデータ消失に関する責任の所在

ディザスタリカバリ手順をあらかじめ決めておくべき理由

弊社でお取り扱いしておりますデータ・OSにつきまして

クラウドストレージのメリット・デメリット

Microsoftさん、それはないでしょう

事業継続計画の立て方 その1

Windowsからの乗り換え先になるか? Linux MintとChrome OS Flex

事業継続計画の立て方 その2

事業継続計画の立て方 その2 の注釈

事業継続計画の立て方 その3

パソコンのデータが飛ぶ5つのケース

BitLockerをいろいろ使ってみました

事業継続計画の立て方 その4

パソコンのデータが飛んだ際のリスク10選

クラウドネイティブ時代のバックアップのあり方について

ランサムウェア対策としてのバックアップについて

中小企業向けバックアップメディアのおすすめをご紹介

中小企業のデータバックアップ方法 おすすめはクラウドです

中小企業がバックアップを行う際の問題点と解決策

Linuxのバックアップ機能について

探り探りApple社製品について

今日は軽めに私的情報セキュリティ回顧録

バックアップで対処できる情報の脅威

バックアップで対処できない情報の脅威

バックアップの方法 オフライン・オンラインバックアップとは?

データバックアップ 中小企業に相応しい取り方とは?

データバックアップに関する最近の事件について

弊社サービスにつきまして

IPAの言うセキュリティ対策の基本を見ていきましょう! その1

IPAの言うセキュリティ対策の基本を見ていきましょう! その2

IPAの言うセキュリティ対策の基本を見ていきましょう! その3

IPAの言うセキュリティ対策の基本を見ていきましょう! その4

IPAの言うセキュリティ対策の基本を見ていきましょう! その5

IPAの言うセキュリティ対策の基本を見ていきましょう! その6

オンラインバックアップとオフラインバックアップの違い

IPAの言うセキュリティ対策の基本を見ていきましょう! その7

AIとバックアップについて

IPAの言うセキュリティ対策の基本を見ていきましょう! その8

私的リストア事件簿(T△T)

IPAの言うセキュリティ対策の基本を見ていきましょう! その9

バックアップをしている会社・していない会社

IPAの言うセキュリティ対策の基本を見ていきましょう! ラスト

バックアップの3-2-1ルール 進化中

警察発表の資料を見ていきましょう!

警察発表の資料を見ていきましょう!その2

内閣サイバーセキュリティセンター(NISC)を見ていきましょう!

内閣サイバーセキュリティセンター(NISC)を見ていきましょう!その2

内閣サイバーセキュリティセンター(NISC)を見ていきましょう!その3

内閣サイバーセキュリティセンター(NISC)を見ていきましょう!その4

ハードウェアとバックアップに関するあれこれ

ランサムウェア・インシデント発生時の組織向けガイダンスを見ていきましょう!その1

ランサムウェア・インシデント発生時の組織向けガイダンスを見ていきましょう!その2

市販品USBケーブルに仕掛けられた罠

ランサムウェア・インシデント発生時の組織向けガイダンスを見ていきましょう!その3

世界シェアNo.1ルータはセキュリティ上問題あり?

ランサムウェア・インシデント発生時の組織向けガイダンスを見ていきましょう!その4

ネットワーク機器の危機続々

ランサムウェア・インシデント発生時の組織向けガイダンスを見ていきましょう!その5

2024年~現在に至るマルウェア動向について

ランサムウェア・インシデント発生時の組織向けガイダンスを見ていきましょう!その6

クラウドサービスは信頼できるのか?

ランサムウェア・インシデント発生時の組織向けガイダンスを見ていきましょう!その7

バックアップが役に立ったお話

日用使いのHDDが壊れるとき

ランサムウェア・インシデント発生時の組織向けガイダンスを見ていきましょう!その8

バックアップの変則的な使い方について

弊社サービスの内容につきまして

ランサムウェアとバックアップについての最近の話題について

ランサムウェア・インシデント発生時の組織向けガイダンスを見ていきましょう!その9

今日は雑談をお許し下さい

自動バックアップについて

ランサムウェア・インシデント発生時の組織向けガイダンスを見ていきましょう!その10

バックアップのこれまでとこれから

─事件を解決せよ─ CASE1:フォルダを開くのが重い

ランサムウェア・インシデント発生時の組織向けガイダンスを見ていきましょう!その11

─事件を解決せよ─ CASE2:Webサイトのデータが消えた Part 1

─事件を解決せよ─ CASE2:Webサイトのデータが消えた Part 2

今日はバックアップに関する最近の話題をつらつら語りたいと思います

ランサムウェア・インシデント発生時の組織向けガイダンスを見ていきましょう!その12

─事件を解決せよ─ CASE3:火事でオフィスが焼失 Part 1

─事件を解決せよ─ CASE3:火事でオフィスが焼失 Part 2

ランサムウェア・インシデント発生時の組織向けガイダンスを見ていきましょう!その13(最終回)

ハイブリッドバックアップに関しての考察

データ復旧業務につきまして その1

データ復旧業務につきまして その2

データ復旧業務につきまして その3

データ復旧業務 音楽CD系編

データ復旧業務 ゲームCD系編&次世代オーディオ編

データ復旧業務 その他編

今さらながら私という人間について その1

今さらながら私という人間について その2

今さらながら私という人間について その3

今さらながら私という人間について その4

今さらながら私という人間について その5

サーバーの種類とそのバックアップ方法について

情報を扱う者がこれ言ったら終わりなんじゃないかということ

バックアップとSDGs

今日はバックアップに関する最近の話題をつらつら語りたいと思います その2

コンピュータとバックアップの歴史について

オフサイトバックアップに関する最近の話題をつらつら語りたいと思います

オフサイトバックアップに関する最新の話題をいくつか その1

オフサイトバックアップに関する最新の話題をいくつか その2

バックアップがきちんとしていれば起きていなかった情報事故 その1

バックアップがきちんとしていれば起きていなかった情報事故 その2

バックアップ費用の会計上処理について

バックアップにかかる費用対効果について その1

バックアップにかかる費用対効果について その2

バックアップ戦略が情報事故の被害軽減に与える影響 その1

バックアップ戦略が情報事故の被害軽減に与える影響 その2

オフサイトバックアップ戦略について その1

オフサイトバックアップ戦略について その2

オフサイトバックアップの最新技術動向について その1

オフサイトバックアップの最新技術動向について その2

オフサイトバックアップの最新技術動向について その3

オフサイトバックアップの最新技術動向について その4

オフサイトバックアップの最新技術動向について その5

エアギャップバックアップの最新動向について その1

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エアギャップバックアップの最新動向について その7

中小企業のための簡単・安価なデータバックアップ戦略 その1

中小企業のための簡単・安価なデータバックアップ戦略 その2

中小企業のための簡単・安価なデータバックアップ戦略 その3

中小企業のための簡単・安価なデータバックアップ戦略 その4

中小企業のための簡単・安価なデータバックアップ戦略 その5

中小企業のための簡単・安価なデータバックアップ戦略 その6

中小企業のための簡単・安価なデータバックアップ戦略 その7

中小企業のための簡単・安価なデータバックアップ戦略 その8

今日は番外編・気分はサッチモで

中小企業のための簡単・安価なデータバックアップ戦略 その9

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大企業における物理的媒体による遠隔地バックアップの重要性 その1

大企業における物理的媒体による遠隔地バックアップの重要性 その2

時間・予算的制約下での実践的バックアップ戦略 その1

時間・予算的制約下での実践的バックアップ戦略 その2

時間・予算的制約下での実践的バックアップ戦略 その3

時間・予算的制約下での実践的バックアップ戦略 その4

OS別バックアップソフトウェアとその特徴 Windows編 その1

OS別バックアップソフトウェアとその特徴 Windows編 その2

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