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中小企業のための簡単・安価なデータバックアップ戦略 その5

皆様、おはようございます。
株式会社カチカのオフサイト&コールドバックアップ業務担当の村島です!
全く眠れなかった夜が来てしまいました。しんどさのあまり1日休みをいただきました。
あまりいらっしゃらないとは思いますが、お待ちいただいている方、いらしたらご容赦ください。
では、例のアレ行きましょう。

小さな工場があります。
経営者はA氏、A氏の弟、それに6人の親類です。労働者は5人の職工長と10人の工員です。商売は順調で、新しい工員を1名募集中です。
求職者のB氏にA氏が面接です。
A氏「給料はなかなかいいよ、ここは。平均週給は600ドル。訓練期間中は週に150ドルだがね。ま、これはすぐに増えるさ」
数日働いたあと、B氏は社長に面会を求めました。
「僕をだましましたね!他の工員たちの給料を聞いたら、誰も週給200ドルしかもらってないじゃないですか。平均週給が600ドルだなんて、どこから出てくるんですか?」
A氏「まあまあ、B君。そうそう興奮しないでくれ。平均週給はちゃんと600ドルだよ。証拠を示してあげよう。私は週給4800ドル。弟が2000ドル、親類どもは500ドル。5人の職工長は400ドル、10人の工員はみんな200ドル。全部で23人で、給料総額は13800ドルだ。いいかい?」
B氏「いいですよ。わかりましたよ。平均週給は確かに600ドル。でもやっぱりインチキじゃないですか!」
A氏「そうは思わんがねえ。まだよくわかってないね。私は23人の給料を上から順に並べて、リストの真ん中にある400ドルを君との面接の時に言ってもよかった。でもこれは平均値ではなく中央値(メジアン)だからね」
B氏「じゃあ、週200ドルっていうのはどこから出てくるんですか?」
A氏「うん、それは最頻値(モード)だ。一番多くの人がもらっている給料というわけだ。つまり、君が平均と中央値と最頻値の区別をよく知らなかったというのがいかんのだよ」
B氏「うーん、わかりましたよ。たったいま。こんな工場やーめた!」

ちょっと長かったですが、日本人って「平均」に拘り過ぎなような気がしてこんな話を出してみました。

さて、本題に入って参りましょう。

バックアップ体制構築におけるセキュリティとコンプライアンス

バックアップは単なるデータ復旧のためだけでなく、企業のセキュリティと法的義務を果たす上でも不可欠です。

ランサムウェア対策とサイバーセキュリティの基本

ランサムウェアは、データを暗号化して身代金を要求するサイバー攻撃であり、中小企業も主要な標的となっています。と言うより、セキュリティ対策がしっかりしている大企業より、まだまだガードが甘いことが多い中小企業こそが狙われているというのがここ最近の傾向になっています。このような脅威に対抗するためには、強力なサイバー防御と「書き換え不能なバックアップ」が不可欠です 。バックアップデータが暗号化されていない場合、盗まれたデータが容易に復号化されるリスクがあるため、バックアップデータの暗号化も重要です。
基本的な対策として、以下の点が挙げられます。

  • セキュリティソフトの導入と最新状態の維持:ウイルスやマルウェアの感染を防ぐために不可欠です。

  • 不審なメールの添付ファイルやリンクをクリックしない:感染経路として多いフィッシング詐欺やマルウェア配布を防ぎます。

  • 複雑なパスワードの設定と定期的な変更:パスワードの推測や解析、流出による不正ログインを防ぎます。

  • 多要素認証(MFA)の導入:ID/パスワードに加えて、スマートフォン認証などの追加の認証手順を必須とすることで、不正ログインを効果的に防止します。

  • アクセス制御の強化:最小限の権限のみを付与する「最小権限の原則」を適用し、不要なアカウントを削除します。役割に基づいたアクセス制御(RBAC)も有効です。

  • IPアドレス制限:特定のIPアドレスからのアクセスのみを許可することで、不正アクセスを防止します。

  • データの暗号化:クラウド上に保存する機密データは、AES-256などの強力な暗号化を施すことが推奨されます。

  • オフラインバックアップ:ネットワークから隔離されたオフラインバックアップは、ランサムウェアがネットワーク経由でバックアップデータに到達するのを防ぐ上で極めて有効な対策となります。

多くの企業が「3-2-1バックアップルール」や、バックアップデータの暗号化、オフラインでの複数コピー維持といった要件を理解していない、あるいは満たせていないという現状があります 。これは、バックアップが単なるデータコピーではなく、セキュリティ対策の一環として十分に認識されていないことを示唆しています。ランサムウェア対策として「重要なデータは定期的にバックアップする」ことは基本ですが 、さらに「強力なサイバー防御と書き換え不能なバックアップが必要です」という指摘は 、バックアップが「サイバー回復力」の確立に不可欠であることを強調しています。多要素認証やアクセス制御、データの暗号化といった対策は 、バックアップデータそのものの保護だけでなく、システム全体への不正アクセスを防ぐための「入口対策」でもあります。つまり、バックアップは、サイバー攻撃を受けた際の「最後の砦」として機能するだけでなく、多要素認証や暗号化といった他のセキュリティ対策と組み合わせることで、攻撃を未然に防ぎ、被害を最小限に抑える「多層防御」の一部として位置づけられるべきです。中小企業は、バックアップを単独の技術としてではなく、総合的なセキュリティ戦略の一部として捉え、特にオフラインバックアップや不変性を持つバックアップの導入を検討すべきです。  

個人情報保護法とデータ管理の義務

個人情報保護法は、事業規模や営利・非営利、取り扱う情報量にかかわらず、個人情報を扱うすべての事業者を「個人情報取扱事業者」の対象としています 。顧客データだけでなく、従業員情報や取引先の名刺も個人情報に含まれます 。個人情報取扱事業者には、個人データの漏えい、滅失、毀損の防止その他の安全管理措置を講じることが義務付けられています 。  
2022年の法改正では、以下の点が特に重要です。

  • 漏えい時の報告・本人通知の義務化:重大な個人情報漏えいが発生した場合、個人情報保護委員会への報告と本人への通知が義務付けられました。

  • 本人の権利拡大:個人データの利用停止・消去など請求権が拡充されました。

  • 安全管理対策の公表・開示義務:個人情報を安全に管理するための対策について、ウェブサイトなどでの公表が義務化されました。

これらの義務に違反した場合、委員会からの命令違反で1年以下の懲役または100万円以下の罰金、法人には1億円以下の罰金が科される可能性があります。不正提供等についても同様の罰則が規定されています。データの漏えい、滅失、毀損を防ぐための安全管理措置には、適切なバックアップ体制の構築が含まれます。IPAのガイドラインでも、ウイルス対策ソフトの導入、パスワード強化、共有設定の見直しなどが推奨されています。

個人情報保護法やマイナンバー法は、個人情報取扱事業者に対して安全管理措置を義務付けており、違反には高額な罰金や懲役といった罰則が伴います。これは、データバックアップが単なる「災害対策」だけでなく「法規制遵守」という側面からも不可欠であることを意味します。特に、漏えい時の報告・本人通知義務化は 、インシデント発生時の対応コスト(調査、通知、風評被害)が非常に大きくなることを示唆しています。IPAのガイドラインは、中小企業向けに「情報を安全に管理することの重要性」を認識させ、「段階的に実現するための方策」を紹介しています 。バックアップ体制の不備が原因で個人情報が消失・漏洩した場合、単にデータを失うだけでなく、法的罰則、社会的信用の失墜、顧客離れといった事業存続に関わる重大なリスクに直面します。したがって、個人情報保護法などの法規制は、中小企業にとってバックアップ体制の構築を単なる推奨事項ではなく「必須の事業リスク回避策」に変えるものです。バックアップへの投資は、データ消失による直接的な損害だけでなく、法規制違反による高額な罰金や事業停止リスク、企業イメージの毀損を防ぐための「賢い投資」と捉えるべきです。

電子帳簿保存法への対応

2022年の法改正により、2024年1月1日から電子取引の電子データ保存が義務化されました。これは、中小企業や小規模事業者においても、申告所得税・法人税に関して帳簿・書類を保存する義務のあるすべての方に対応が求められるものです。

  • 対象データ:注文書、契約書、領収書、見積書、請求書など、電子的にやり取りしたデータが対象です。紙でやり取りしたものをデータ化する義務はありません 。  

  • 保存要件

    • 真実性の要件:改ざん防止のための措置が求められます。具体的には、タイムスタンプの付与、データの訂正・削除を行った場合にその記録が残るシステムまたは訂正・削除ができないシステムの利用、改ざん防止のための事務処理規程の策定と遵守などが挙げられます。

    • 可視性の要件:「日付・金額・取引先」で検索できる機能の確保、およびディスプレイやプリンタの備え付けが義務付けられています。

  • 罰則:違反した場合、青色申告の承認取消し、重加算税(最大40%)、帳簿不備による推計課税などの税務上のペナルティが課される可能性があります。直接的な刑事罰はありませんが、脱税目的の改ざん・削除は刑事罰の対象となり得ます。

電子帳簿保存法は、単にデータを保存するだけでなく「真実性の要件」と「可視性の要件」という「質」を求めています。特に「改ざん防止のための措置」は、バックアップデータが単なるコピーではなく、その「信頼性」が担保されている必要があることを示唆しています。また「日付・金額・取引先」で検索できる要件は、バックアップデータの「検索性」や「管理体制」が重要であることを意味します。単に保存されているだけでは不十分で、必要な時に必要なデータを迅速に探し出せる状態が求められます。違反した場合の罰則は、バックアップ体制の不備が直接的な経営リスクとなることを明確に示しています。電子帳簿保存法は、中小企業に対し、バックアップを単なるデータのコピーとしてではなく、その「真実性」と「可視性」を確保した「法的証拠」として管理することを求めています。これは、バックアップソリューション選定時に、データの改ざん防止機能や検索機能の有無を重視すべきであることを意味し、適切なバックアップ体制が税務上のリスクを回避し、企業のコンプライアンスを維持するために不可欠です。

中小企業がバックアップを成功させるための実践的アドバイス

中小企業がバックアップ体制を成功させるためには、以下の実践的なアドバイスが役立ちます。

自社のデータ特性と重要度の把握

まず、自社がどのようなデータ(顧客情報、会計データ、設計図、メールなど)を、どこに、どれくらいの量で保存しているかを洗い出すことから始めます。次に、各データがビジネスにおいてどれほど重要かを評価し、それに基づいてRPO(目標復旧時点)とRTO(目標復旧時間)の目標値を設定します。全てのデータを最高レベルで保護する必要はなく、リスクとコストのバランスを見極めることが重要です。特に、個人情報などの機密性の高いデータについては、厳重なセキュリティ対策(暗号化、アクセス制限など)が必要であることを認識し、優先的に対応すべきです。  

予算とリソースに合わせた段階的導入

バックアップ体制は一朝一夕には完成しません。まずは「3-2-1ルール」の基本を意識し、最も安価で手軽な方法(例:自動化ツール付き外付けHDD)から始めることを推奨します。データ量や従業員数の増加、ビジネスの成長に合わせて、NASやクラウドストレージ、最終的にはハイブリッドバックアップへと段階的に移行・強化していくのが現実的です。初期投資を抑えつつ、運用コストや管理負担を考慮した選択が重要となります。

「およそ5人に1人がバックアップを『実施していない』」という現状は、中小企業が「完璧なバックアップ」を目指すあまり、何も始められないでいる可能性を示唆しています。「費用対効果が見えない」「経営者がバックアップの重要性を理解していない為」といった課題は、一気に高額なシステムを導入することへの抵抗感を示しています。このような状況下で、外付けHDDの「安価さ」「簡単さ」 や、無料の自動化ツール は、最初の「一歩」を踏み出すためのハードルを下げます。そして、データ量やニーズの変化に応じてNASやクラウド、最終的にはハイブリッドへと移行していくという「段階的」なアプローチは、中小企業が無理なくバックアップ体制を構築し「継続」していくための現実的な道筋となります。中小企業にとって、バックアップ体制構築の成功は「完璧なシステムを一度に導入すること」ではなく、「自社の現状と予算に合わせた最適な方法で、まずはバックアップを開始し、それを継続的に運用・改善していくこと」にあります。段階的なアプローチは、初期の心理的・経済的障壁を下げ、長期的な事業継続性の確保に繋がります。

定期的なテストと見直し

バックアップは「取っているだけ」では意味がありません。実際にデータが復元できるか、定期的にテストを行うことが極めて重要です。バックアップのスケジュール、保存期間、保存場所が適切か、定期的に見直す必要があります。また、従業員の増加、データ量の変化、新たな法規制(例:電子帳簿保存法)に対応できているかを確認することも重要です。

RPO/RTOは目標値であり、必ずしも達成を保証するものではないという注意書きがあります。これは、バックアップシステムを導入したからといって、自動的に目標が達成されるわけではないことを示唆しています。「バックアップ運用が固まっていない」という中小企業の課題は、導入後の「運用」と「見直し」が重要であることを浮き彫りにしています。バックアップデータを定期的に「復元テスト」することは、単にデータの健全性を確認するだけでなく、RTOが実際に達成可能か、復旧手順に問題がないかを確認する上で不可欠です。また、法令改正や事業環境の変化(データ量増加、テレワーク導入など)に応じて、バックアップ戦略を「見直し」続けることが、システムの陳腐化を防ぎ、常に最適な状態を保つために必要です。バックアップシステムは、一度導入すれば終わりという「保険」ではなく、常に変化する事業環境と脅威に対応し続ける「生きているシステム」であると言えます。定期的な復元テストと戦略の見直しは、RPO/RTOの達成を確実にするだけでなく、法規制遵守やサイバーセキュリティ対策の有効性を維持し、真の事業継続性を確保するために不可欠なプロセスです。

専門家への相談のタイミング

自社で対応が難しいと感じた場合(IT人材不足、複雑なシステム連携、高度なセキュリティ要件など)は、迷わず専門家やベンダーに相談することが賢明です。多くのベンダーが無料トライアルや導入サポートを提供しており、これらを活用することで、導入のハードルを下げることができます。特に、ハイブリッドバックアップやクラウドへの移行を検討する際は、専門家のアドバイスが非常に有効です。

事業継続のための賢い投資

中小企業にとってデータは事業の生命線であり、その保護はもはや選択肢ではなく必須の経営課題です。限られた予算とITリソースの中で「簡単」かつ「安価」なバックアップ体制を構築するためには、外付けHDD/SSDの自動化から始まり、NAS、クラウド、そして最も堅牢なハイブリッドバックアップへと段階的に強化していくアプローチが有効です。

どの方法を選ぶにしても、データ保護の「3-2-1ルール」を基本とし、自社のRPO(目標復旧時点)とRTO(目標復旧時間)を明確に設定することが重要です。これにより、ビジネスへの影響度に応じた最適なバックアップ戦略を策定できます。

また、ランサムウェア対策や個人情報保護法、電子帳簿保存法といった法的・セキュリティ要件への対応は、バックアップ体制構築の不可欠な要素です。バックアップは、サイバー攻撃に対する「最後の防衛線」であると同時に、法規制遵守のための「法的証拠」としての役割も果たします。

最後に、バックアップは導入して終わりではなく、定期的なテストと見直しを通じて、その有効性を継続的に確保する必要があります。これは、バックアップシステムが常に変化する事業環境と脅威に対応し続ける「生きているシステム」であるためです。

限られたリソースの中でのバックアップへの投資は、単なるコストではなく、予期せぬ事態から事業を守り、長期的な成長を支えるための「賢い投資」であると認識されるべきです。

というわけで説明を終わります

長くなりましたが、中小企業にお勤めの方々が「バックアップ」という作業を、特に今後初めて導入していくにあたり、どこから手をつけてそこからどういうロードマップを描けばいいか、概略をご説明申し上げました。

本当は今日のこの文章に絡めてバックアップサービスやソフトウェアの話もしようと思っていたのですが、現状ここまでで7000文字オーバーと結構なボリュームになってしまいましたので、今日はいったんここで終わらせて、次回にいろいろな商品やサービスをご紹介しようと思います。

ステマだと思われるのがいやでこれまでバックアップに使えるソフトウェアの商品名は出してこなかったのですが、よく考えたらクラウドサービスの名前は出しているのにバックアップソフトの名前は出さないって変だよな、ということに気がつきましたんで、次回はバックアップソフトも商品名を挙げてご説明申し上げたいと考えております。

文章だけではさみしいのでやっぱりやります

というわけで、前回はこんな絵をGeminiさんに描いてもらったのでした。

これは誰でしょう?

ヒントが効きましたものか、正解をコメントで頂戴しました。これはGeminiさん的に考える「平塚らいてう」さんでした。しかしGeminiさんが書く漢字のようで微妙に漢字ではない文字って面白いですね。

平塚らいてうの写真 その1
(Wikipediaより)
平塚らいてうの写真 その2
(Wikipediaより)

顔アップの写真なんか見ますと女性というより少年のようなお顔立ちですね。あるいは意図的にそうなさっていたんでしょうか。

ちなみに「平塚らいてう」と書いて「ひらつか らいちょう」と読むのが一般的ですが「平塚雷鳥」だったり「平塚明子(ひらつか らいてう)」と書かれている資料もあるようですね。本名は「平塚 明」と書いて「ひらつか はる」と読むらしいです。

さてそれじゃ、今日も1枚描いてもらいましょうか。

これは誰でしょう?

ヒント行きましょうか。

  1. 戦で大活躍したと平家物語には書かれています

  2. ですが、その存在については疑わしい部分もあるようです

  3. 英雄にありがちな話ですが、日本各地にこの人の墓と言われる墓があるそうです

今回はちょっと難しいかも知れませんね。
では、今日はこのあたりで終わりたいと思います。
ではまた明日にお目にかかりましょう。
今後ともよろしくお願いいたします
なお、弊社の業務をご紹介するちゃんとしたWebサイトは現在鋭意作成作業中です。今しばらくお待ちください。

目次

クラウドストレージが持つ特有のリスク

クラウドストレージが持つ特有の脆弱性

クラウドストレージと遠隔地バックアップの相互補完性

クラウドストレージのデータ消失に関する責任の所在

ディザスタリカバリ手順をあらかじめ決めておくべき理由

弊社でお取り扱いしておりますデータ・OSにつきまして

クラウドストレージのメリット・デメリット

Microsoftさん、それはないでしょう

事業継続計画の立て方 その1

Windowsからの乗り換え先になるか? Linux MintとChrome OS Flex

事業継続計画の立て方 その2

事業継続計画の立て方 その2 の注釈

事業継続計画の立て方 その3

パソコンのデータが飛ぶ5つのケース

BitLockerをいろいろ使ってみました

事業継続計画の立て方 その4

パソコンのデータが飛んだ際のリスク10選

クラウドネイティブ時代のバックアップのあり方について

ランサムウェア対策としてのバックアップについて

中小企業向けバックアップメディアのおすすめをご紹介

中小企業のデータバックアップ方法 おすすめはクラウドです

中小企業がバックアップを行う際の問題点と解決策

Linuxのバックアップ機能について

探り探りApple社製品について

今日は軽めに私的情報セキュリティ回顧録

バックアップで対処できる情報の脅威

バックアップで対処できない情報の脅威

バックアップの方法 オフライン・オンラインバックアップとは?

データバックアップ 中小企業に相応しい取り方とは?

データバックアップに関する最近の事件について

弊社サービスにつきまして

IPAの言うセキュリティ対策の基本を見ていきましょう! その1

IPAの言うセキュリティ対策の基本を見ていきましょう! その2

IPAの言うセキュリティ対策の基本を見ていきましょう! その3

IPAの言うセキュリティ対策の基本を見ていきましょう! その4

IPAの言うセキュリティ対策の基本を見ていきましょう! その5

IPAの言うセキュリティ対策の基本を見ていきましょう! その6

オンラインバックアップとオフラインバックアップの違い

IPAの言うセキュリティ対策の基本を見ていきましょう! その7

AIとバックアップについて

IPAの言うセキュリティ対策の基本を見ていきましょう! その8

私的リストア事件簿(T△T)

IPAの言うセキュリティ対策の基本を見ていきましょう! その9

バックアップをしている会社・していない会社

IPAの言うセキュリティ対策の基本を見ていきましょう! ラスト

バックアップの3-2-1ルール 進化中

警察発表の資料を見ていきましょう!

警察発表の資料を見ていきましょう!その2

内閣サイバーセキュリティセンター(NISC)を見ていきましょう!

内閣サイバーセキュリティセンター(NISC)を見ていきましょう!その2

内閣サイバーセキュリティセンター(NISC)を見ていきましょう!その3

内閣サイバーセキュリティセンター(NISC)を見ていきましょう!その4

ハードウェアとバックアップに関するあれこれ

ランサムウェア・インシデント発生時の組織向けガイダンスを見ていきましょう!その1

ランサムウェア・インシデント発生時の組織向けガイダンスを見ていきましょう!その2

市販品USBケーブルに仕掛けられた罠

ランサムウェア・インシデント発生時の組織向けガイダンスを見ていきましょう!その3

世界シェアNo.1ルータはセキュリティ上問題あり?

ランサムウェア・インシデント発生時の組織向けガイダンスを見ていきましょう!その4

ネットワーク機器の危機続々

ランサムウェア・インシデント発生時の組織向けガイダンスを見ていきましょう!その5

2024年~現在に至るマルウェア動向について

ランサムウェア・インシデント発生時の組織向けガイダンスを見ていきましょう!その6

クラウドサービスは信頼できるのか?

ランサムウェア・インシデント発生時の組織向けガイダンスを見ていきましょう!その7

バックアップが役に立ったお話

日用使いのHDDが壊れるとき

ランサムウェア・インシデント発生時の組織向けガイダンスを見ていきましょう!その8

バックアップの変則的な使い方について

弊社サービスの内容につきまして

ランサムウェアとバックアップについての最近の話題について

ランサムウェア・インシデント発生時の組織向けガイダンスを見ていきましょう!その9

今日は雑談をお許し下さい

自動バックアップについて

ランサムウェア・インシデント発生時の組織向けガイダンスを見ていきましょう!その10

バックアップのこれまでとこれから

─事件を解決せよ─ CASE1:フォルダを開くのが重い

ランサムウェア・インシデント発生時の組織向けガイダンスを見ていきましょう!その11

─事件を解決せよ─ CASE2:Webサイトのデータが消えた Part 1

─事件を解決せよ─ CASE2:Webサイトのデータが消えた Part 2

今日はバックアップに関する最近の話題をつらつら語りたいと思います

ランサムウェア・インシデント発生時の組織向けガイダンスを見ていきましょう!その12

─事件を解決せよ─ CASE3:火事でオフィスが焼失 Part 1

─事件を解決せよ─ CASE3:火事でオフィスが焼失 Part 2

ランサムウェア・インシデント発生時の組織向けガイダンスを見ていきましょう!その13(最終回)

ハイブリッドバックアップに関しての考察

データ復旧業務につきまして その1

データ復旧業務につきまして その2

データ復旧業務につきまして その3

データ復旧業務 音楽CD系編

データ復旧業務 ゲームCD系編&次世代オーディオ編

データ復旧業務 その他編

今さらながら私という人間について その1

今さらながら私という人間について その2

今さらながら私という人間について その3

今さらながら私という人間について その4

今さらながら私という人間について その5

サーバーの種類とそのバックアップ方法について

情報を扱う者がこれ言ったら終わりなんじゃないかということ

バックアップとSDGs

今日はバックアップに関する最近の話題をつらつら語りたいと思います その2

コンピュータとバックアップの歴史について

オフサイトバックアップに関する最近の話題をつらつら語りたいと思います

オフサイトバックアップに関する最新の話題をいくつか その1

オフサイトバックアップに関する最新の話題をいくつか その2

バックアップがきちんとしていれば起きていなかった情報事故 その1

バックアップがきちんとしていれば起きていなかった情報事故 その2

バックアップ費用の会計上処理について

バックアップにかかる費用対効果について その1

バックアップにかかる費用対効果について その2

バックアップ戦略が情報事故の被害軽減に与える影響 その1

バックアップ戦略が情報事故の被害軽減に与える影響 その2

オフサイトバックアップ戦略について その1

オフサイトバックアップ戦略について その2

オフサイトバックアップの最新技術動向について その1

オフサイトバックアップの最新技術動向について その2

オフサイトバックアップの最新技術動向について その3

オフサイトバックアップの最新技術動向について その4

オフサイトバックアップの最新技術動向について その5

エアギャップバックアップの最新動向について その1

エアギャップバックアップの最新動向について その2

エアギャップバックアップの最新動向について その3

エアギャップバックアップの最新動向について その4

エアギャップバックアップの最新動向について その5

エアギャップバックアップの最新動向について その6

エアギャップバックアップの最新動向について その7

中小企業のための簡単・安価なデータバックアップ戦略 その1

中小企業のための簡単・安価なデータバックアップ戦略 その2

中小企業のための簡単・安価なデータバックアップ戦略 その3

中小企業のための簡単・安価なデータバックアップ戦略 その4

中小企業のための簡単・安価なデータバックアップ戦略 その6

中小企業のための簡単・安価なデータバックアップ戦略 その7

中小企業のための簡単・安価なデータバックアップ戦略 その8

今日は番外編・気分はサッチモで

中小企業のための簡単・安価なデータバックアップ戦略 その9

中小企業のための簡単・安価なデータバックアップ戦略 その10

大企業における物理的媒体による遠隔地バックアップの重要性 その1

大企業における物理的媒体による遠隔地バックアップの重要性 その2

大企業における物理的媒体による遠隔地バックアップの重要性 その3

時間・予算的制約下での実践的バックアップ戦略 その1

時間・予算的制約下での実践的バックアップ戦略 その2

時間・予算的制約下での実践的バックアップ戦略 その3

時間・予算的制約下での実践的バックアップ戦略 その4

時間・予算的制約下での実践的バックアップ戦略 その5

OS別バックアップソフトウェアとその特徴 Windows編 その1

OS別バックアップソフトウェアとその特徴 Windows編 その2

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