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オフサイトバックアップの最新技術動向について その1

皆様、こんにちは。
株式会社カチカのオフサイト&コールドバックアップ業務担当の村島です!
個人的なことですが、昨日私は運転免許の更新に行ってきました。
全国どこへ行ってもそうなんでしょうが、免許の試験場というのはとにかく遠い。
そしてまた待たされて待たされてっていうのが試験場というものだと思っていたのですが、最近の技術を使えば待ち時間はだいぶ短くできるんだなと思いました。
マイナンバーカードに免許証を統合することもできるようなんですが、外国に行って車を運転するときに国によってはマイナンバーカードの免許証データが読めないことがあるそうです。
というわけで、現状はまだ2枚持ちが安心みたいですね。それでも、免許を見せる代わりにマイナンバーカードを見せるということでも日本国内では問題ないみたいです。
マイナンバーカードもようやく機能が充実してきたなという感じですね。
さて、関係ない話から行きましょうか(ここまでも十分関係ない話ですが)。

お昼に何を食べるか決めたい以下の人々がいます。食べたいものの順位と併せて示します。
A・そば、パスタ、ラーメン
B・そば、パスタ、ラーメン
C・そば、ラーメン、パスタ
D・パスタ、ラーメン、そば
E・パスタ、ラーメン、そば
F・ラーメン、パスタ、そば
G・ラーメン、パスタ、そば
1回「ハンバーグ」を候補に入れて全員に対して食べたい順に4点から1点まで点数をつけてもらい、やっぱりハンバーグは抜きで、という話になったら一番食べたくないラーメンが1位になってしまうという話をしました。
というわけで、総当たり決戦方式というのがありまして、候補のうちから2つを選んで、どっちが良いかを決める、というのを全選択肢について行う、というのがあります。しかしこれは候補の数が増えれば増えるほどどちらが良いか比較する手間が増えてしまうという欠点があります。
というわけで上位2者だけ決選投票を行うというのがあるのですが、これは現実の選挙でもよく見られますね。
しかしこれでも問題は解決しないのは明らかでしょう。
というわけで結論です。
「投票で決めればみんな満足」はあり得ません!

さてさて、では本題に入っていきましょうか。

現代のデータ保護におけるオフサイトバックアップの重要性

現代のビジネス環境において、データは企業の最も重要な資産の一つであり、その保護は企業の存続に直結する課題です。 企業は、サイバー攻撃、自然災害、人為的ミスといった多様なリスクに常に直面しており、これらの脅威によるデータ損失は事業継続に壊滅的な影響を与えかねません。

サイバー脅威の増大とデータ損失のリスク

近年、特にランサムウェア攻撃が世界中で猛威を振るっており、その被害は深刻さを増しています。ある調査によると、過去約1年の間に国内企業の約5社に1社がランサムウェアの被害に遺い、 そのうち7割が完全にシステムを復旧できていないという衝撃的な実態が明らかになっています。この統計は、従来のバックアップ戦略だけでは不十分であり、サイバー攻撃を前提とした新たなデータ保護と迅速な復旧体制の確立が喫緊の課題であることを強く示唆しています。

具体的な事例として、2024年5月には印刷業を営む株式会社イセトーがランサムウェア攻撃を受け、VPNからの不正アクセスが原因で業務システムが大きな被害を受けました。この攻撃により、企業の機密データが匠取され、後に公開されるという脅迫に発展し、取引先の顧客情報が流出する事態に至っています。このような事例は、データ損失が単なるシステムの停止に留まらず、企業の評判、顧客からの信頼、そして法的責任にまで影響を及ぼすことを浮き彫りにします

オフサイトバックアップの定義と役割

オフサイトバックアップとは、データのコピーを主要なデータが保管されている場所とは物理的に離れた別の場所に保管する戦略ですこのアプローチの最大の利点は、火災、地震、水害といった自然災害や、ランサムウェアなどのサイバー攻撃によって主要なテータが失われた場合でも、隅離された安全な場所からデータを復元できる点にあります

オフサイトバックアップは、単にデータのコピーを遠隔地に置くというだけでなく、多層的な防御戦略の一環として機能します。例えば、広く推奨されている「3-2-1バックアップ戦略」では、少なくとも3つのデータコピーを、2つの異なるメディアに保存し、そのうち少なくとも1つをオフサイトに保管することが求められます。この戦略により、単一障害点のリスクを大幅に低減し、データの可用性と回復力を高めることが可能になります。

災害対策からサイバーレジリエンスの中核へ

オフサイトバックアップの役割は、従来の災害対策という枠を超え、現代のサイバーレジリエンス戦略の中核へと進化しています(レジリエンスとは困難に直面した時に、それを乗り越えて立ち直る力、回復力、復元力のことです)。これは、ランサムウェア攻撃の増加 と、その攻撃がオンサイトのバックアップデータをも標的とする傾向にあることに直接的に起因します

かつてオフサイトバックアップは、火災や洪水といった物理的な災害からデータを保護するための受動的な保険と見なされていました。しかし、ランサムウェアによる被害が広がり、多くの企業がシステムを完全に復旧できない状況に直面している現状では、この認識は大きく変化しています。攻撃者は、身代金要求を成功させるために、本番環境だけでなく、復旧の最後の砦となるバックアップデータをも破壊しようとしますこのため、物理的に隔離され、かつ改ざんが困難なオフサイトのコピーを持つことが、事業継続のための絶対条件となっています

このような背景から、オフサイトバックアップは、もはやまれな物理的災害に対する受動的な対策ではなく、組織のサイバーレジリエンス戦略における能動的かつ不可欠な要素として位置づけられています。その焦点は、単にデータのコピーを保持することから、サイバー攻撃に耐えうる、安全で改ざん不可能なコピーを確保し、迅速な復旧を可能にすることへと移行しています。 これにより、オフサイトバックアップは、現代の脅威環境におけるデータ保護の最終防衛線としての役割を担うようになりました。

ランサムウェア対策の中核としてのオフサイトバックアップ

ランサムウェアに対して、オフサイトバックアップがどれほど有効であるかということを見ていきましょう。
ビジネスの安全にオフサイトバックアップは必要不可欠です。

ランサムウェア攻撃の現状と企業への影響

ランサムウェアは、企業にとって最も深刻なサイバー脅威のひとつとして台頭し続けています。ある調査によれば、国内企業の約20%が過去1年間にランサムウェア被害に遭い、そのうち70%がシステムを完全に復旧できていないという衝撃的な実態が示されています。この統計は、単にデータが暗号化されるだけでなく、事業継続そのものが脅かされ、甚大な経済的損失や信用の失墜につながることを意味します。

ランサムウェア攻撃者は、身代金要求を成功させるために、本番環境だけでなくバックアップデータも標的とすることが一般的です。バックアップが破壊されると、企業はデータを復元する手段を失い、身代金支払いを余儀なくされるか、最悪の場合倒産に追い込まれる可能性すらあります。実際、ある調査では、災害時に10日以上サーバーを失った組織の最大93%がその人後12ヶ月以内に倒産を申請し、43%は再開しなかったと推定されています。このような状況下で、サイバー攻撃を前提としたバックアップデータ保護と迅速な復旧体制の確立が企業の急務となっています。

オフサイトバックアップによる復旧体制の確立

オフサイトバックアップは、ランサムウェア攻撃からの復旧において極めて重要な役割を果たします。攻撃者がオンサイトのシステムやバックアップを侵害しても、物理的または論理的に隔離されたオフサイトのバックアップがあれば、そこからクリーンなデータを復元し、身代金を支払うことなく事業を再開することが可能になります

この戦略は、どんなに強固なセキュリティ対策を講じたとしても、侵入被害の可能性をゼロにすることは不可能であるという認識に基づいています。そのため、最終的な防御線として 「復旧能力」が重視されるのです。オフサイトバックアップは、ランサムウェアがアクセス不可能なバックアップデータを作成するために、高頻度でのバックアップ取得と、オフラインまたはエアギャップされたオフサイトへの持ち込み運用が推奨されますこれにより、攻撃者がバックアップデータに到達することを防ぎ、データが改ざんされるリスクを最小限に抑えることが可能になります

国内企業におけるランサムウェア被害と復旧状況

以下の表(というにはあまりにも簡易ですが)は、国内企業が直面しているランサムウェア被害の現状と、その復旧状況に関する重要な統計を示しています。これらの数値は、オフサイトバックアップを含む強固なデータ保護戦略の緊急性を浮き彫りにしています。

被害割合と復旧状況

この統計は、ランサムウェアが単なるITの間題ではなく、企業の存続を脅かす経営リスクであることを明確に示しています。この状況に対処するためには、技術的な側面からの対策が不可欠です。

オフサイトバックアップの最新技術トレンド

オフサイトバックアップの最新技術トレンドを見ていきましょう。問題が明らかになると技術が進んでいくのは、我々にとっても安心材料です。

A.不変性バックアップ(Immutable Backup)とWORM機能

イミュータブル(変更できない)バックアップの技術が進みつつあります。これはデータの不正な改ざんや破損に対する強力な対策になります。

技術的メカニズムとデータ改ざん防止

不変性バックアップ(Immutable Backup)は、現代のサイバー脅威、特にランサムウェアに対する最も強力な防御策の一つとして注目されています。この技術は、一度書き込まれたバックアップファイルが、いかなる方法でも変更、削除、暗号化されることを防ぐものです。この特性により、攻撃者がバックアップデータを改ざんしようとしても、その試みは失敗に終わります

この不変性は、WORM(Write Once, Read Many)機能やオブジェクトロックといった技術によって実現されます。WORMストレージは、指定された期間、または無期限にデータの変更や削除を阻止するメカニズムを提供し、サイバー犯罪者とビジネスデータの間にもう一つの防御層を追加します。例えば、QNAPのmyQNAPcloud Storageでは、特定のフォルダにWORMを有効にしたり、個々のファイルをロック/アンロックしたりすることが可能です。Rubrikのソリューションは、バックアップとしての書き込みのみを許可し、追記のみ可能で上書き不可なアーキテクチャを採用しており、フィンガープリント情報で変更がないことを保証することで、データの暗号化を防御します。これらの技術は、バックアップデータの完全性と信頼性を確保するための基盤となります。

サイバー攻撃からのデータ保護

不変性バックアップが維持されていれば、ランサムウェア感染後でもデータの復元が可能となり、身代金を支払う必要がなくなります。これは、攻撃者がバックアップデータを標的とし、暗号化、変更、削除、移動などの手口で改ざんしようとする試みを無効化するためです。

Veeam Data Platformは、

  1. ゼロトラストアーキテクチャ

  2. 「Four-Eyes」 の管理者保護

  3. 不変性バックアップ

を取り入れることで、バックアップの意図せぬ削除や悪意のある削除、暗号化を防ぎ、データの安全性を保証します。さらに、Amazon S3オブジェクトロック機能と連携することで、クラウドバックアップにおいてもランサムウェアから100%保護される復元力を確保できるとされています。これらの機能は、バックアップデータそのものが攻撃の対象となる現代において、企業がデータを確実に復旧できるための生命線となります。

不変性ストレージの普及とテータ保護のパラダイムンシフト

不変性バックアップとWORM機能の普及は、データ保護の考え方に大きな変化をもたらしています。以前は、バックアップは主にデータのコピーを作成し、それを安全な場所に保管することに重点が置かれていました。 しかし、ランサムウェアがバックアップデータそのものを標的とするようになったことで、単なるコピーの存在だけでは不十分であるという認識が広がっています

この変化は、データ保護が受動的なデータ保管から、能動的なデータ防衛へと移行していることを意味します。不変性ストレージは、バックアップデータが攻撃者によって改ざんされるリスクを根本的に排除し、企業が常にクリーンな復旧ポイントを確保できることを保証します。Veeam、Rubrik、Cohesityといった主要なベンダーがこぞって不変性機能を中核的な提供価値として強調していることは、この技術がもはや差別化要因ではなく、現代のデータ保護における必須要件となっていることを示しています。

この動きは、データ保護が単なるIT運用の一部ではなく、企業のサイバーレジリエンス戦略の基盤となるというパラダイムシフトを反映しています。攻撃者がバックアップを侵害できないという確信は、身代金要求を拒否し、迅速に事業を復旧するための強力な武器となります。 したがって、不変性ストレージは、データ保護の最終的な防衛線として、その重要性を増しているのです。

B.クラウドバックアップの進化と市場動向

クラウドバックアップのこれまでとこれからを見ていきましょう。

市場成長の予測と主要な推進要因

クラウドバックアップ市場は急速な成長を遂げており、その規模は2025年に71億3,000万米ドル、2030年には216億2,000万米ドルに達すると予測されており、予測期間中(2025-2030年)の年平均成長率 (CAGR) は24.84%という高い伸びが期待されています。

この目覚ましい成長の主要因は、以下の複数の要因が複合的に作用していると考えられます。

  • データ生成量の大幅な増加と低コストで大傘量のストレージへの番要:IBMの分析によると、単一の製造現場で1ヶ月に2,200テラバイト以上のデータが生成される可能性があり、過去2年間でデータの90%が作成されたとされています。 この膨大なデータ量に対応するため、企業は低コストで大容量のクラウドストレージへの移行を積極的に進めています。オンプレミスでのストレージ拡張は、設備投資や運用コストの面で非効率になりつつあります。

  • SaaSおよびその他の類似ソリューションの採用増加:Software as a Service(SaaS)などのクラウドベースのソリューションの普及が、クラウドバックアップ市場の成長を強力に促進しています。SaaSアプリケーションの利用が増えるにつれて、それらのアプリケーションで生成・管理されるデータのバックアップもクラウド上で完結させるニーズが高まっています。

  • 企業におけるクラウドコンピューティング導入の増加:企業がイノベーション、俊敏性、柔軟性を追求する中で、クラウドコンピューティングの導入が加速しており、これがクラウドバックアップの主要な推進要因となっています。クラウド環境への移行は、ITインフラの運用負荷を軽減し、ビジネスの変化に迅速に対応するための基盤を提供します。Veeam SoftwareがMicrosoft Azureと提携し、エンタープライズ対応のクラウドバックアップおよびリカバリソリューションを提供しているのは、この市場動向を捉えた具体的な動きの一例です。

ここでいったん区切ります

非常に中途半端なところまでしか書けなかったのですが、ここぐらいしか区切るところがありませんし無理して詰め込んだらとんでもない文字数になりそうなのでここでいったん区切ります。
この手の話題になるとどうしてもクラウドバックアップとかBaaSの話題になってしまい、前半(もしかしたら3パートのうちの1番目になるかもしれませんが)ではそのことにしか触れることができませんでした。そのため、他社様の社名も敢えて明らかにしました。
弊社がオフサイトバックアップサービスを行って行くに当たり、今回この文章で社名を明らかにしました企業様とは、目的が異なってくると弊社では考えています
これにつきましては折に触れてお話ししておかないと思いますので、もうわかっていると言われそうでもやっぱり文章にしておきたいと思うのですが、まず第1点が、電気・通信その他のインフラが断たれた状態に陥ったとしても、弊社でお預かりしているバックアップをお届けに上がることはできるということです。これももう皆様「耳にタコ」状態だと思うのですがやっぱりこの図をご覧いただきたいのですが

社屋内がすべて使用不可能になった状態

この赤枠内がすべてやられてしまったときにはどうなるのか、ということがまずひとつの問題でしょう。マルウェア攻撃に遭った際にネットワークをインターネットから切り離さないと立場が「被害者」から「加害者」に変わってしまいます
増して、災害で社内機器そのものがダメになったようなときには、代替機材を用意する他ないわけですが、環境の再構築は手動で行っていたらどれだけ時間がかかるかわからないと思います。そんなときに、弊社でお預かりしているバックアップから再構築したら時間は数分の一にまで短縮が可能です
第2点が、クラウドのバックアップやBaaSを(場合によっては複数)契約して使いこなせる大企業様でしたら、おそらく拠点は1カ所ではないと思いますので別拠点からクラウドを利用することは難しいことではないと思いますが、1拠点あるいは近隣に2~3拠点の展開というような規模の中小企業様には遠隔地にデータ拠点を設けるということが難しいと思われます。そして、ランサムウェア攻撃者から今最も狙われているのは中小企業様なのです
そういった際に弊社をご利用いただきますと、遠隔地にデータ拠点を設けるよりは低額で遠隔地バックアップ体制が整うということが言えるかと思います
第3点がカスタマイズ性です。機械に頼るとどうしてもバックアップもリストアも機械的に設定されたとおりになるということはもう言うまでもないと思いますが、弊社では敢えて手作業というローテクを用いることで「臨時にバックアップの必要が出た」といったような事態、あるいは「ファイルがひとつだけ使用不可能になったから送ってくれないか」というような事態、その他様々なイレギュラーケースに対応することが可能です
弊社は京都に拠点を設けております。京都の人間は、機械では実現不可能なことが人の手では可能になるということを十分に認識しております。これも何度も申し上げておりますが「最後は人の手」というのが弊社の考えです。

長くなってもやっぱりやります

前回はこんな絵をGeminiに描いてもらったのでした。

これ(中心にいる人物)は誰でしょう?

これは割とわかりやすかったのではないでしょうか。答えは「ソクラテス」ですね。世界四大聖人の中に含まれていますが、ソクラテスではなくムハンマドとする説もあるそうです。また、ソクラテスという人そのものが架空の人物だと言っている人もいます。
まあ大体、ソクラテス本人にしてもその教え子や影響を受けた人にしても、長い歴史の中で勝手に逸話が追加されて行ってしまったりしてますからね。日本で言えば一休さんみたいな面がないとは言えません。
で、この絵ですが、まず画面左側の、青い服を着て椅子に座っている人物、この人が持っている本はギリシャ時代にはあり得ません。ギリシャ時代には記録媒体は「石板」でありそこに鑿で文字を刻んだのです。
それから、こういう木の椅子っていうのはギリシャ時代にはなかったと思います。ちょっと自信がない面もあるのですが、この頃には部屋の中央に食べ物を置き、椅子とベッドの中間のようなものの上に半分寝転がったような形で車座になって食事をするのが当たり前でした。こういう腰掛けるタイプの椅子はないんじゃないかと思います。
やっぱりまだ、AIを全面的に信じるわけにはいかないなと思います。
というわけで今日も1枚描いてもらいましょう。

これは誰でしょう?

ヒント行きましょう。

  1. すでにこの「これは誰でしょう?」シリーズで出した人物と深い関係があります

  2. かなりの長身だったと言われています

  3. 剣術に非常に長けていたと言われています

今回はちょっと難しめです。
では、本日はこれで失礼いたします。
今後ともよろしくお願いいたします
なお、弊社の業務をご紹介するちゃんとしたWebサイトは現在鋭意作成作業中です。今しばらくお待ちください。

目次

クラウドストレージが持つ特有のリスク

クラウドストレージが持つ特有の脆弱性

クラウドストレージと遠隔地バックアップの相互補完性

クラウドストレージのデータ消失に関する責任の所在

ディザスタリカバリ手順をあらかじめ決めておくべき理由

弊社でお取り扱いしておりますデータ・OSにつきまして

クラウドストレージのメリット・デメリット

Microsoftさん、それはないでしょう

事業継続計画の立て方 その1

Windowsからの乗り換え先になるか? Linux MintとChrome OS Flex

事業継続計画の立て方 その2

事業継続計画の立て方 その2 の注釈

事業継続計画の立て方 その3

パソコンのデータが飛ぶ5つのケース

BitLockerをいろいろ使ってみました

事業継続計画の立て方 その4

パソコンのデータが飛んだ際のリスク10選

クラウドネイティブ時代のバックアップのあり方について

ランサムウェア対策としてのバックアップについて

中小企業向けバックアップメディアのおすすめをご紹介

中小企業のデータバックアップ方法 おすすめはクラウドです

中小企業がバックアップを行う際の問題点と解決策

Linuxのバックアップ機能について

探り探りApple社製品について

今日は軽めに私的情報セキュリティ回顧録

バックアップで対処できる情報の脅威

バックアップで対処できない情報の脅威

バックアップの方法 オフライン・オンラインバックアップとは?

データバックアップ 中小企業に相応しい取り方とは?

データバックアップに関する最近の事件について

弊社サービスにつきまして

IPAの言うセキュリティ対策の基本を見ていきましょう! その1

IPAの言うセキュリティ対策の基本を見ていきましょう! その2

IPAの言うセキュリティ対策の基本を見ていきましょう! その3

IPAの言うセキュリティ対策の基本を見ていきましょう! その4

IPAの言うセキュリティ対策の基本を見ていきましょう! その5

IPAの言うセキュリティ対策の基本を見ていきましょう! その6

オンラインバックアップとオフラインバックアップの違い

IPAの言うセキュリティ対策の基本を見ていきましょう! その7

AIとバックアップについて

IPAの言うセキュリティ対策の基本を見ていきましょう! その8

私的リストア事件簿(T△T)

IPAの言うセキュリティ対策の基本を見ていきましょう! その9

バックアップをしている会社・していない会社

IPAの言うセキュリティ対策の基本を見ていきましょう! ラスト

バックアップの3-2-1ルール 進化中

警察発表の資料を見ていきましょう!

警察発表の資料を見ていきましょう!その2

内閣サイバーセキュリティセンター(NISC)を見ていきましょう!

内閣サイバーセキュリティセンター(NISC)を見ていきましょう!その2

内閣サイバーセキュリティセンター(NISC)を見ていきましょう!その3

内閣サイバーセキュリティセンター(NISC)を見ていきましょう!その4

ハードウェアとバックアップに関するあれこれ

ランサムウェア・インシデント発生時の組織向けガイダンスを見ていきましょう!その1

ランサムウェア・インシデント発生時の組織向けガイダンスを見ていきましょう!その2

市販品USBケーブルに仕掛けられた罠

ランサムウェア・インシデント発生時の組織向けガイダンスを見ていきましょう!その3

世界シェアNo.1ルータはセキュリティ上問題あり?

ランサムウェア・インシデント発生時の組織向けガイダンスを見ていきましょう!その4

ネットワーク機器の危機続々

ランサムウェア・インシデント発生時の組織向けガイダンスを見ていきましょう!その5

2024年~現在に至るマルウェア動向について

ランサムウェア・インシデント発生時の組織向けガイダンスを見ていきましょう!その6

クラウドサービスは信頼できるのか?

ランサムウェア・インシデント発生時の組織向けガイダンスを見ていきましょう!その7

バックアップが役に立ったお話

日用使いのHDDが壊れるとき

ランサムウェア・インシデント発生時の組織向けガイダンスを見ていきましょう!その8

バックアップの変則的な使い方について

弊社サービスの内容につきまして

ランサムウェアとバックアップについての最近の話題について

ランサムウェア・インシデント発生時の組織向けガイダンスを見ていきましょう!その9

今日は雑談をお許し下さい

自動バックアップについて

ランサムウェア・インシデント発生時の組織向けガイダンスを見ていきましょう!その10

バックアップのこれまでとこれから

─事件を解決せよ─ CASE1:フォルダを開くのが重い

ランサムウェア・インシデント発生時の組織向けガイダンスを見ていきましょう!その11

─事件を解決せよ─ CASE2:Webサイトのデータが消えた Part 1

─事件を解決せよ─ CASE2:Webサイトのデータが消えた Part 2

今日はバックアップに関する最近の話題をつらつら語りたいと思います

ランサムウェア・インシデント発生時の組織向けガイダンスを見ていきましょう!その12

─事件を解決せよ─ CASE3:火事でオフィスが焼失 Part 1

─事件を解決せよ─ CASE3:火事でオフィスが焼失 Part 2

ランサムウェア・インシデント発生時の組織向けガイダンスを見ていきましょう!その13(最終回)

ハイブリッドバックアップに関しての考察

データ復旧業務につきまして その1

データ復旧業務につきまして その2

データ復旧業務につきまして その3

データ復旧業務 音楽CD系編

データ復旧業務 ゲームCD系編&次世代オーディオ編

データ復旧業務 その他編

今さらながら私という人間について その1

今さらながら私という人間について その2

今さらながら私という人間について その3

今さらながら私という人間について その4

今さらながら私という人間について その5

サーバーの種類とそのバックアップ方法について

情報を扱う者がこれ言ったら終わりなんじゃないかということ

バックアップとSDGs

今日はバックアップに関する最近の話題をつらつら語りたいと思います その2

コンピュータとバックアップの歴史について

オフサイトバックアップに関する最近の話題をつらつら語りたいと思います

オフサイトバックアップに関する最新の話題をいくつか その1

オフサイトバックアップに関する最新の話題をいくつか その2

バックアップがきちんとしていれば起きていなかった情報事故 その1

バックアップがきちんとしていれば起きていなかった情報事故 その2

バックアップ費用の会計上処理について

バックアップにかかる費用対効果について その1

バックアップにかかる費用対効果について その2

バックアップ戦略が情報事故の被害軽減に与える影響 その1

バックアップ戦略が情報事故の被害軽減に与える影響 その2

オフサイトバックアップ戦略について その1

オフサイトバックアップ戦略について その2

オフサイトバックアップの最新技術動向について その2

オフサイトバックアップの最新技術動向について その3

オフサイトバックアップの最新技術動向について その4

オフサイトバックアップの最新技術動向について その5

エアギャップバックアップの最新動向について その1

エアギャップバックアップの最新動向について その2

エアギャップバックアップの最新動向について その3

エアギャップバックアップの最新動向について その4

エアギャップバックアップの最新動向について その5

エアギャップバックアップの最新動向について その6

エアギャップバックアップの最新動向について その7

中小企業のための簡単・安価なデータバックアップ戦略 その1

中小企業のための簡単・安価なデータバックアップ戦略 その2

中小企業のための簡単・安価なデータバックアップ戦略 その3

中小企業のための簡単・安価なデータバックアップ戦略 その4

中小企業のための簡単・安価なデータバックアップ戦略 その5

中小企業のための簡単・安価なデータバックアップ戦略 その6

中小企業のための簡単・安価なデータバックアップ戦略 その7

中小企業のための簡単・安価なデータバックアップ戦略 その8

今日は番外編・気分はサッチモで

中小企業のための簡単・安価なデータバックアップ戦略 その9

中小企業のための簡単・安価なデータバックアップ戦略 その10

大企業における物理的媒体による遠隔地バックアップの重要性 その1

大企業における物理的媒体による遠隔地バックアップの重要性 その2

大企業における物理的媒体による遠隔地バックアップの重要性 その3

時間・予算的制約下での実践的バックアップ戦略 その1

時間・予算的制約下での実践的バックアップ戦略 その2

時間・予算的制約下での実践的バックアップ戦略 その3

時間・予算的制約下での実践的バックアップ戦略 その4

時間・予算的制約下での実践的バックアップ戦略 その5

OS別バックアップソフトウェアとその特徴 Windows編 その1

OS別バックアップソフトウェアとその特徴 Windows編 その2

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