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大企業における物理的媒体による遠隔地バックアップの重要性 その1

皆様、こんにちは。
株式会社カチカのオフサイト&コールドバックアップ業務担当の村島です!
タイトルが長いですね。でもお許しください。
いやあ、本当に寝苦しくてですね。
気分がなかなか上を向きませんが、まあ頑張ってまいりましょう。
その前に、例のやつやっときましょう

さすらいの胴元「さあさあお立ち会い。どの貝殻の下に豆が置いてあるか、当てたらあんたのお金を倍にしてあげるよ」
しばらくこのゲームをやったあと、ギャンブラーは3回に1回以上は勝てないという判断をしました。
さすらいの胴元「おっと待った。出血大サービスだ。あんたが貝殻をひとつ選んだら、空の貝殻をひとつめくりますよ。そうすれば豆はふたつのうちのひとつの下にあるんだから、あんたの勝ち目はずっと増えるわけだ」
哀れ、ギャンブラーはすってんてんになってしまいました。空の貝殻を表にしたからといって自分の勝ち目が増えるはずがないことに、ギャンブラーは気がつかなかったのです。なぜだかわかりますか?

さて、本題に入ってまいりましょう。今回は、前回までと違って大企業がクラウドやオンプレミスだけではなく物理的媒体によるオフサイトバックアップ(遠隔地バックアップ)を行った方がいい理由について述べていきたいと思います。

現代の企業データ環境 — 課題と必須事項

今日のデジタル時代において、大企業は業務、革新、そして競争優位性の生命線であるデータに大きく依存する、ますます複雑で相互接続されたデジタルエコシステムの中で活動しています。このデータへの依存は、組織を高度化する多様な脅威に晒しています。

クラウドベースのソリューションは、比類のない拡張性、アクセス性、運用上の柔軟性を提供し、IT環境を劇的に変革しました。現在、企業データの60%以上がクラウドに保存されており、リモートワーク、グローバルなコラボレーション、そして社内インフラの需要削減に不可欠な存在となっています。しかし、クラウドの普及とその利便性が強調されることで、データ保護のニーズがすべて満たされているかのような認識が生まれることがあります。これは、特定の壊滅的なシナリオ、例えば広範囲にわたるクラウドプロバイダーの停止、クラウドバックアップ自体を侵害する高度なランサムウェア、あるいは物理的な隔離を要求する特定のコンプライアンス要件などに対する潜在的な脆弱性を見過ごす「完全性の錯覚」を生じさせる可能性があります。

本記事では、クラウド技術の進歩にもかかわらず、クラウドネイティブなソリューションだけでは完全に対処できない固有の脆弱性と特定の脅威ベクトルが存在することを深く掘り下げます。物理的なメディアバックアップを戦略的にオフサイトに配置し、エアギャップを設けることが、データレジリエンス戦略の不可欠な層としてなぜ大企業にとって必須であるのかを包括的に説明します。このアプローチは、後退ではなく、現代の壊滅的な事象に直面した際の究極的なデータ整合性、事業継続性、および規制遵守のための重要な安全策となります。データ保護におけるこの二重のアプローチは、単なるバックアップを超え、リスクを戦略的に多様化させるという中心的な原則に基づいています。クラウドソリューションには固有のオンラインリスクがあり、物理的ソリューションには異なるリスク(物理的損傷、手作業の煩雑さなど)があるため、堅牢な戦略はそれぞれの弱点を補完し合うようにリスクを分散させる必要があります。これは、ネットワークやクラウドプロバイダーの脆弱性とは独立した、明確なリスクベクトルを提供することで、全体的なレジリエンスを高めるという、戦略的なリスク管理の必須事項を示しています。

企業データに対する進化する脅威の状況

デジタル環境はますます敵対的になり、サイバー攻撃はより高度で破壊的になっています。データ損失やシステム停止を引き起こす可能性のある様々な脅威が企業に迫っています。

高度なサイバー攻撃:究極の脅威

ランサムウェアは、単なるデータ暗号化から、データの直接的な破壊、削除、またはバックアップを含むネットワーク接続されたストレージの妨害へと進化しています。これにより、常にオンラインである従来のバックアップソリューションは脆弱になります。高度な持続的脅威(APT)やフィッシングのようなソーシャルエンジニアリング戦術も増加しており、これらはネットワークに巧妙に侵入し、壊滅的な損害を引き起こすように設計されています。これらの脅威はしばしば人的エラーを悪用し、Gartner社は2025年までにクラウドセキュリティ障害の99%が人的エラーに起因すると予測しています。クラウドベースのシステムはますます標的とされており、2025年には全データ侵害の47%がクラウドベースのシステムを標的としており、前年から5%増加しています。これは、クラウドプロバイダーが堅牢なセキュリティを提供しているにもかかわらず、クラウドホスト型データの攻撃対象が依然として大きいことを示しています。

これらの脅威は孤立した事象として発生するわけではありません。むしろ、それらは相互に連結し、連鎖反応を引き起こす可能性があります。例えば、人的エラーがサイバー攻撃(フィッシングがランサムウェアにつながるなど)を引き起こし、その結果、オンラインバックアップが侵害される可能性があります。同様に、自然災害が見過ごされていたインフラの脆弱性を露呈させ、さらなるデータ損失につながることもあります。この状況は、データレジリエンス戦略が、ある脆弱性が壊滅的な事象の連鎖を引き起こす可能性があるという、カスケード障害を考慮に入れなければならないことを示唆しています。特にランサムウェアの進化は、単なるデータの利用不能化を超え、データの「絶滅」を目指すものとなっています。ランサムウェアがデータを暗号化するだけでなく、バックアップを含むデータを破壊、削除、または妨害する可能性があるという事実は、単にバックアップがあるだけでは不十分であり、バックアップ自体が攻撃に対して免疫を持つ必要があることを意味します。この認識は、エアギャップと不変性の重要性を、単なる復旧メカニズムから、データ絶滅に対する重要な対抗策へと根本的に変えるものです。

予測不能な自然災害と環境リスク

洪水、地震、火災、さらには停電といった事象は、ITインフラに物理的な損傷を与え、重大なデータ損失や業務の中断を引き起こす可能性があります。局所的な危機は、オンプレミスデータストレージに壊滅的な被害をもたらす可能性があります。クラウドバックアップはプロバイダーによって地理的に分散されていますが、広範囲にわたる地域災害時にはネットワーク接続に依存するため、これが損なわれる可能性があります。

継続的な人的エラーと内部の脆弱性

偶発的な削除、ITスタッフによる設定ミス、不適切なデータ転送手順は、依然としてデータ損失の頻繁な原因となっています。人的エラーは、厳格なプロトコルが守られない場合、高度にセキュアなエアギャップシステムでさえ脆弱性を引き起こす可能性があります。悪意のあるものか偶発的なものかにかかわらず、内部脅威はデータの整合性と可用性に対して重大なリスクをもたらします。

ハードウェア障害とソフトウェアの破損

データ損失の一般的な原因には、ハードウェア障害(ディスククラッシュ、サーバーの誤作動など)や、バグ、ウイルス、マルウェアによるソフトウェアの破損が含まれます。ライフサイクル計画や定期的なソフトウェアアップデートを含む積極的なメンテナンスは、これらのリスクを軽減するために不可欠です。

企業データに対する主要な脅威とその軽減戦略を以下の表にまとめます。

企業データに対する主要な脅威とその軽減戦略
(クリックで拡大)

なお、上の表にAPTという言葉が出ていますが、これはAdvanced Persistent Threats(高度で持続的な脅威)の略称で、特定の組織や個人を狙った長期間にわたる巧妙なサイバー攻撃のことを指します。従来のサイバー攻撃とは異なり、APT攻撃は高度な技術を持った攻撃者によって行われ、明確な目的を持って執拗に繰り返されるのが特徴です。要するに高度でしつこい攻撃のことです。

APT攻撃は以下のような特徴を持っています。

  1. 特定の組織や個人を標的とする

  2. 長期間にわたって執拗に行われる

  3. 高度な技術を用いて巧妙に行われる

  4. 情報窃取や機密情報の漏洩を目的とする

  5. 初期侵入後も気づかれないように潜伏し、継続的に攻撃を行う

これらの特徴から、APT攻撃は一般的なサイバー攻撃よりも検知や防御が難しく、被害も大きくなりやすいと言えます。

APT攻撃と一般的なサイバー攻撃の主な違い
(クリックで拡大)

なお、Linuxにおいて用いられるAPTコマンドとは全く関係ありません。APTに関してはそれはそれでお話ししたいことがたくさんあるのですが、それはまたの機会に回しましょう。

物理的メディアとエアギャップバックアップの戦略的価値

では、ここからはクラウドと物理的メディア、論理的エアギャップと物理的エアギャップについてお話ししていきたいと思います。ひとことで申し上げるならば「面倒くさい、だけどこの上なく堅牢」ということになります。

エアギャップの説明:破られない境界線

エアギャップとは、コンピュータやネットワークをインターネットのような非セキュアなネットワークから物理的または論理的に分離することを指します。この分離により、サイバー脅威が悪用する可能性のある直接的または間接的な接続が防止されます。エアギャップ環境では、データは通常、リムーバブルメディア(USBドライブ、外付けハードドライブ、磁気テープなど)や特殊なオフラインストレージシステムといったオフライン手法を使用してバックアップおよび保存されます。この物理的な隔離は、サイバー攻撃者が橋渡しできない「ギャップ」を生み出し、特に軍事システム、重要インフラ、金融機関のような高度に機密性の高い環境において、追加の重要なセキュリティ層を提供します。

究極のランサムウェア保護:最後の防衛線

エアギャップストレージシステムは、ハッカーがリモートで削除、奪取、または盗むことが不可能な重要なデータのバックアップを維持することにより、ランサムウェアから比類のない保護を提供します。ランサムウェアがプライマリネットワークに侵入し、データを暗号化したとしても、エアギャップバックアップがあれば、攻撃者の身代金要求の交渉材料を無効にできます。この戦略は、ランサムウェア攻撃の可能性を減らすことさえできます。なぜなら、一貫してエアギャップを実践していることが知られている組織は、論理的にランサムウェア攻撃の標的として魅力的でなくなるからです。これは「バックアップのバックアップ」であり「最後の手段」として機能します。

エアギャップは、単に攻撃から回復するためのツールではなく、戦略的な抑止力としても機能します。エアギャップを継続的に実践している組織は、ランサムウェア攻撃の標的として魅力的でなくなるという事実は、エアギャップが受動的な災害復旧策ではなく、組織の全体的なサイバーセキュリティ態勢の積極的な構成要素であり、攻撃者の行動に影響を与えることを示しています。

データ整合性と不変性の確保:オンライン破損からの保護

オフサイトに保存されることが望ましいエアギャップバックアップは、データセキュリティを提供し、大惨事に直面した際の最後の防衛線として機能します。これにより、必要に応じてクリーンで破損していないバージョンのデータを復元できることが保証されます。不変バックアップ(作成後に変更または削除できないデータ)は、破損やランサムウェアに対する強力な保護を提供しますが、通常はネットワークに接続されており、真にエアギャップされたシステムとは異なり、高度な攻撃に対して脆弱である可能性があります。エアギャップは、システムを完全に隔離することで、より高いレベルのセキュリティを提供します。

強化されたセキュリティ制御:ネットワークの脆弱性を超えて

エアギャップシステムは、従来のファイアウォールを超えた追加の防御を提供し、人的エラーや不正アクセスを行う悪意のある者から保護します。多くのエアギャップバックアッププロバイダーは、定期的なバックアップ作成のための自動化ソフトウェア、データアクセスを管理するためのロールベースアクセス制御(RBAC)、およびエアギャップバックアップの定期的なテストなど、追加のツールとサービスを提供し、実行可能性を保証します。暗号化とハッシュアルゴリズムは、オフラインデータをさらに保護し、直接アクセスすることなくその整合性を検証できます。

重要なデータセットの高速なローカル復旧:ダウンタイムの最小化

物理メディアへの初期転送には手動プロセスが伴う可能性がありますが、物理メディア(USBドライブ、外付けSSD、NASなど)へのバックアップのローカル保存は、災害時の復旧時間を大幅に短縮し、データ取得におけるインターネット接続への依存を排除します。大規模なファイルセット(10~100TB)の場合、インターネットへの依存により、クラウドからの復旧はNASと比較して遅くなる可能性があります。この高速なローカル復旧能力は、ダウンタイムと生産性損失を最小限に抑える上で極めて重要です。

エアギャップの導入にはコストがかかる可能性がありますが、侵害からの復旧にかかるコストははるかに高くなります。この事実は、エアギャップが単なるIT費用ではなく、重要なビジネス保険であるという強力な経済的論拠を提示します。ランサムウェア攻撃を抑止する効果と、身代金支払い、ダウンタイム、評判の損害、法的罰則といった回避されるコスト を考慮すると、エアギャップは長期的には非常に費用対効果の高い投資となります。

今日はここで終わらせていただきます

実は最近文章が長くなりがちなことを結構気にかけていまして、できる限りコンパクトにまとめたいなということを考えています。しかし情報に漏れがあったり、表現的に誤解を招くような内容があったらいけないと思ってついつい長くなってしまうのですが、今回はちょうど切りのいいところで終わりましたのでここまでにしたいと考えています。明日は「オフサイトデータストレージ(地理的分散)の重要性」というようなところから始めたいと思います。

私がPCソフト・ハードのサポートセンターで働いていたころ、上司から言われた言葉が忘れられないのですが「こういう仕事は、お客様が納得される限り、必ずしも正確な情報を全部伝えなくてもいいんだよ」と言われました。しかしこの文章はサポートではありませんからね。サービスのご紹介です。やっぱり「何ができて、何ができないのか」を明らかにすることは重要だと思います。

しかし、今回は結構「明日に続く」にふさわしいところで終えられましたのでここで終わらせていただきます。また明日もよろしくお願いします。

そして今日もやっぱりやります

Geminiさんのお手並み拝見シリーズです。昨日はこんな絵を描いてもらったんでした。

これは誰でしょう?

これねえ。多分Geminiさん知らなかったんでしょうね。今回はGeminiさんに「栄西の絵を描いて?」とリクエストした結果がこれでした。栄西って微妙にマイナーかも知れませんね。日本において臨済宗を始めた人です。曹洞宗の道元は有名なんですけどね。臨済宗ということで、私とも少なからず縁のある人です。あ、うちの家は浄土真宗なんですけどね。

外国の人とよくやりとりをする方におすすめしているんですが、日本に興味を持っている外国人が「日本ではなぜこれこれなのか?」という質問をされたとき、禅に絡めて返答すると割と納得してもらえますよ。映画にもなった漫画『テルマエ・ロマエ』の原作者ヤマザキマリさんがイタリア人の友人を連れて温泉に行ったときに、その友人が泳いでいるのをたしなめたら「ここはお湯の中で禅の心境になる場所なのね」という返事が返ってきたそうですから。ゼン・ブッディズムは思いのほか海外で知られているようです。

と言うようなわけで今回のお題に行きましょうか。

これは誰でしょう?

ヒントに行きましょう。

  1. こんなメイクをしたり派手な服装をしたりする人ではありません

  2. 近しい人によれば、雰囲気的に陰気な人だったんだそうです

  3. にもかかわらず、人を笑わせるのが職業の人でした

今回はちょっと難しいかもですね。
というわけで、今日はこれで失礼します。
今後ともよろしくお願いいたします
なお、弊社の業務をご紹介するちゃんとしたWebサイトは現在鋭意作成作業中です。今しばらくお待ちください。

目次

クラウドストレージが持つ特有のリスク

クラウドストレージが持つ特有の脆弱性

クラウドストレージと遠隔地バックアップの相互補完性

クラウドストレージのデータ消失に関する責任の所在

ディザスタリカバリ手順をあらかじめ決めておくべき理由

弊社でお取り扱いしておりますデータ・OSにつきまして

クラウドストレージのメリット・デメリット

Microsoftさん、それはないでしょう

事業継続計画の立て方 その1

Windowsからの乗り換え先になるか? Linux MintとChrome OS Flex

事業継続計画の立て方 その2

事業継続計画の立て方 その2 の注釈

事業継続計画の立て方 その3

パソコンのデータが飛ぶ5つのケース

BitLockerをいろいろ使ってみました

事業継続計画の立て方 その4

パソコンのデータが飛んだ際のリスク10選

クラウドネイティブ時代のバックアップのあり方について

ランサムウェア対策としてのバックアップについて

中小企業向けバックアップメディアのおすすめをご紹介

中小企業のデータバックアップ方法 おすすめはクラウドです

中小企業がバックアップを行う際の問題点と解決策

Linuxのバックアップ機能について

探り探りApple社製品について

今日は軽めに私的情報セキュリティ回顧録

バックアップで対処できる情報の脅威

バックアップで対処できない情報の脅威

バックアップの方法 オフライン・オンラインバックアップとは?

データバックアップ 中小企業に相応しい取り方とは?

データバックアップに関する最近の事件について

弊社サービスにつきまして

IPAの言うセキュリティ対策の基本を見ていきましょう! その1

IPAの言うセキュリティ対策の基本を見ていきましょう! その2

IPAの言うセキュリティ対策の基本を見ていきましょう! その3

IPAの言うセキュリティ対策の基本を見ていきましょう! その4

IPAの言うセキュリティ対策の基本を見ていきましょう! その5

IPAの言うセキュリティ対策の基本を見ていきましょう! その6

オンラインバックアップとオフラインバックアップの違い

IPAの言うセキュリティ対策の基本を見ていきましょう! その7

AIとバックアップについて

IPAの言うセキュリティ対策の基本を見ていきましょう! その8

私的リストア事件簿(T△T)

IPAの言うセキュリティ対策の基本を見ていきましょう! その9

バックアップをしている会社・していない会社

IPAの言うセキュリティ対策の基本を見ていきましょう! ラスト

バックアップの3-2-1ルール 進化中

警察発表の資料を見ていきましょう!

警察発表の資料を見ていきましょう!その2

内閣サイバーセキュリティセンター(NISC)を見ていきましょう!

内閣サイバーセキュリティセンター(NISC)を見ていきましょう!その2

内閣サイバーセキュリティセンター(NISC)を見ていきましょう!その3

内閣サイバーセキュリティセンター(NISC)を見ていきましょう!その4

ハードウェアとバックアップに関するあれこれ

ランサムウェア・インシデント発生時の組織向けガイダンスを見ていきましょう!その1

ランサムウェア・インシデント発生時の組織向けガイダンスを見ていきましょう!その2

市販品USBケーブルに仕掛けられた罠

ランサムウェア・インシデント発生時の組織向けガイダンスを見ていきましょう!その3

世界シェアNo.1ルータはセキュリティ上問題あり?

ランサムウェア・インシデント発生時の組織向けガイダンスを見ていきましょう!その4

ネットワーク機器の危機続々

ランサムウェア・インシデント発生時の組織向けガイダンスを見ていきましょう!その5

2024年~現在に至るマルウェア動向について

ランサムウェア・インシデント発生時の組織向けガイダンスを見ていきましょう!その6

クラウドサービスは信頼できるのか?

ランサムウェア・インシデント発生時の組織向けガイダンスを見ていきましょう!その7

バックアップが役に立ったお話

日用使いのHDDが壊れるとき

ランサムウェア・インシデント発生時の組織向けガイダンスを見ていきましょう!その8

バックアップの変則的な使い方について

弊社サービスの内容につきまして

ランサムウェアとバックアップについての最近の話題について

ランサムウェア・インシデント発生時の組織向けガイダンスを見ていきましょう!その9

今日は雑談をお許し下さい

自動バックアップについて

ランサムウェア・インシデント発生時の組織向けガイダンスを見ていきましょう!その10

バックアップのこれまでとこれから

─事件を解決せよ─ CASE1:フォルダを開くのが重い

ランサムウェア・インシデント発生時の組織向けガイダンスを見ていきましょう!その11

─事件を解決せよ─ CASE2:Webサイトのデータが消えた Part 1

─事件を解決せよ─ CASE2:Webサイトのデータが消えた Part 2

今日はバックアップに関する最近の話題をつらつら語りたいと思います

ランサムウェア・インシデント発生時の組織向けガイダンスを見ていきましょう!その12

─事件を解決せよ─ CASE3:火事でオフィスが焼失 Part 1

─事件を解決せよ─ CASE3:火事でオフィスが焼失 Part 2

ランサムウェア・インシデント発生時の組織向けガイダンスを見ていきましょう!その13(最終回)

ハイブリッドバックアップに関しての考察

データ復旧業務につきまして その1

データ復旧業務につきまして その2

データ復旧業務につきまして その3

データ復旧業務 音楽CD系編

データ復旧業務 ゲームCD系編&次世代オーディオ編

データ復旧業務 その他編

今さらながら私という人間について その1

今さらながら私という人間について その2

今さらながら私という人間について その3

今さらながら私という人間について その4

今さらながら私という人間について その5

サーバーの種類とそのバックアップ方法について

情報を扱う者がこれ言ったら終わりなんじゃないかということ

バックアップとSDGs

今日はバックアップに関する最近の話題をつらつら語りたいと思います その2

コンピュータとバックアップの歴史について

オフサイトバックアップに関する最近の話題をつらつら語りたいと思います

オフサイトバックアップに関する最新の話題をいくつか その1

オフサイトバックアップに関する最新の話題をいくつか その2

バックアップがきちんとしていれば起きていなかった情報事故 その1

バックアップがきちんとしていれば起きていなかった情報事故 その2

バックアップ費用の会計上処理について

バックアップにかかる費用対効果について その1

バックアップにかかる費用対効果について その2

バックアップ戦略が情報事故の被害軽減に与える影響 その1

バックアップ戦略が情報事故の被害軽減に与える影響 その2

オフサイトバックアップ戦略について その1

オフサイトバックアップ戦略について その2

オフサイトバックアップの最新技術動向について その1

オフサイトバックアップの最新技術動向について その2

オフサイトバックアップの最新技術動向について その3

オフサイトバックアップの最新技術動向について その4

オフサイトバックアップの最新技術動向について その5

エアギャップバックアップの最新動向について その1

エアギャップバックアップの最新動向について その2

エアギャップバックアップの最新動向について その3

エアギャップバックアップの最新動向について その4

エアギャップバックアップの最新動向について その5

エアギャップバックアップの最新動向について その6

エアギャップバックアップの最新動向について その7

中小企業のための簡単・安価なデータバックアップ戦略 その1

中小企業のための簡単・安価なデータバックアップ戦略 その2

中小企業のための簡単・安価なデータバックアップ戦略 その3

中小企業のための簡単・安価なデータバックアップ戦略 その4

中小企業のための簡単・安価なデータバックアップ戦略 その5

中小企業のための簡単・安価なデータバックアップ戦略 その6

中小企業のための簡単・安価なデータバックアップ戦略 その7

中小企業のための簡単・安価なデータバックアップ戦略 その8

今日は番外編・気分はサッチモで

中小企業のための簡単・安価なデータバックアップ戦略 その9

中小企業のための簡単・安価なデータバックアップ戦略 その10

大企業における物理的媒体による遠隔地バックアップの重要性 その2

大企業における物理的媒体による遠隔地バックアップの重要性 その3

時間・予算的制約下での実践的バックアップ戦略 その1

時間・予算的制約下での実践的バックアップ戦略 その2

時間・予算的制約下での実践的バックアップ戦略 その3

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時間・予算的制約下での実践的バックアップ戦略 その5

OS別バックアップソフトウェアとその特徴 Windows編 その1

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