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オフサイトバックアップの最新技術動向について その3

皆様、こんにちは。
株式会社カチカのオフサイト&コールドバックアップ業務担当の村島です!
梅雨どこ行ったの?って感じですね。
よりにもよって私が免許試験場に行ったときだけ雨で、以降ほぼ真夏。
令和君には日本の季節というものをもうちょっとしっかり学んでほしいものです。
では、今日も関係ない話から参りましょう。

今日はちょっと物騒な話です。
砂漠をさまよっているA氏、B氏、C氏の3人グループがいます。
ですが、A氏はC氏のことを実は憎んでおり、C氏の水筒の中に毒を入れておきました。無味無臭、飲んでみるまでわからない毒です。
そしてまた、B氏もC氏を憎んでいました。そこでC氏が水を飲めなくするために、C氏の水筒に穴を開けて水がなくなるように工作しておきました。
C氏は結局亡くなってしまったのですが、この場合、C氏を殺害した犯人というのは誰になるのでしょうか?

というところで、今日も本題に入りましょう。

オフサイトバックアップの最新技術トレンドの続き

E.データ転送の最適化技術

オフサイトバックアップ、特にクラウドへのデータ転送においては、データ量が増大するにつれてネットワーク帯域幅の消費と転送時間が大きな課題となります。これを解決するために、データ転送の最適化技術が不可欠です。

重複排除とデータ圧縮

データ転送の効率化に頁献する主要な技術は、データ重複排除とデータ圧縮です。

  • データ重複排除(Data Deduplication)は、WAN上で伝送される冗長なパケットのオーバーヘッドを削減する技術です。具体的には、重複するデータを削除し、その代わりにフィンガープリントとボインターに置き換えることで、必要なデータだけをWAN上で伝送します。元のデータはディスクキャッシュに記憶されるため、宛先では重複データを再構築することが可能です。 これにより、データ転送量を最小化し、帯域幅を有効活用し、転送時間を短縮します。例えば、Alibaba Cloud Hybrid Backup Recovery(HBR)は、可変長スライスを使用して重複データセグメントを正確に識別し、新しいデータセグメントのみをアップロード/バックアップすることで、ストレージと帯域幅の使用を最適化します。

  • データ圧縮(Data Compression)は、LZ(Lempel-Ziv)圧縮などのアルゴリズムを利用して、伝送データ量を減らす技術です。データ圧縮は、ペイロード(実際のデータ)とIPヘッダーの両方に適用され、データ転送量をさらに削減し、帯域幅の節約とアプリケーションパフォーマンスの向上に寄与します。

これらの技術は、特に長距離のWAN接続において、レイテンシの影響を軽減し、アプリケーションの応答時間を改善する上で非常に重要です。

WAN高速化による効率的なオフサイト転送

WAN高速化機能は、重複排除や圧縮と組み合わされることで、標準的なファイルコピーと比較して最大50倍の速度でオフサイトバックアップを実現できるとされています。これにより、地理的に分散した組織間でのビジネス情報共有速度が向上し、ディザスタリカバリ時のリモート拠点へのデータバックアップやレプリケーションの効率が大幅に向上します。なお、レプリケーションとは、データベースやサーバーなどのデータを別の場所に複製し、リアルタイムまたはほぼリアルタイムで同期させる技術のことです。

これらの技術は、特に帯域幅が制限されている環境や、高コストなWAN回線を使用している場合に、運用コストの削減に直結し、事業継続性の強化に大きく寄与します。データ転送量の削減は、ネットワークインフラストラクチャやWANサービスプロバイダーに関連する費用を直接的に削減することにもつながります。

ネットワーク効率がオフサイトバックアップの実現可能性を左右する

データ転送の最適化技術は、現代のオフサイトバックアップ戦略において、単なる補助的な機能ではなく、その実現可能性と効果を決定づける基盤技術となっています。データ量が爆発的に増加し続ける現代において、特にクラウドを利用したオフサイトバックアップでは、ネットワーク帯域幅がボトルネックとなり、バックアップウィンドウの超過、RPO(目標復旧時点)の未達、そして高額な通信コストといった問題が発生しがちです。

重複排除、データ圧縮、WAN高速化といった技術は、これらの課題に直接的に対処します。 これらの技術がなければ、大量のデータを効率的かつ経済的にオフサイトへ転送することは極めて困難になります。例えば、毎日数テラバイトのデータをバックアップする場合、これらの最適化なしでは、必要な帯域幅は膨大となり、通信費用は法外なものとなるでしょう。

したがって、データ転送の最適化は、オフサイトデータ保護の費用対効果と適時性を直接的に左右する要素であり、企業が厳格なRPO/RTO目標を達成するためには不可欠です。技術的な議論は、単に「どこにバックアップするか」から「いかに効率的に、そして経済的にバックアップデータを転送するか」へと焦点を移しています。この効率性の追求こそが、大規模なオフサイトバックアップの運用を現実的なものにし、事業継続性を確保するための重要な鍵となります。

F.RPO (目標復旧時点) とRTO (目標復旧時間) の改善

RPO(Recovery Point Objective:目標復旧時点)は、災害発生時に失っても許容できるデータの最大量を示し、RTO(Recovery Time Objective:目標復旧時間)は、システム障害発生から復旧までの目標時間を示します。これらは事業継続計画(BCP)において極めて重要な指標であり、オフサイトバックアップ戦略はこれらの目標達成に直接真献します。

継続的データ保護 (CDP) とレプリケーションの役割

RPOを改善する最も効果的な方法の一つは、バックアップ頻度を上げることです。しかし、手動での高頻度バックアップは非現実的であるため、継続的データ保護(CDP)やレプリケーションといった高度なバックアップ技術が不可欠となります。

  • 継続的データ保護(CDP)は、データの変更をほぼリアルタイムでキャプチャし、任意の時点への復旧を可能にすることで、RPOを大幅に短縮します。これにより、災害発生直前までのデータを復元できるため、データ損失を最小限に抑えることが可能になります。例えば、OracleやMySQLデータベースの連続ログバックアップは、ほぼ0のRPOを実現できるとされています。

  • レプリケーションは、本番データを別の場所にリアルタイムまたはニアリアルタイムで複製することで、RTOの短縮に寄与します。 障害発生時にも、複製されたデータから迅速にシステムを立ち上げることが可能です。これは、特にミッションクリティカルなシステムにおいて、ダウンタイムを極小化するために採用されます。ミッションクリティカルとは、業務遂行に必要不可欠な要素、特にシステムやプロセスが、障害や誤作動によって業務の中断や重大な影響が許されない状態のことを指します。

これらの技術は、特に重要なデータやシステムに対して、障害発生時のデータ損失を最小限に抑え、事業停止時間を短縮するために採用されます。 定期的なバックアップと組み合わせることで、RPOとRTOの目標達成に大きく貢献します。

復旧能力の焦点:データ損失の最小化とダウンタイムの極小化

RPOとRTOの改善に向けた技術動向は、データ保護戦略の焦点が、単にデータの「バックアップ」から、事業の「継続性」へと移行していることを明確に示しています。現代のビジネス環境では、わずかなデータ損失や短時間のシステム停止でさえ、企業に甚大な財務的、評判上の損害をもたらす可能性があります。このため、 従来の定期的なバックアップだけでは不十分であり、より積極的なデータ保護と復旧能力が求められています。

継続的データ保護(CDPD)やリアルタイムレプリケーションといった技術の導入は、この要求に応えるものです。これらの技術は、データ変更をほぼ瞬時に捉え、RPOを限りなくゼロに近づけることを可能にします。これにより、災害やサイバー攻撃が発生した場合でも、失われるデータ量を最小限に抑えることができます。 同時に、レプリケーションによって提供される最新のデータコピーは、迅速なシステム復旧を可能にし、RTOを極小化します。

この動きは、バックアップソリューションが、単なるデータ保管庫から、ビジネスのダウンタイムを最小限に抑え、データ損失をほぼゼロにするための高度な事業継続ツールへと進化していることを意味します。データ保護の技術的な議諭は、いかに効率的にデータを保存するかだけでなく、いかに迅速かつ完全に事業を再開できるかという点に集約されています。これは、企業が直面するリスクの増大と、それに対応するための復旧能力の重要性が高まっていることを強く反映しています。

オフサイトバックアップ導入・連用における課題と解決策

オフサイトバックアップは、現代のデータ保護に不可欠な要素ですが、その導入と運用には複数の課題が伴います。これらの課題を理解し、適切な解決策を講じることが、効果的なデータ保護戦略を確立する上で重要です。

A.セキュリティとコンプライアンスの確保

昨今、いろんな方面でコンプライアンスという言葉が使われるようになっています。元々は「法令遵守」という意味であるこの言葉ですが、意味が拡大しまして法令に限らない各種ルールや、明文化されなくても誰もが守っているマナーやモラルといったことまで含まれる用語になってきました。
それについて見ていきましょう。

テータレジデンシーと規制遵守の重要性

オフサイトバックアップの導入において、データの物理的な保管場所(データレジデンシー)は、GDPR(EUの規則)やHIPAA(アメリカの医療保険制度に関する法律)といった各国のデータ保護規制や業界固有のコンプライアンス要件を遵守するために極めて重要です。多くの規制では、特定の種類のデータが特定の国や地域に留まることを義務付けており、クラウドプロバイダーがパフォーマンスやコストのためにデータを実なる地域間で転送する可能性があるため、注意が必要です

コンプライアンス違反は、高額な罰金、サービスのブロック、顧客からの信頼喪失、法的紛争、さらには事業運営の遅延につながる可能性があります。そのため、バックアップの場所がデータレジデンシー規制に適合していることを確認し、地理的アクセス制御やデータ分類ポリシーを確立することが求められます。データ分類ポリシーにより、どの情報が特定の地理的境界内に留まるべきかを明確にすることで、意図しないコンプライアンス違反のリスクを低減し、連用効率を維持できます。

多要素認証(MFA)、最小権限の原則、そしてデータの暗号化

オフサイトバックアップ環境のセキュリティを確保するためには、多層的な防御策が不可欠です。

  • 多要素認証(MFA):悪意のあるアクセスをブロックするシンプルかつ効果的な制御であり、攻撃者がバックアップデータにアクセスし、破壊するリスクを軽減します。MFAは、誰証の強度を高め、認証情報の窃取による不正アクセスを防ぐ上で極めて重要です。

  • 最小権限の原則(Principle of Least Privilege):ルートアカウント情報へのアクセス人数を制限し、特にバックアップンステムにアクセスできるユーザーとアプリケーションの権限を厳格に管理することが賢明です。これは、ldentity and Access Management(IAM)によって実現され、必要な最小限の権限のみを付与することで、不正な操作や情報漏洩のリスクを最小化します。

  • データ暗号化(Data Encryption):データは、ストレージシステムとの間で送受信されている間(転送中)と、保管されている間(保存時)の両方で常に暗号化されるべきです。これにより、データ盗難による深刻な影響を大幅に軽減できます。たとえデータが窃取されたとしても、暗号化されていれば攻撃者にとって無価値となります。 暗号鍵の安全な管理も、暗号化の効果を最大限に引き出すために不可欠です。

ゼロトラストアーキテクチャの適用

ゼロトラストアーキテクチャは「決して信頼せず、常に検証する」という原則に基づき、すべてのアクセス要求をその発生源に関わらず検証するセキュリティモデルです。バックアップ環境にゼロトラストを導入することで、内部ネットワーク上での資産の追加、削除、変更を即座に検出し、不正アクセスや内部脅威からデータを保護できます。
Veeam Data Plattormは、ゼロトラストアーキテクチャを取り入れることで、バックアップの意図せぬ削除や悪意のある削除、暗号化を防ぎ、データの安全性を維持します。
これは、特にランサムウェアがバックアップを標的とする現代において、極めて重要な防御策となります。ゼロトラストは、データ保護の境界線を拡張し、あらゆるアクセスポイントでの厳格な検証を要求することで、セキュリティ体制を根本から強化します。

コンプライアンスとセキュリティの融合:技術的実装が法的要件を担保する時代

コンプライアンス要件とセキュリティ対策は、オフサイトバックアップの文脈において、もはや独立した課題ではありませんむしろ、両者は深く融合し、技術的な実装が法的および規制上の要件を直接的に担保する時代へと移行しています。データレジデンシーに関する規制(例:GDPR、HIPAA)は、データの物理的な保管場所を上厳しく指定しており、これはバックアップデータの保存場所を決定する上で最も重要な要素の一つとなります。 企業は、単にデータをバックアップするだけでなく、そのバックアップが特定の地理的境界内に留まることを保証する技術的な仕組みを導入する必要があります。

この融合は、バックアップソリューションの設計段階から、地理的アクセス制御、データ分類タグ付け、自動化されたコンプライアンスチェックといった機能を組み込むことを意味します。例えば、データが特定の地域外に転送されようとした場合に自動的にアラートを発したり、転送をブロックしたりするシステムが不可欠です。

さらに、ゼロトラストアーキテクチャの採用は、この融合を加速させるものです従来の境界型セキュリティが不十分であることが明らかになる中で、ゼロトラストは、バックアップ環境を含むインフラのあらゆる層でセキュリティを組み込むことを要求します。これにより、厳格ながコンプライアンス有要件を満たしつつ、最も洗練されたサイバー脅威からもデータを保護することが可能になります。このアプローチは、法的義務の遵守とデータセキュリティの確保が、不可分一体の技術的課題として認識されている現代の状況を反映しています。

オフサイトバックアップにおけるセキュリティベストブプラクティス

以下の表は、オフサイトバックアップ環境のセキュリティを強化するための主要なベストプラクティスをまとめたものです。

オフサイトバックアップにおけるセキュリティベストプラクティス
(クリックで拡大)

これらのベストプラクティスは、オフサイトバックアップが単なるデータのコピーにとどまらず、多層的なセキュリティ対策と統合された戦略的資産であることを示しています。

今日はここまでといたします

実は文章はこれから先もずっと続くのですが、文字数がかなりのものになってしまいましたので今日はいったんここまでといたします。

一方的に最新かつ強力なセキュリティ体制の話をしてしまっていますが、これはあくまで最新技術のご紹介としてお話ししています。これを全部導入できない会社はダメだとかそういうことを言うつもりはありません。できるところから始めても全く問題ないことです。

ただ、コンプライアンス関係はちょっと気をつけなければいけないな、ということになるのではないかと思います。クラウドを使ったデータ保存に関しては、漫然と利用しているわけには行かないということになりそうです。

一般的に、クラウドストレージのユーザーはデータの物理的な保存先がどこにあるのかはわからないものです。従いまして、クラウドに任せきりにしていますと「このデータはこの範囲内で扱わなければならない」という範囲を超えてしまうことも十分考えられるわけです。

いままでも散々申し上げてきましたが、バックアップの3-2-1ルールというのがありまして、今回の文章の中でも触れさせていただきましたが3つのバックアップコピーを作成して、2種類の媒体に保存して、1種類は遠隔地で保管するということですね。これに関して、異なる2種類の媒体というのを「2社のクラウドサービス」と解釈するのは危険だということは申し上げてきました。それは例えば帯域幅は十分であるか、といった問題もあると思いますしインターネットへの接続ができない状態になったときにどのような対処ができるか、といったような問題もあります。そして今回お話ししましたように、情報の種類によってはクラウドと言いつつデータが物理的にどこにあるストレージに保存されているのかを常にトレースする必要があるということも考える必要があるわけです。

そして私が以前から懸念していることがひとつありまして、結局クラウドのストレージというのは、それを提供している業者のストレージの中で、様々なユーザーが同居しているような状態になっているわけですね。それが近代的なオフィスビルのように各部屋がきっちり分かれている建物ならばよいですが、落語に出てくるような貧乏長屋、隣との境は薄い焼き板1枚なんていうことだったら重要情報がダダ漏れです。貧乏長屋のことを裏長屋、通称裏とも言いますが、こういうものにもいろいろありまして3月裏、8月裏、釜ひとつ裏などなどいろいろランクがあります。3月裏というのは一見きれいなようですがお雛様の菱餅のように部屋がちゃんと四角になってない、8月裏というのは住んでる人間が貧乏で着物が買えないので一年中夏物で済ませている、釜ひとつ裏というのはご飯炊く釜(京都では「おくどさん」と言いますが)が長屋全体でひとつしかなく共用、朝ご飯炊くにもくじ引きに当たらなければ炊けないという、まあひどい長屋もいろいろあったもんです。すみません、落語好きなのでちょっと走ってしまいました。

で、つまり「ゼロトラスト」の視点はクラウドストレージにも向けられてしかるべきだと思うのです。立派なクラウドストレージに見えても内情は裏長屋だという可能性もあるわけです。こんな↓具合に。

「見かけは立派でも中身を伴わない」のイメージイラスト
(「いらすとや」様より)
https://www.irasutoya.com/

マルウェア、特にランサムウェアの実行犯たちがバックアップをもターゲットにしていることはこの文章の中だけでも何回か指摘してきましたが、いずれクラウドストレージ提供会社のコンピュータを狙う犯人たちも出てくると私は踏んでいます。決してクラウドだから安心だというわけではありません。

弊社はお預かりしているデータをオフラインで管理しておりますので、弊社社屋に物理的に侵入する、という方法ぐらいしか権限のない者が御社のデータにアクセスする手段が考えられません。そういう意味では最も不正侵入が難しい方法であると自負しております。是非ご検討ください。

そして長くなってもやることはやります

昨日はこんな絵を描いてもらったのでした。

これは誰でしょう?

これは「道元禅師の絵を描いて?」とGeminiにお願いしたら出てきたものです。日本のお坊さんというところまではたどり着いたのでしょうが、基本的に禅僧は墨染めの着物しか着ませんね。

道元禅師
(画像はWikipediaより)

何より間違ってるのは、道元禅師が始めた曹洞宗では、座禅というのは壁に向かってするものなのですよ。まあ、壁に向かって座禅をしている絵を描きにくいのはわかりますが、その辺もうちょっと詰めてほしかった。やはりAIはまだまだの技術のようです。

というわけで今日もやっておきましょうか。

これは誰でしょう?

ヒント行きましょう。

  1. 国のトップに立っていた女性です

  2. 実は容姿についてはわからないことの方が多いです

  3. 名前も、正式には今日にまでは伝わっていません

今回は結構難しいと思います。
では、本日はこれで失礼いたします。
今後ともよろしくお願いいたします
なお、弊社の業務をご紹介するちゃんとしたWebサイトは現在鋭意作成作業中です。今しばらくお待ちください。

目次

クラウドストレージが持つ特有のリスク

クラウドストレージが持つ特有の脆弱性

クラウドストレージと遠隔地バックアップの相互補完性

クラウドストレージのデータ消失に関する責任の所在

ディザスタリカバリ手順をあらかじめ決めておくべき理由

弊社でお取り扱いしておりますデータ・OSにつきまして

クラウドストレージのメリット・デメリット

Microsoftさん、それはないでしょう

事業継続計画の立て方 その1

Windowsからの乗り換え先になるか? Linux MintとChrome OS Flex

事業継続計画の立て方 その2

事業継続計画の立て方 その2 の注釈

事業継続計画の立て方 その3

パソコンのデータが飛ぶ5つのケース

BitLockerをいろいろ使ってみました

事業継続計画の立て方 その4

パソコンのデータが飛んだ際のリスク10選

クラウドネイティブ時代のバックアップのあり方について

ランサムウェア対策としてのバックアップについて

中小企業向けバックアップメディアのおすすめをご紹介

中小企業のデータバックアップ方法 おすすめはクラウドです

中小企業がバックアップを行う際の問題点と解決策

Linuxのバックアップ機能について

探り探りApple社製品について

今日は軽めに私的情報セキュリティ回顧録

バックアップで対処できる情報の脅威

バックアップで対処できない情報の脅威

バックアップの方法 オフライン・オンラインバックアップとは?

データバックアップ 中小企業に相応しい取り方とは?

データバックアップに関する最近の事件について

弊社サービスにつきまして

IPAの言うセキュリティ対策の基本を見ていきましょう! その1

IPAの言うセキュリティ対策の基本を見ていきましょう! その2

IPAの言うセキュリティ対策の基本を見ていきましょう! その3

IPAの言うセキュリティ対策の基本を見ていきましょう! その4

IPAの言うセキュリティ対策の基本を見ていきましょう! その5

IPAの言うセキュリティ対策の基本を見ていきましょう! その6

オンラインバックアップとオフラインバックアップの違い

IPAの言うセキュリティ対策の基本を見ていきましょう! その7

AIとバックアップについて

IPAの言うセキュリティ対策の基本を見ていきましょう! その8

私的リストア事件簿(T△T)

IPAの言うセキュリティ対策の基本を見ていきましょう! その9

バックアップをしている会社・していない会社

IPAの言うセキュリティ対策の基本を見ていきましょう! ラスト

バックアップの3-2-1ルール 進化中

警察発表の資料を見ていきましょう!

警察発表の資料を見ていきましょう!その2

内閣サイバーセキュリティセンター(NISC)を見ていきましょう!

内閣サイバーセキュリティセンター(NISC)を見ていきましょう!その2

内閣サイバーセキュリティセンター(NISC)を見ていきましょう!その3

内閣サイバーセキュリティセンター(NISC)を見ていきましょう!その4

ハードウェアとバックアップに関するあれこれ

ランサムウェア・インシデント発生時の組織向けガイダンスを見ていきましょう!その1

ランサムウェア・インシデント発生時の組織向けガイダンスを見ていきましょう!その2

市販品USBケーブルに仕掛けられた罠

ランサムウェア・インシデント発生時の組織向けガイダンスを見ていきましょう!その3

世界シェアNo.1ルータはセキュリティ上問題あり?

ランサムウェア・インシデント発生時の組織向けガイダンスを見ていきましょう!その4

ネットワーク機器の危機続々

ランサムウェア・インシデント発生時の組織向けガイダンスを見ていきましょう!その5

2024年~現在に至るマルウェア動向について

ランサムウェア・インシデント発生時の組織向けガイダンスを見ていきましょう!その6

クラウドサービスは信頼できるのか?

ランサムウェア・インシデント発生時の組織向けガイダンスを見ていきましょう!その7

バックアップが役に立ったお話

日用使いのHDDが壊れるとき

ランサムウェア・インシデント発生時の組織向けガイダンスを見ていきましょう!その8

バックアップの変則的な使い方について

弊社サービスの内容につきまして

ランサムウェアとバックアップについての最近の話題について

ランサムウェア・インシデント発生時の組織向けガイダンスを見ていきましょう!その9

今日は雑談をお許し下さい

自動バックアップについて

ランサムウェア・インシデント発生時の組織向けガイダンスを見ていきましょう!その10

バックアップのこれまでとこれから

─事件を解決せよ─ CASE1:フォルダを開くのが重い

ランサムウェア・インシデント発生時の組織向けガイダンスを見ていきましょう!その11

─事件を解決せよ─ CASE2:Webサイトのデータが消えた Part 1

─事件を解決せよ─ CASE2:Webサイトのデータが消えた Part 2

今日はバックアップに関する最近の話題をつらつら語りたいと思います

ランサムウェア・インシデント発生時の組織向けガイダンスを見ていきましょう!その12

─事件を解決せよ─ CASE3:火事でオフィスが焼失 Part 1

─事件を解決せよ─ CASE3:火事でオフィスが焼失 Part 2

ランサムウェア・インシデント発生時の組織向けガイダンスを見ていきましょう!その13(最終回)

ハイブリッドバックアップに関しての考察

データ復旧業務につきまして その1

データ復旧業務につきまして その2

データ復旧業務につきまして その3

データ復旧業務 音楽CD系編

データ復旧業務 ゲームCD系編&次世代オーディオ編

データ復旧業務 その他編

今さらながら私という人間について その1

今さらながら私という人間について その2

今さらながら私という人間について その3

今さらながら私という人間について その4

今さらながら私という人間について その5

サーバーの種類とそのバックアップ方法について

情報を扱う者がこれ言ったら終わりなんじゃないかということ

バックアップとSDGs

今日はバックアップに関する最近の話題をつらつら語りたいと思います その2

コンピュータとバックアップの歴史について

オフサイトバックアップに関する最近の話題をつらつら語りたいと思います

オフサイトバックアップに関する最新の話題をいくつか その1

オフサイトバックアップに関する最新の話題をいくつか その2

バックアップがきちんとしていれば起きていなかった情報事故 その1

バックアップがきちんとしていれば起きていなかった情報事故 その2

バックアップ費用の会計上処理について

バックアップにかかる費用対効果について その1

バックアップにかかる費用対効果について その2

バックアップ戦略が情報事故の被害軽減に与える影響 その1

バックアップ戦略が情報事故の被害軽減に与える影響 その2

オフサイトバックアップ戦略について その1

オフサイトバックアップ戦略について その2

オフサイトバックアップの最新技術動向について その1

オフサイトバックアップの最新技術動向について その2

オフサイトバックアップの最新技術動向について その4

オフサイトバックアップの最新技術動向について その5

エアギャップバックアップの最新動向について その1

エアギャップバックアップの最新動向について その2

エアギャップバックアップの最新動向について その3

エアギャップバックアップの最新動向について その4

エアギャップバックアップの最新動向について その5

エアギャップバックアップの最新動向について その6

エアギャップバックアップの最新動向について その7

中小企業のための簡単・安価なデータバックアップ戦略 その1

中小企業のための簡単・安価なデータバックアップ戦略 その2

中小企業のための簡単・安価なデータバックアップ戦略 その3

中小企業のための簡単・安価なデータバックアップ戦略 その4

中小企業のための簡単・安価なデータバックアップ戦略 その5

中小企業のための簡単・安価なデータバックアップ戦略 その6

中小企業のための簡単・安価なデータバックアップ戦略 その7

中小企業のための簡単・安価なデータバックアップ戦略 その8

今日は番外編・気分はサッチモで

中小企業のための簡単・安価なデータバックアップ戦略 その9

中小企業のための簡単・安価なデータバックアップ戦略 その10

大企業における物理的媒体による遠隔地バックアップの重要性 その1

大企業における物理的媒体による遠隔地バックアップの重要性 その2

大企業における物理的媒体による遠隔地バックアップの重要性 その3

時間・予算的制約下での実践的バックアップ戦略 その1

時間・予算的制約下での実践的バックアップ戦略 その2

時間・予算的制約下での実践的バックアップ戦略 その3

時間・予算的制約下での実践的バックアップ戦略 その4

時間・予算的制約下での実践的バックアップ戦略 その5

OS別バックアップソフトウェアとその特徴 Windows編 その1

OS別バックアップソフトウェアとその特徴 Windows編 その2

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