2025年1月→2025年12月 カラストラガラ・三澤直己のnoteの流れ、まとめ
2025年1月
ドラクエ10を少しやったり、Substackで原稿をお届けしたり、英語圏の読者を開拓しようと努力しています。
理由は簡単で、日本語圏だけでなく英語圏での発信力が欲しかったから。
無名の外国人がSubstackで0から読者を得るのは困難に思えましたが、0ではないのが救われています。友人は井戸か砂漠に例えていました……。
2025年2月
これは、私のnoteで珍しく描写を意識した作品です。
思想信条が何でも殴れる固くて折れない棒ではいけないと考えています。
搾取を理解する際の外部不経済という概念を意識し出しています。
2025年3月
この時期に、2020年4月から開始した『カラストラガラ』が一度完成していると思います。完璧という意味ではなく、私の思想や世界観や価値観を扱えるようになっています。『それはまるで兄よようで』は、本名になった今なら、従兄弟の側は調べてどなたのことか分かるはずです。べつに、そうしようと意識したわけではないけれど、嘘は書いていません。私が感じたように従兄弟も感じていたかは分からないけれど、少年時代に『弟分』でいさせてくれる『兄のような』従兄弟は、ありがたい存在でした。僕が、デフォルトで兄や、父のケアする母のアシストを願う子だったから。
↑開始
2025年4月
この頃は、生活支援課のCWさん「が」によるある問題で、構造的暴力だと警戒し、本を出せなくなる前に主著を出そうと思想書を書きました。
家族はこう読んでいる本です。
フォロワーさんとのご縁にも恵まれています。
ハースストーンと言い出したり
Trgr-lab.comが登場しています。Mediumでプラットフォームの怖さを自覚したので、サーバーをお借りしました。
2025年5月
↑これは本気で批判しています。僕は20ドルプランを、節約して契約することは出来ます。200ドルプランで研究したい気持ちはあります。妹は作業所に通えない状態でした。彼女のような立場が200ドルプランを障害者割引で使えないことは、義務論・功利主義・ケア倫理で考えて、私には理解できません。企業として利益を得ることと、新しいインフラとしての責任が分からないのだと思います。この時点のChatGPT+やClaudeは理解していましたから、OpenAIやAnthropicの方々が、倫理に関して私の視点で質問していないかもしれませんね。
この系統は、全体最適を誰もが知っている企業で考えていると思います。思考実験で、脳の筋トレのよう。
Academia.eduへ参加したのもこの頃ですね。
AIを権威として使うのではなく、読者がAIで分析する手間を省くことを意識しています。
僕は子どもいない。「父は俺だって親になりたかった」と言いました。小学生の私はあなたにご飯作るけど、逆は無かったよねと呆れてます。もちろん、私は命があって感謝はしています。しかし、多発家系の自覚なく、息子と娘に遺伝させた可能性があり、人が心を壊す経験をさせたことを『見ないで逃げた』ことは父の弱さだと思います。彼の後始末を遺族は犠牲を払ってしました。
「妻子はアクセサリーや勲章やワッペンでは無いよ、父さん」と諌める必要のある立場です。だから、私は生活保護から抜けられても、高齢で遺伝の可能性を心配するから、無理だろうと考えています。
だから、子ども世代が潰されたり悲しむ様子は見ていられないのです。
不思議なもので、「いない」から抽象的にどの子も大事に思うこともあるのですね。
PDFを配れば、必要とする方の手間を省けるというアプローチです。
2025年6月
無視されたくない
自分の自尊心が満足するように扱ってほしい
フェミニズムを理解できない
自分が良識があると信じたい
自分は論理的で有能だと信じたい
そうでない者は攻撃する
あくまでも元bk1カスタマーデスクAチームSV(非正規雇用)の視点です。教養層・富裕層のお話を実務を通して膨大に聴いたので、ある種のパターンを持っています。だから、『何かおかしい』と違和感を覚えます。その違和感は何かと言葉にすると、私は上記のイメージを持ちます。
母子家庭で妹と育った。母方の祖母・母方の曽祖母も若くして亡くなっている。犬養道子を尊敬している。私は私の一貫性で、表現の責任と自由、信教の責任と自由、学問の責任と自由で書いています。
※これは魔除けみたいなものです。大多数の読者の『皆さま』にお書きするものではありません。稀に1,2アカウント現れる感情的な方が、状況を見ずに突撃することでその方の認知資源を浪費して欲しくない姿勢です。
上記の通りです。僕は他の価値観の方を攻撃することは致しません。しかし、その方の言論の自由に関しては責任を負って頂きたいと願うものです。
さらに、問題があれば謝罪し訂正しますし、しつこく無礼なことをされればやめて下さいとも言うでしょう。
学歴は高卒。仕事は非正規雇用。双極性障害で現在も生活保護。
仮に勝っても当たり前であり、相手にならず論理的に負けると思い込みが強い方ほどダメージが大きいでしょう。
敵か味方かより、私、またはフェミニズムにカチンと来るのは何故か、自分の逆鱗のどこを刺激されるのか分析することを勧めます。
ムカついても、私を潰しても(潰せるとして)、上記3つのnoteが『理解出来ない』告白だから、ケア労働を知らないか、バトラーなどの3冊が読めないか、『OS』というアナロジーが分からないことが露呈するので、それはその方の練度の問題で、フェミニズムや、noteの筆者の私の責任ではないと思います。学ばないで何か言いたいと言われても、『例えば九九が分からない方に合わせて線形代数を無しにして大規模言語モデルを作りますか?』
この頃、AIで動くものを作り始めています。言葉と英語と論文では足りない面があるのでありがたい。
なお、私は『搾取』が嫌なので、女性の人権のダブルスタンダードだけでなく、未成年が自衛することなどを書いています。 https://independent.academia.edu/TrgrKarasuToragara 僕がやっているのは、情報工学と実務レベルのホスピタリティと現代倫理を組み合わせてフルスクラッチするAI後の学問だから、おそらくやってること新しいです。少なくとも勝ち負けや論破に憧れる方は、全体像が見えないはずです。
2025年7月
RSSの記事タイトルから多言語で分析するツールを作りましたが、いまいち便利ではなく、データの扱いが不勉強だと痛感しています。
2025年8月
2025年9月
2025年10月
2025年11月
自分の型が出来て、そこから変わろうとしているのかなと観察しました。
2025年12月
2025/12/17(水)の脱水による救急搬送の後、思うところがあり
ショックを受けたら「勢い」でるはずだから、noteで「実名」にし、デジタルタトゥーを理解し、書くことでいつもの自分に戻せ、という公開実験を行いました。もし、意味があるとしたら、医学に貢献出来るし、日本語の資料を生み出せる、そうでないなら私が恥ずかしいだけだから、誰も死なない。
と、ペンネームから実名に切り替えました。
読者さんやnoteの町の皆様にはご心配をおかけしましたが、https://independent.academia.edu/TrgrKarasuToragara ここを実名に出来たのは嬉しいです。GitHub/Codebergも切り替えるべきかもしれませんね……。
ただ、今の所、これ需要無いので、コードやSQLで表現せずに
こうするのが現実的かなあと思っています。
以上が、2025年の『カラストラガラ』のnoteの流れでした。
↑まだやっています。ぜひ、ダウンロードをお勧めします。
↑こちらもどうぞ。
2025/12/31 18:08

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