「💰はじめてのお金」全作品レビュー
「はじめてのお金」全作品のレビューを書きました。
140作を超えるご応募、本当にありがとうございました。
素敵な作品がたくさん揃っているので、ぜひ気になった作品は読んでみてください。(現時点では)全て無料記事ですよ!
※一部、有料やメンシプ限定記事は確認ができず対象外とさせていただきました旨、ご了承ください。
うわあ、良いエッセイだ!!うわあああああ!!
安西さん、すごく良いお客さんだ。
安西先生で脳内再生されました。「諦めたらそこで営業終了ですよ」
めちゃくちゃ分かる、営業きつい時ってそもそも提案すること自体に精神的なブレーキが掛かっちゃうんですよね。嫌われたくない!もういっそ営業クロージングパートやめるか・・・みたいな。そりゃ売れねえよなって思いながらもできない、みたいなのめっちゃ分かります。
この記事募集期間過ぎてからの投稿だったんですけど、良かったので企画に入れちゃいました。ありがとうございました!
私が小学生だった頃、おじいちゃんがケートラを走らせて近所に野菜を配っているのをよく眺めていた。
おじいちゃんのケートラはタバコ臭かった。
全体を通して、パンチラインがすごい。
話はとてもシンプルで文章もあっという間に読み終わってしまうボリュームなんですけど、情景が鮮明に浮かび上がってきました。うちも田舎だから野菜のあれこれ手伝わされたことがあったなあなんて思いながら。
こういう短くて刺してくる話、すごく好みです。
素敵な企画を締め切りを過ぎた後に発見してしまいました。
あまりにも良かったので締め切り過ぎてたけどOKにしちゃった。とても良い思い出を共有いただけて感謝です!
結婚して10年。妻と小学生の子供が2人いる平凡な暮らしをしています。
その平凡を手にするのがどれほど難しい世の中なのかと考えると、とても良い人生だなあと思います。
なんてことを思いながら読んでいったら、子供あるあるからの「ちょっとこれでお菓子買ってきなよ」での作業時間確保。これぼくもやりそうだなって共感しながら読ませていただきました。
そして、駄菓子を買ってきた子供たちと、その先にあったほっこりする結末。すごく良いお子さんたちですね。不覚にもうるっと来ました。
改めて断言しますが、すごく良い家族、すごく良い人生だなあと思います。子供の行動って読めないし、純粋だし、なんか考えさせられる瞬間が多いですよね。良文でした、ありがとうございました!
母は忙しい人であまり構ってもらえなかった。
でも、触れ合った思い出が2つある
冒頭から引き込んでくる記事は名作だと決まっています。
お母さんとの思い出(それもいわゆるありきたりな感じではなお)が記され、それが現在の著者にも少なからず影響を与えているであろうというお話。御涙頂戴の雰囲気を纏わせることもなく、それでもなんだかうるっとくるというか、良い話を読んだなあという気持ちになりました。
親は何気なく、何の気なしに口にした言葉や行動が、先々で子どもに大きな影響を与えることって、きっとあるんだろうなあなんて思います。
素敵な記事をありがとうございました!
こちらの記事では、以前に著者さんが実施された「寄付」についてのお話が書かれています。
認知症でも"仕事をしたい"を叶えるお店「ちばる食堂」さんへ、noteを使って寄付金を募ったところ、多くの方からの反響を受け実際にお店へと寄付金を届けるまでに至ったというお話です。
詳細はこちらの記事↓
なるほど、これも「はじめてのお金」だなあと!
自分はコンビニで買い物した時とか、なんか小銭が出たらレジに置いてある募金箱に入れるってのがマイルールなんですけど、それくらいしかやってないなあ。こうやって誰かのために行動できる人のことはすごいなと素直に尊敬します。
確かにnoteは思想で人を集められるプラットフォームなので、こういう寄付とか応援には最適な気がします。良い学びでした!ありがとうございました!
タイトルで「これは面白い」を想起させてくる記事。
幾度となく、「センター問い合せ」をしては、彼からのメールが届かないか確認を繰り返す。
こういう時代背景を模った描写がとても好きです。ぼくは分かりますよ、センター問い合わせ。
色恋にうつつを抜かす大学生活。いいですね。大いに大学生っぽい。時代は流れど大学生なんてのは恋人の一人暮らしの部屋に入り浸ってセックスするくらいしかやることないですからね(偏見)
就活パートに入ってからの不穏な流れを読みながら、ぼくが心の中で思ったことを著者が代弁していたのがおもろかったです。
もしもドラえもんのタイムマシンがあったなら、
私はドンキで売ってるバカデカいハリセン片手に、当時の自分を殴り倒しにいくつもりだ。
お前、本当にバカだな
でも、こういう経験を積んだ人ってのはやっぱり強いですよね。
著者はそもそもここからの展開でも「わあ、強い」をやってくれていて最高なんですけど、飛行機に乗ってなんもわかんない町へ繰り出せる時点で、すごくおもしれえなって思います。
時代は変われど、東京は大体こんな町です。
若い女の子に読んでもらいたい記事だなと思いました。ありがとうございました!
冒頭からエンジン蒸してんな〜って入りで、この記事の行く末は果たしてどんな場所なんだろうと気になっちゃいますね。
自分の「はじめてのお金」体験に触れつつ、それを例にして読者への注意喚起とリテラシーアップの有益話、それをコミカルかつ事実性高く語られています。無茶苦茶ためになる話やんけ!
(はじめてのお金企画に)なんで参加したんでしょうか?
この問いから始まる『未来の記憶と体験』についての語りは、まさに怒涛の勢いです。これは、、、読んでいて唸りますねえ。
はじめてのお金 に参加してくださった皆さんも、自分はどうしてこの企画に参加したんだろうか?と考えながら読んでみると、新たな気づきがあるんじゃないかなと思いました。
素敵な記事でした、ありがとうございます!
金融業異界に20年勤める著者が語る「はじめてのお金」です。
いつも子供達にお金は「ありがとう」なんだよと伝えてきました。
お金の英才教育(?)を受けながら育った長女さんが初給料でお母さんにランチを奢るの、めちゃくちゃ嬉しい体験だろうな〜と思いました。ちなみにぼくは学生の頃に稼いだ初バイト代を何に使ったのか全く覚えていません。きっとくだらないことに使ったんだろうな。
全編を通して語られる「マネーリテラシーについて」は、本当に日本人の弱点だよなと感じます。お金の話をするのはいけないこと、意地汚いこと、みたいな風潮が未だにあるの馬鹿馬鹿しいですよね。そしてそういう意識の人たちがみんなお金なくて困ってるので、そりゃそうだよねって気持ち。
お子さんを持つ親御さんには、特に学びがあるnote記事だなと思いました。ありがとうございました!
たぶん唯一のJKエントリーです!
志望大学に向けて、課外活動にエンヤコラする高校生の心情が描かれています。こんな経験もうおっさんの自分にはできないので、なかなか貴重なログだなあと思って読みました。でもけっこうすぐに「わたしは労働が向いていない」みたいなこと言い出してたんでウケました。
そんなこんなで苦労してやり切った課外活動。
振り込まれたお給料。
そこに対する心情がリアルで、自分もなんか感動とかよりも「へえ」くらいの気持ちだったような気がするな〜と古い記憶を思い出したりしました。
あと給料の使い方もうちょっとなんかあったやろwwwww
斬新なオチにもみなさんぜひ注目です。
いやあ、若者の記録なんてなんぼあってもいいですね、とても良かった。
企画参加ありがとうございました!
作家さんの文章を読んで感想を書くなんてのは、小学生の頃に書いた読書感想文以来のことなんじゃなかろうか。
「はじめてのお金」によって、言うことなしの名作ショートが爆誕してしまった・・・。読み応え抜群です。ノンフィクションの描き方と心理描写、言葉選び、そりゃすごいよなって感想になってしまいますね。
途中に織り込まれる写真が「ああ、これは本当にあった物語なんだな」とより話の中に引き込んできます。改めて写真って、ノンフィクションを書くにあたってこれ以上ない説得力と強度を担保してくれますね。
最後の最後まで「これどうなるんだろう」「え、指輪、これ、え?」って引っ張られて引っ張られて・・・・おおおおおおおお!!!でした(ネタバレ防止)
こういうのが無料で読めちゃうのがnoteのすごいところですね!
こんな良質な作品をコンテストにお寄せくださってありがとうございました!
九天応元雷声普化天尊!!!!
というわけでタイトルからシャーマンキングを思い出しました。麻倉葉はぼくのモデルとなっているキャラクターです。
記事は小学生のかわいらしいやり取りから始まります。
「親と一緒でなければ、行ってはならない(と、言われたことはない)」と思い込んでいたお店だったからです。
こういうの、ありましたよね。ぼくはそもそも田舎だったので車じゃないとお店という場所にアクセスできませんでした。
ここから著者の古本屋探検、そこからのお駄賃稼ぎバイト体験が展開されていくんですが、とにかくまあかわいいです。純粋だ。こういう時代が誰しもあったんだよな、自分にもあったんだよなと、とても胸熱。
最後に語られる想いには共感しました。電子マネー、便利だけどね。あの握りしめた硬貨のせいで手が臭くなるみたいな体験をした幼少期って、大人になってからも心のどっかで何らかの機能を果たしてくれているような気がするんですよね。
“家族においしいものを食べさせたい”
そんなエネルギーが原初だなんて、もうめっちゃ素敵じゃないですか。
ぼくが独立した理由なんて「楽したいから」ですよ???
クラウドソーシングサイトはフリーランスの登竜門ですよね。同じく決して良いとは言い難いくらいの単価のライティング記事を書くところからフリーランスを開始しました、懐かしいなあ…。
家族においしいものを食べさせるという思いは達成されたんでしょうか。そうだと良いなあ。
記事を書くにあたって、自分がはじめてお金を手にしたのはどんな状況だったのか思い出そうとしてみたのですが、これが当初予想していたよりも難しい作業でした。
ですよね。。。自分は結局何に使ったのか思い出せませんでした。
おじいさんとの経験、きっと幼少期の古い思い出なんでしょうけれど、それを文章にして思い出して「この上ない幸福だった」と言い切れるのは、なんていうか、すごく良いことだなと思います。おじいさん、絶対あの世で(言い方)(天国と言え)喜んでいるでしょうね。
余談ですがぼくも小さい頃はずっとおばあちゃんっ子だったんです。
だから、幼少期のお金エピソードを掘っていったら、ぼくの場合はおばあちゃんの話が掘り起こされるんだろうなあなんて考えました。
お金について考えた時に誰かを思い出せるってすごく素敵な話ですね。
ご応募ありがとうございました!
著者が綴る言葉には「サイゼリヤ」とか「すた丼」とかが出てきて、冒頭からとても親近感があった。どっちも好きです、美味いですよね。
表題にもなっている「作品に値段をつける」ということ、これはnoteを書いている人ならみんなが一度は立ち止まる壁のようなものだなあと思う。著者は現在ここに至るまでに芸人という経歴を持っていたり、ひょんなきっかけで作詞を経験したことから、「書く」を歩んでいる。このストーリーもすごく良かった。読んでほしい。
自分が初めて書き下ろした詞であるという贔屓目はあるもののよすぎた。
ここ、めっちゃわかるな!と思った。
共作でしか味わえない感動みたいなものも、確かにあるもんな。
とても良い記事でした、ありがとうございました!
娘さんの視点で見た「はじめてのお金」エピソード。
こういう自分では到底思い付かない(考えられない)であろう仮説を、子供視点から考えていくってのめちゃくちゃおもろいなあ。確かにこれだと「お金は財布から無限に出てくるもの」って認識をしてそう、なるほど〜!たまんねえな。
お金は使ったらなくなる、という当たり前に改めてフォーカスすると見えてくるものがたくさんありそうだなと思いました。
子供ながらに親に金イクラを要求する娘さん、きっと大物になりますね。
冒頭で「今までのお金って何に使ってきたんだっけ」といった話があり、自分も思い出せない勢なので共感していたところに・・・
競馬に初めて当たって、
めちゃくちゃ嬉しくてXに投稿してたのを思い出した。
いやギャンブルかい!!!ってめちゃくちゃツッコミました。最高です。
この「はじめてのお金」から「優柔不断なわたし」へと話がうつり、その理由やきっかけ、ひいては競馬の話へと戻ってくる展開が個人的にはとても良かったです。繋がっている。色んなものが影響しあっているよね。
でも優柔不断な私が自分で決めて当てたことは、自分にとって素敵な経験だった。
少しずつ直せるといいな。
締めくくりの文章にもグッときた。
直せると良いけど、治せなくても良いと思いますよ。
そんなこんなで乗り切ったはじめてのバイト代は3万円程度だったと思う。正確な金額はよく覚えていない。ただ、めちゃくちゃ嬉しかったことは覚えている。記入した通帳を何度も確認しニヤニヤしていた。気分は大富豪。
冒頭の面白描写もさることながら、この「気分は大富豪」すごい良いなあと羨ましくなりました(ぼくは初バイト代の記憶がないので)
そこからクズオブクズ:父の話。ゴッドオブマザー:偉大な母の話。をするピザオブデブ:太っていた息子。なんだこれ、最高にイカした家族構成だな。コメディーみたいだ。当事者にとってはすごく大変な過去なんだろうけど、こうやって文章にして昇華できるってのは素晴らしいことだと思います。
で、最後にまさかの「はじめてのお金」伏線回収。
これは良作でした。
急にアフィリエイトみたいな感じになってウケたwww
「コンテストに参加した記事でアフィ踏ませる」みたいなことはあんまり心象良くないのでやらないほうがいいんじゃねえかなって思います。
自信にあふれていて堂々と日々を過ごしているように見えるよ
そんな言葉をかけられた著者、そのきっかけが「自分で1円を稼いだこと」。
この記事がめちゃくちゃ優れている点は、著者自身がnoteを始めたきっかけから行動の変化、それによる結果、さらに先にあった思いもよらない未来までをしっかりと書いている点です。行動が続かないとか、なかなか動けないって人は読んでみることをお勧めします。
「結局行動したら変わるんだよな」ってのが分かるんじゃないかな。
読んで納得しました。そりゃ自信つきますよ、だってちゃんとやっている人なんだから!
短いながらに読後感の良いラスト。個人的に好きです、こういうやつ。
書き上げた時は、「あれ、もしかして話題になるんじゃね?」なんて思ってたんですが、全く売れなくて。
これは多くの人が通る道ですね。自信作は読まれず、バーっと書いた雑な記事がめちゃくちゃ反響を呼ぶ、みたいな。
とはいえ、値段を自分で付けて出してる時点でそれがなかなか出来ない勢よりも一歩リードしています。すごいことだと思います。
当人も言っているように、ここからですね。
淡々とやっていく姿はきちんと発信していってほしいな!
子供ながらに、
その日はあまり売れていないという
位は感じていて
こういうちょっとした気まずさ、みたいなのありますよね。
その中でも一生懸命にバイト経験をして、得られた大きな対価に対する感動。会社員を経験する前に味わっておいて良かったなと思える体験なんじゃないかなと思います。
著者も言ってるように、立場によって思うことは変わります。
お金をもらう側、お金を払う側、どちらの立場も知った時に初めてお金の価値ってまた一つ深まるのかもしれないですね。
大切なおとんとの思い出をありがとうございました!
アーティストってのはみんな文章も上手に書いてしまうんだから、ずるいよなあ!なんてことを思いました。
ぼくはアート畑はあんまり詳しくないんですが、そんなアート畑(敬意をもってこう言ってるけど合ってるかどうか不安)で活躍する著者の、グローバルな挑戦と苦悩を描いた記事。
自分もかつて海外との接続みたいな業務をやっていたことがあって、エージェントと英語でのやり取りをする機会が多かったんです。なので、あの胃がキリキリする感じを久々に追体験しました。
ピッコロマント、あるよなあ。
みんな人生の各所でこのマントを半ば強制的に纏わせられて、ヒイヒイ言いながら生き抜く。だけでも乗り越えたその先には戦闘力の上がった自分が待っている。
畑は違えど、一人のクリエイターの成長記録として素敵な記事でした!
こういうのにめっぽう弱いので、記事を読んでからばあちゃんに「暑いから無理しないでね」と連絡をしました。
上京に憧れる気持ちも、家族が遠くなって初めて気づく変な葛藤めいた気持ちも、すごく分かるなあと思いながら読ませていただきました。
ポチ袋って、なんだか暖かい気持ちになるんですよね。お年玉とか、ちょっとしたお小遣いとか、そういう優しいお金を受け取るときにしか使わないものだから。
今でも大切にしているポチ袋、いいですね。
おばあちゃん、きっと今でもずっと応援していると思います。
どうも、コンテスト主催者の レンタル無職ズボラさん と同じ、無職のADHDです。
というわけで、チームADHDの記事です。
noteの良いところは、有名でなくたってそこにクリエイターとしての収益が発生するという点です。一昔前までは著名人にしか成し得なかった「自分の作品や主義主張で金を稼ぐ」がかなりライトに出来てしまう、それがこのプラットフォームのすごいところ。
とはいえ、その前提は「記事を書いて公開していること」です。
これを出来ずにいる人はめちゃくちゃ多いので、既にこうして記事を書いている時点で著者含め皆さんは最初の一歩を踏み出した側にいます。「何者でもない私」を外に向けている、それは本当にすごいことです。
何者でもない私がチップを貰う、
チップを貰ったことを有料記事にしたら買ってもらえる。
この実体験ぜひ読んでみてください。そして、著者と同じようにぜひ行動してくれたら嬉しいです。今回みんなチップ受け取ってるし、それについての記事とかもさらに書いてもらえたら良いな〜と思いました。
自称賢い子供である著者が最後にどのような結末を迎えるのか・・・。
短文でサクサク読めますが、おじいちゃんとの軽快なやりとりが心地よかったです。てかおじいちゃんファンシーだな。チェキを片手に歩く原宿系っぽい姿がイメージされました(多分そうじゃない)
ちなみに「貨幣セット」は知らなかった。
ばあちゃんから記念硬貨の貨幣セットは譲り受けているので、いつか価値がついてきたら高値で売り捌こうとは思ってます。
でも、貨幣セットか。
子供の頃にもらったら果たしてそこにどのような価値を見出すのだろう・・・なんて思わせる記事でした!ありがとうございました!
おい、これどこまでがフィクションでどこからが創作なんだ!?
ばあちゃんは果たして実在するのか。
本当に畑仕事は存在したのか。
1円のお駄賃は発生したのか。
そもそもイッヌは本当に存在するのか。
コンフィデンスマンの世界へ、ようこそ。
カイジみてえな記事がやってきた。
パチスロに出会ったのは2023年の夏でした。
なんだその掴み、運命の出会いみたいに言うじゃん。
読み進めていくと「ハイエナ」とか「設定狙い」とか、なんかよくわからん専門用語が登場してきたのでこれはガチのやつだなと思いました。それについてもかなり詳しく解説されていて、正直めちゃくちゃ分かりやすいのも面白かったです。
実際に売っていた時の収支表とか毎月のグラフまで登場して、なんか「いま俺は分析の勉強をしているんだっけ?」みたいな錯覚に陥りますが、読んでいるのはパチンカスデータファイルなのです。おもろすぎる。
ジャグラーって種類あったんだな〜〜
とにかくパチンコに賭けた時間と情熱を放出するかのような長編作品です。でもサクッと読めるので、パチンコがわからないぼくでも楽しめました。
そんなこんなで5年同棲していた彼女と別れ長崎で無職をやっております。
個人的にはこっちの方が気になっていますwww
育つ環境によってお金に対する考え方や向き合い方ってのは変わるものなんだなあ〜、と思わせられる冒頭。
でも、やっぱりみんな「会社員」から「個人事業主」になるとお金に対する考え方いうのか、価値観というのか、それがガラッと変わる傾向があるよね。やっぱり自分で取ってきて、自分でこなして、自分で稼いだお金には給料とは少し違った温度が宿っている。
たかがワンコイン、されど得たものは大きな力。
それが私の"はじめてのお金"である。
この締めくくり、グッときました。良い文章だった。
お風呂が外にある家に住んでいた
(これを読んで真っ先に「いいな、露天風呂じゃん」と羨ましさが出てくるので、自分はちょっとズレているのかもしれない)
著者の幼少期の背景が描かれ、いわゆる田舎の慎ましくも豊かな家族っぽさを感じた。いや分からんけど。実際は慎ましく困難だったかもしれないけど。でも今の陽気なテンションから察するに、きっと愉快な家庭だったんじゃなかろうかと推察する。
それから時は流れ、高校生でのフリーマーケット。
エキゾチックインド風スタイルでの出店。そして見事にフリマの洗礼を浴び、・・・という流れも一貫してめちゃくちゃ面白かった。
(値付けってやっぱり難しいよなあ)
みんな折々のお金エピソードを持っているけど、学生のうちにお小遣い以外(バイトでもない)で稼いだ経験があるというのは大きいなと思う。自分はガソリンスタンドのバイトを秒でやめたくらいしか経験がなかったので、こういう体験が人を強くするんだろうなと改めて感じた。
※この著者はビジネスで昆虫を育てています
そして、今回の企画を宣伝してくださってありがとうございました。そのおかげで初noteを書いた方まで出てきたこと、めちゃくちゃすごいなと思います!感謝!
これまた良質なエッセイである。とても良かった。
大切な人に渡された「お祝い」のお金、なかなか使うタイミングがないみたいだ。同じような経験を話されているnoteがいくつもあって、なるほど、そういう感性もあるんだなと大変勉強になった。
ちなみにぼくはばあちゃんに「30万円貸して」と言って借りた金を使い、変なネズミ講にまんまと騙されたことがあります。なんてダメな孫なんだ。
お祝いとして受け取ったお金はその額面以上に大きな何かを纏って、今もなお著者の懐で大切に生き続けている。もしかしたらおばあちゃんは「使いなさい」と言うかもしれないけど、そうやって思われ続けているってのはとても幸せなことでもあるんだろうなと思いました。
とても優しくて、人柄の滲み出た記事だった。良いなあ。
これを読んで思ったんですけど、確かに資格を持っていようとも”潰しが効かない”という点においてはなるほどなと…。ぼくも一般常識として「看護師資格をとっておいたら日本中どこに行っても仕事はある」くらいに思っていました。
でも確かに看護師”以外”の仕事に就く時にはなかなか苦戦を強いられるんだなあ。そう思うと、資格がないなら無いなりにいろんな経験を積んでおくことも大切そうですね。無職って経験にカウントできます??
いろいろな経験を経て、それをきっちりとまた看護師の現場でも持ちネタにしているあたり、聡いなあ〜なんて思いました。ありがとうございました!
大学生にとってのバイト代、良いテーマ。
高校生の頃に比べて圧倒的に自由度が高くなって、それに付随して手元で動かせるお金も大きくなる。これをいかにして、どのような用途へ使用するかっていうのは、けっこう今後の価値観にも関わってくるターニングポイントたり得るような気がしている。
やらかすと風俗に入り浸ったり、ギャンブル中毒になったりする。ちなみに著者は後者だったらしく、見事にやらかしている。アーメン。
「お金に追われる」のではなく、「お金を管理する」感覚。
人生ではじめて、お金に対して“主導権”を持てたような気がした。
こんないい気づきを得て、このnoteは締めくくられている。
彼はここからどのようにしてギャンブルに沈んでいったのだろうか・・・。
eスポーツのプロ選手に対して「優勝賞金の使い方」についてインタビューした記事です。
優勝賞金の使い道、確かに気になる・・・!
賞金の存在する各種大会における優勝者のインタビューって、大体は技術的な話だとか葛藤だとか、そういう精神性みたいなものが多いイメージでした。
「優勝賞金の使い道」について王者にインタビューするってすごく斬新で面白い。そして、そんな野次馬根性で記事を読み進めたぼくはプロゲーマーの賞金の使い方に「すげえなあ、そういうもんなのかなあ」って思いました。
ぼくも無職としての意識を持っていきたいです。
本業の医療とは別の世界で、自分の力でお金を稼いでみたい。
そう思ったのが始まりでした。
やっぱ、こういう思いを持っていて実際にアクションが伴っている人は絶対に何かしらの成果を出していますよね。あっぱれです!
看護師さんやりながら「自分の力で稼いでみたい」って、すごいバイタリティーだなって思いますもん。すごいよなあ。
著者がライターとしてお仕事をするに至った理由も、”気晴らしのようにやっていたInstagram”だったそうです。ただプライベートの旅写真を投稿していただけっぽいですが、そういうのも含めてコツコツ活動であり、行動していたからこそ掴めたきっかけですよね。アクションの大切さ、改めて感じます。
そして著者の現在の肩書は「旅する看護師」。
いやー、めちゃくちゃかっこいい。
これはやられたな!ってアイデアのnoteでした。
皆さん、ぜひポチッと開いてみてください。
何がいいだろうなぁと思っていた矢先、後ろの方で娘が、
「マーマー、お金ちょうだーい」
と聞こえてきた。
冒頭から娘がかわいすぎるだろ。
ぼくだったらすぐに貢いでる自信があります。
著者の幼い頃のお話。お好み焼きをやってるじいちゃんと、お手伝いをする孫。そこで得た初めてのお金。どれもそのシーンが頭の中に浮かびます。あとお好み焼きが食べたくてお腹が鳴ります。
時代は移り変わり、今度は著者が小さい娘さんにお小遣いあげるお話。感謝の言葉にお金が加わって、目をキラキラと輝かせる娘さん。想像しただけで目尻が下がります。
親目線での子供に対する気持ち・成長を見守る様子が、お金を通して描かれている良質なエッセイでした!
転職がうまくいかなかった。そんな悲痛な話から始まる当記事。
「転職ダメだった」くらいの言葉で済ませるにはあまりにも大変な状態だなと思いました。精神も体力も削られていく。理想があったのに、こうなりたかったのに、なれなかった。そういう理想と現実のギャップというのは大きければ大きいほど、また「掴めたかもしれない」という惜しさがあればあるほど深刻なダメージとなってじわじわ効いてくるんですよね。
転職が決まらないよりも、転職した後にうまくできなかった、の方が確かにダメージは大きそうだなあなんて想像の域を出ない感想を持ちました。ぼくは心臓に毛が生えてるのでこういうメンタル系のことが全く語れないんですが、だからこそこういう記事が価値を持っているなと心から思います。
そして、そんな経験を綴ったnoteが売れたことで、著者の人生は少しずつ良い方向に向き始めたっぽい。最高の話じゃん。これからも書いてください!
沿道で販売するアイスクリン屋さん
ええ、何それ知らない!ってなりました。
(アイスクリン?アイスクリームの誤字かな?と思った)
添えられていた画像を見ると「楽しそうだな」「やってみたいな」という感想が出てきたんですが、よくよく考えたら沖縄かつ真夏の炎天下バイトという無職には絶望的な環境なので無理そうでした。
でもこういう観光客向け(?)のバイトって楽しそうですよね。一度くらい経験してみたいなあ。この記事のおかげでまた一つ賢くなりました、ありがとうございました!
みんな、こういう「お小遣いでもらったお金」についてよく覚えているんだなあ。
何気なく「楽しそうだから」で動いた結果、著者は対価として小銭を手にいれる。お金が欲しくてやったわけじゃないのに。
この気持ちと成果のギャップみたいな点も、なんだか子供らしくて良い表現だなあと思いました。ぼくたちはいつから打算的な思考を獲得し、そのように染まっていくのでしょうね・・・。
何の気なしにやったことが、感謝されて、お金に変わる。
きっとおじいちゃんは孫がお手伝い(となる行為)をしてくれたことに対してすごく嬉しかったんじゃないかなあと思います。それがお手伝いなんて認識なしに行われたことだとしてもね。
締めくくりにもありますが、僕もこの意見には同意です。
「なんか楽しそう!」って気持ち、もっと大事にしていきたいな。
冒頭からやや暗めなトーンで始まるこちらのnote。
なんだか不当に稼いできてしまったような感覚があるという著者の独白。もちろん違法性があるわけではない。「必死で働いたのにぜんぜん足りないと思ってしまう感覚」がそうさせている。そんな仮説が展開されていく。
ぼくも似たような感覚を持っています。
テキトーに生きてきただけなのに、なぜかそれでまかり通ってしまう。なんか出来すぎていると違和感を覚えるというか、こんなんでいいのかなと思う瞬間というのがある。
自分はきちんと働いてきた。だからお金は来てくれた。
これ、いい言葉だなと思いました。
胸を張っていきたいですね。
自称アナログ人間の著者が、はじめてデジタルコンテンツに挑戦をしたことについて書かれた記事です。
この20年くらいで急激にデジタルが世の中を支配して、それまでは専門職の人しか触る必要がなかったPCが「出来て当たり前」みたいな世界線へと突入しましたよね。ぼくはSNSど世代なのであんまり苦労してませんが、これを後から追随していくのってめちゃくちゃ大変だろうなとは思っています。
アナログ人間にとって、ネットはもはや畏怖の対象ですらある(多分)
それでも果敢に挑戦し、見事にデジタルコンテンツで成果を上げた著者の赤裸々な体験談は「本当にネット弱かったんだろうな」を感じられて面白かったです。
旦那さんの退職をきっかけに副業へと挑戦した際の記録。
ブログで挫折してnoteに・・・って人、きっと多いんだろうなと思います。ぼくも最初の副業はライティングとブログだったのですが、ブログで必死にアフィリエイトを書くよりもnoteで自分らしさを売っている方が性に合っていてずいぶん救われた過去を思い出しました。
何度も言いまくっていることですが、行動した人から順番に現実を変えていくんですよね。「アルバイトをする」ではなく「noteを書く」を選択する。それが良いか悪いかはどうでもいいんですけど、苦難に挑むというのは現実を改変する上ではきっと必要なことなんだろうなと改めて実感できるnoteでした!
いいよいいよ、こういう闇がありそうな記事が読みたかったんだ!
・・・と思ったら、シンプルに著者の愛すべきへっぽこエピソードが展開されていった。痛快である。ドラえもんの出てこないのび太みたいだ。唯一異なる点は、こののび太は勉強ができるという点だ。京大生という社会的に見たら圧倒的に高い地位を持っていたであろう著者が、そんなのおかまいなしに女子高生やおばちゃんにボロクソにやられている。
でも、向かないものって、本当にできないんだよなあ。とてもわかる。
最後の最後に、何らかの大逆転劇でも起こるのかなと淡い期待を寄せて読んだが、著者は最後までのび太くんだった。愛しさを感じさせる自己開示noteだった。
良い読み物でした、ありがとうございました!
有料noteが売れた時の心情について赤裸々に語られた本記事。
喜びよりも、罪悪感の方が大きくなってしまったんです。
なるほど、そういう人もいるんだなあって、心臓に毛が生えた無職は新たな価値観に触れた気持ちになりました。ぼくみたいに「やったぜ」って喜ぶ人ばかりではないんだな、でも言わんとすることは論理的には理解できるな、などと考えました。
有料と無料の違い。売れて"しまった"ことへの葛藤について。確かにこんなふうに考える人って読めば読むほど現実にいそうだなって気持ちになってくる。面倒くさい、でも考えてしまう、そんな思いを少しでも抱いたことがある人にはすごく刺さるnoteなんじゃないかなあ。
どわあああ、いいなあ。「はじめてのおつかい」を見ているような気持ちで読みました。ドーレミッファーソーラシード〜♪
子供の頃の大冒険、すごくいいなあ。これを本人が覚えているのもいいし、それを周りの人が覚えているのもすごくいい。何にも変え難い幸福な思い出に他ならないし、一生語り種だろうなとも思う。そういう話が一つでも多い人のことを幸せ者と呼ぶのだ。たぶん。
登場人物が全員ステキでした。お父さんも、お母さんも、花屋の店員さんも。こういう幸福な話は読んでいて気分がいいですね。
これまたいい文章だな〜。
かつては散財エブリデイだった著者。環境と生活の変化によってその金銭感覚が変化していく様が書かれています。とても丁寧な背景描写と共に、家族の状況や思いが明かされる。読んでいてハラハラさせられました。
ぼくは月5万円で豊かに生活しているんですが、考え方が非常によく似ているなあと思いました。そもそも環境が変わったらお金なんて使わなくても生活できるし、それでも十分に幸福を感じられます。冒頭で散財していた著者も、結婚し生活環境が変わったことで限られたお金で幸福を感じられるようになったとのこと。
「そうだよね〜」とうんうん頷きながら読ませていただきました。
この考え方を獲得できた人はやっぱり強いと思います。
ぼやっと浪費していた5000円より、気持ちのこもった1500円。
こういう原体験みたいなものって忘れないでいたいですよね。
オチまで綺麗でほっこりした!良いエッセイだ〜!
掴みの質問もワクワクしました。
ちなみにぼくは短距離も長距離も嫌いです(うざい回答)
現代の会話から過去回想へ、マラソンをテーマにした愉快な話が続いたかと思ったら衝撃の裏切り(?)このまま悲しいエピソードとして幕を下ろすのかと思いきや、
約20年ぶりに、はじめての賞金を手に入れられたのでした。
いや、なんていい旦那さんなんでしょうか!
ぼくも◯◯大会に参加したいです。好きなので🥭
良質な読み物をありがとうございました!
どうしても欲しくてお金を貯めて手に入れたおもちゃのカメラ。だけど数日で手放すことになったカメラ。
冒頭の出来事から、それが著者の人生にとって大きな影響を与えたという事実が語られた記事でした。
アンガーマネジメント、難しいですよね。強い感情って矛先をどうするか難しい、なんか原子炉に似てる感じがする。膨大なエネルギーってどうやって処理するのがいいんですか?みたいな。
自分は普段どうしているのかなあと感がさせられるきっかけにもなりました。ぼくは全部「どうやったら面白くなるかな」と転換して思考し、それによって悲惨なことも沈痛な事件も過去の記憶としてラベリングしているような気がしました。
幼い頃のコントロールできない感情、その対価、ここら辺の描写がとても上手で引き込まれる記事でした。ありがとうございました!
表題の通り、おじさんにチップを渡せなかった話です。実はぼくも初海外はインドネシアでした。なんか気前よくなってテキトーにルピア渡したら相場の5倍くらいだったらしくてめちゃくちゃ喜ばれたのを覚えています。
チップ文化、日本では浸透しないだろうなあってずっと思っているんですが、この記事を読んでさらに「やっぱり日本人にはむずいよね」と思いました。良くも悪くも礼節を重んじる日本だと「ご自由にどうぞ」が最もハードル高い気がします。だから100円noteは売れるけど、100円チップをもらうののは難しいわけですよね。ううむ。
今回の企画では「100円のチップがもらえます」という特典があって、それにも通ずる記事内容だと途中で気づいて、上手だなあと思いました。すごい。おもしろかったです!
実体験に基づく優良記事でした。特に海外でカフェ仕事を検討している人にはものすごく参考になる内容なんじゃないかと思います。
海外で果敢に挑戦するというだけでも、かなりハードルが高くてだいぶチャレンジングだとぼくなんかは思っています。そして内容はカフェ、つまり接客やチームでの立ち回り、想像するだけで「退職します」という言葉が出てくるくらい自分には無理そうである。
海外での初めての収入は金額こそ大きくはなかったがこれからの期待に満ちた「嬉しい」という感情で包まれていた。
そして、この嬉しさもまた、想像もできないくらい大きなものなんだろうな思いました。大きな挑戦は大きなリターンもくれますよね。
めっちゃいい体験記事だ〜〜。
ビジネス大国アメリカでは、幼い頃からビジネスに携わる機会が多いってのはなんとなく知っていましたが、なるほどそうなんだなあと。小学生のうちから学校のプロジェクトのために企画立案、営業活動、そんなの日本じゃやらないですもんね。
これに感銘を受けた著者の行動も、非常に素敵です。みんな「へえそうなんだ」で終わらせるんですけど、しっかり自分の行動に反映させて、その結果として達成感を得られている。これですよ、これ。挑戦から得られる成分ってのは「成功/失敗」だけじゃないよあって思わされます。
地方で教育系の活動をしていた身としても思うところがある記事でした。よかったです!
冒頭からアクセル全開で「箱入り娘っぷり」を暴露していて気持ちのいい記事でした。最後まで勢い止まることなく突き進む、こっちも一気に読んじゃった。
タイトルにもあるように「頭打たなきゃ分からない」ですよね。結局はみんな、問題に直面しないと問題を問題と認識できないよなと思います。痛みを持って学びとする、ですね。著者曰く”甘やかされて育った”とありましたが、それでもこうして学びを持って過去の家族にありがたみを感じながら、お金についての認識をしっかりと持っているあたり、立派なお金の教育だったんじゃなかろうかと思います。
甘やかされて、褒められて育つと、自己肯定感とか効力感が高い人間になります。そして、その恩恵は計り知れないなと感じます。ぼくも同じタイプでmだから無職でも余裕な気持ちでいられるんだろうなと。
気づきもあったし、読み物としてもすごく面白かったです!
事故ったことで大金を手に入れた著者。一歩間違えば大事だったものの、一歩街げなかったことで大きなお金が入ってくるというのは、なんかもうすんごい博打に勝ったみたいな雰囲気があるなあ。
大学生が急に身に余るお金を手に入れた。
この記事ではその結果として、どのようなお金の使い方をしたかがかなり細かく書かれています。
MacbookPro購入のために借りていたお金の一括返済(40万円程度)
一人暮らしの家の家具を一通り買い替え(合計300万円程度)
すげえwww
本人も「海外旅行とか行けばよかったかも」と末尾に書き記していましたが、お金の使い方を見るとその人のパーソナリティが大きく反映されるよなと改めて感じました。(持ってるボドゲが丸かぶりしてて笑いました)
大金でも使おうと思えば意外と使えてしまう
そう、いくらでも使えちゃう。だから「何に使わないか」というところにも個性は宿るよなあと最近は思ってます。
自分の“これ良いでしょ〜!”と、
誰かの“それいいね!”がピッタリなんてのは
なかなか贅沢。
ただお金を得る。それ自体ももちろん嬉しいことには変わりないけど、その上でもなお上位互換があるとすれば、上記したような「価値観のマッチング」が起こった時なんだろうなとぼくも思います。
もちろんもらえるならもらうのでお金あげたいなって人はこの記事にチップ1000000000万円くらいお願いします。
著者が作った作品が他社に喜んでもらえた話、初めて作った作品に満足している話も展開されます。こういう自分が誇らしく思えた自信作に対して、その対価として評価をもらう。或いはお金をもらう。
書いたり作ったりしているクリエイターにとっての目指すべき地点というのは、ここなんじゃないかなと改めて考えさせられる記事でした!
いい記事だなあ〜〜。
お母さんの肩叩き、10円。誰もが一度くらいは通るんじゃないか、この肩叩きというライトな労働を。
ぼくは肩叩き権を作って10枚500円くらいで家族に販売し、いざ使用されると「もう有効期限切れてるよ」と言って肩を叩かなかった。そんな詐欺師も真っ青のビジネスを展開していた記憶が思い出される。
著者は、そうではなく、きちんと肩を叩いていた。むしろお金のためではなく母親の体を案じての行動だ。爪の垢を煎じて当時の無職少年に飲ませてやりたい。
そして時を経て、そんな古い記憶が呼び起こされる。
実は私が価値をもらっていたことに気づく。人に感謝される「肩たたきができるやつ」になっていたのだ。
いやあ、いいなあ。こういう時限爆弾みたいに効いてくる体験って、実に物語めいていて最高に良い。これからも肩たたきができるやつとして家族のコリをほぐしてあげてください。
派手で遊び好きな祖母の血を引いたのか、コツコツ貯めることを知らずに散財してしまう性分で、子供のころからお金がなかなか貯まりませんでした。
ファンキーなばあちゃんの存在を匂わされたあたりで「いいね」と親指を立てました。
本編では、そんな貯金とは縁のなかった幼少期の著者が、はじめて「欲しいもの」のためにお手伝いに明け暮れる様子が描かれています。子供ながらに貯金のために労働をするなんて頭が下がります。おっさんなのに働いていない無職より。
そんな純粋無垢な著者に容赦無く襲いかかる怪物「消費税」。
思えば自分も幼少期、消費税という概念を知るわけもなく「なんで書いてある金額より多く取られなきゃなんないんだ?」と不満を感じていたことを思い出しました。大人になってからも「俺の稼いだ金から色々引いてくなよ」と思うことがたくさんありました、今はないですけど。
いろんな議論をすっ飛ばして言うなら、消費税、だるいなって思います。
めっちゃ重厚な体験記事でした!!
ぼくも無職で時間に余裕があるので、けっこうフランクにそこら辺の人に声をかけたりするんですけど(今のところ通報されてない)海外の方からは逆に声をかけられることがよくあります。暇そうオーラが出てんのかな。
著者が勇気を出して「Can I help you?」をしたところから始まる物語。
思った以上にガッツリとお助けマンをしていてちょっと面白かった。そしてそんなホスピタリティあふれる感じでいけるんだと、すごいなって気持ちにもなりました。道案内をする、途中までついていく、くらいならぼくもたまにありますが、まさか観光案内まで・・・!
すごく良い体験だし、すごく良い記事でした。自分もこういうことをもっとやっていきたいなと思わされました。
なんと小学生からのエントリーがありました!!!!嬉しい!!!!
虹の下にあると言われる宝をゲットため、100均の風船で空を飛ぶ練習をしています(ガチ)
もはや説明なんて不要です。皆さん、ぜひ覗いてきてください!!
若き者の挑戦に乾杯(オレンジジュースで)
アンケートの職業欄には “専業主婦” に丸をつけているが、どうにもしっくりこない。専業と呼べるほど主婦業に力を入れているかと聞かれたら、胸を張って「NO」だ。
このように潔い人がめちゃくちゃ好きです。
たまに「専業主婦は24時間働いてるんだから年収に換算したら数千万よ!」みたいな意味わからないキチガイバカ人もいますが、このように無職だと言い切れる人は清々しくてかっこよささえ感じる。無職仲間として誇りに思う。
そんな主婦無職(なんだそれ)の著者が、エッセイ調でつらつらと軽快な文章を書いている。すんなり読める面白い読み物。仕事から帰ってきて奥さんがこういうエッセイを書いてたら普通におもしろくていいなあと思う。
そんな著者の初収益は果たしてAI学習によるものなのか、この企画のチップによるものなのか?ちょっとだけ気になっています。
喪女が想像妊娠で子どもを産み、その子に「喪女太郎」と命名。喪女太郎は、喪女がクズ男に引っかかる前に、「俺が俺が!」と自己主張の強い男たちが集う「俺が島(鬼ヶ島のパロディ)」へと、俺様男たちを退治しにいく——「喪女から生まれた妄女太郎」という話を書いたら、それなりに人気が出た。
めちゃくちゃ笑った。コンセプトで大勝利が確定している話じゃん。
冒頭で真面目な記事かと思ったらめちゃくちゃおもろいエンタメ記事だったし、バーベキュー検定ってなんやねん。民間資格って幅広すぎるだろ。ぼくも無職検定を作ろうかなと本気で考えています。
記事はずっとおもしろくて、展開も怒涛である。バーベキュー検定、ふむふむ、おやブログのおかげでコラムの仕事が決まったぞ、うわあいい話になってきてやがる!!!!みたいな。
むしろ価値なんてなくて良い。私が救われたら、それでいい。そう考えていた。
この一文、いいなと思いました。いやいいんですよね、究極これでいい。仕事として文章を売りにするときには少し外のことを考える必要があるってだけ。楽しい記事をありがとうございました!
うわ、良いな。これぞはじめてのお金!って記事だ。
初任給、その嬉しさとか、大人の世界に足を踏み入れた実感とか、とても伝わってきました。こういう原体験って忘れてしまいがちだけど、著者はしっかりと供与明細と封筒をセロテープで補強して保管してあるのもグっとくるポイントです。
家族の労いや会話のシーンも、すごく温かみを感じて最高にハッピーな気持ちになりました。こういうのでいいんですよ。幸せ感がすごい。
ぜひ「実は初任給もらった時のこと思い出してさ」ってネタにしていただいて、家族でまたケーキを食べてもらいたいなあと思いました。
これも著者ならではの角度から描かれたお金の話で、良かった。
「家事はママの仕事なのよ」と言っても「ママ、消防士さんじゃないやん!」と家事と火事を間違えられる。
息子さん、かわいすぎる(ぼくもちっちゃい頃同じ間違いをしていた気がします)
大きく稼ぐ!楽して稼ぐ!みたいなニュアンスとは一線を画す記事の内容。これもまた一つの「稼ぐ」であり、その先にある細やかなゴール「100円noteを購入するため」というのがとても良いなあと思った。
そして、こうやってコツコツ貯めたお金で自分のnoteを購入してくださっている人もいるかもしれないと思うと、発信者としては身が引き締まる思いにもなりました。いい読後感でした。ありがとうございました!
夢を見ていた22歳がボーナスをフルベットして自費出版をしたが、その結果は・・・。
こういうめちゃくちゃアホで痛快なエンタメ(褒めてる)すごく好きなのでワクワクしながら読ませていただきました。今思えば「そりゃそうなるよ」っていう当たり前の話でも、過去の自分って想像以上にアホで愚かなやらかしをしているものですよね。皆さんもそうなんだと思って少し安心します。
でも、夢を見てそれを原動力に動けるのもまた若さゆえのメリットだと思います。オチについてはぜひ本記事をご覧いただきたいんですが、この挑戦による副産物は確実にあったというのが最高です!!
著者が人身売買をして学生ながら初の副業収入を得た話が書かれています。
こんなむごい稼ぎ方があったのかと感心しました。
でも、稼げる人の思考というのはこういうものです。グレーでも突っ込むのです。もちろん推奨はしませんけれど、あっちなみに無職は清廉潔白のまっさらな人生を歩んでいるので一才の曇りなき男ですよ。
人身売買、恐るべき手法。
これは記事を読んでその真相をぜひお確かめください。
自分がはじめての有料noteを書くなら何を書こうかなと妄想してみました。
妄想で書いた記事のエントリーです。
こういうのいいですよね。なんかみんな足踏みが好きですが、まずはとりあえず「何を書くかブレストして案を出す」をやると道筋がある程度明確になるんじゃないかなと思います。
本編では著者が今後描いてみようかなと検討している有料note案が出てきます。あとはもう書くだけです。書いて売ってみてください。売れても売れなくてもデータが取れます、それを繰り返して打率を上げていくだけです。楽しみにしてます!
幼心に魔がさして、ついついやっちゃった「小さなズル」。
それがあれよあれよと続いて・・・という、ほっこりするエピソードでした。確かにこんなことって小さい頃自分にもあったような気がするな〜なんて思いながら読ませていただきました。
ぼくと著者の違いは、ズルして勝った時に罪悪感で押しつぶされそうになるか、「勝者だけが正義だ!!」とズルをすぐ忘れて前を向ける邪悪か、という点になりそうです。
こういうのを読むと心が洗われたような気持ちになってなんかいいですね。
「はじめてのお金」というテーマなのにランキング形式で書くっていうのは斬新でいいアイデアだなと思いました!
確かにいろんなシーンで「はじめて」って発生するから、読んでいてなるほどなと感じましたし、それら一つ一つがまごうことなきはじめてのお金だったのも最高です!
あとこれ最高なのが、著者の人生を追うようにエピソードが書かれているんですよ。5位がもらう側だったのに、1位は自分が娘さんに渡す側に立っているというのが、なんか一人の人生の流れを読んでいるかのようですごく良かったです!
著者がはじめて有料noteを書いて、売れた時の心情を綴った記事。
自分で一から物を作って、自分で売ることで、お金を生むことができたのは初めてです。
わかる。すごく感慨深いことですよね。noteのいいところって「とりあえず100円で売ってみる」がフランクにできる点だなと思います。色々な準びや手続き、決済の方法〜とかを全部肩代わりしてくれる。書いて、値段をつけて、商品棚に置くことができる。使わない手はないなと改めて感じます。
会社やアルバイトで得たお金とは、なんだか違うその金額。
こういうはじめてのお金経験は、やっぱり大人になろうと何歳になろうと新鮮な記憶として残っていくんだろうなあ。
著者がライターとして駆け出して、営業してお仕事をもらってどんどん自分を売り込んでいる頃のお話。
ぼくもライター経験があるので当時思っていたことがありまして。
ひたすら売り込んで売り込んで、それでお仕事になるのは本当にありがたい反面、「お願いしますよ」と自分の記事が求められるわけじゃないんだなあと無力感を抱くことがよくありました。
さて、この記事の中で著者は姉からのお願いを受け、身内に対して(原稿料もしっかりいただきながら!)”求められるライター”としてのお仕事を完遂したのです!!やったー!!
身内からお金をいただけるってのは喜びもひとしおなじゃないかなって思います。嬉しいですよね。ぼくはまだ身内からレンタル無職されたことがないので頑張ります(?)
著者が小学生時代の「はじめてのお金」エピソード。
”昔から人見知りで、知らない人との接触を全力で避ける子供だった私”が、自ら声をかけておばあさんの荷物を運んであげたという、なかなかに果敢なお話だった。
大人になってからでも、困っている人に声をかけるという行為はハードルが高い。「声をかけようかな」と思いながらも憚られる思いからスルーしてしまう、というのが忙しい社会を生きる大人の日常なのではないか。(無職は暇なので声をかけます)
著者が自発的に動いて、その対価としてお金を得る。まあオカンに怒られはするけど、それでもその行動力は賞賛されるものだなあと思った。
ところでそのおばあちゃん、ほんとうにこの世のものでしたか?(ホラー)
はじめてのアルバイトが「模試監督」ってなんか大学生っぽくてかっこいいですね。ぼくはガソリンスタンドでした。
ぼくの時代(というか地域柄?)は模試監督を学校の先生がやっていたので、外部の人が登壇するみたいな経験はなかったなあとか思いつつ、卒業後も制服着て母校の購買部でパン買ってたことを思い出しました。不法侵入は犯罪です、ダメ絶対。
土曜日半日拘束で5500円。なかなか悪くない。
模試監督、思ったより割りのいいバイトだった。
当時の5500円って今よりもちょっと価値高い雰囲気を感じます。もしかしてとっても優良な働き方だったのではないでしょうか。うらやましい。誰か無職にも存在するだけで時給が発生する仕事を斡旋してくれないでしょうか。
高校3年生って免許取れる年齢(18歳)になるので、みんなこっそり教習所に通い始めるんですよね。ぼくの地元でも在学中の免許取得にはルールがあって、それがなかなか狭き門だったのを覚えています。
その隙間を縫って内緒で教習所を卒業し、イキリ散らかして車に乗って学校付近をうろうろしたり、教室で免許証を見せびらかしている奴、いたなあ。
ぼくは車に興味がなかったので免許を取ったのは19歳になってからでした。
18歳、高校生。まさに大人と子供の境界線をぼんやりと跨ぐ期間って感じ。無敵な気がする、その高揚感って何となく分かります。車に乗って沖縄の道を駆け抜けていたら、その無敵な気持ちはさらに高まっていきそうだなあと思いました。
著者がはじめてのバイト代で買った例のブツ。
ほの苦しい青春のエピソードも良かったですが、今でも常用しているという話にめちゃくちゃほっこりしました。いいなあ。そういう思い出の品って、手元にあると頑張れますよね。
noteデビューして1週間で、メンバーシップ開設して有料記事書いた人ってどれくらいいるんでしょう??
この行動力、なかなかすごいなと思いました。
著者はぼくが実施した「メンシプ100件入ってTOP10勝手に決める」って企画を見て、条件反射的にメンシプを始めたというなかなかの猛者です。
ぼくのアイコンを面白くいじっていろんなバリエーションを創作してくださったりと、note運営だけに限らずアクションが豊富なんですよね。チャレンジ精神が溢れる様子がnoteからも垣間見えます!
note開始からの爆速チャレンジ、そこで得た最初の収益について語られています。
ウジウジしてしまいがちな人、行動しまくってる人の様子を追うことでその行動力を借りることができたりします。ぜひ読んでみてください。
著者がはじめてネットビジネスに挑戦し、アフィリンクを貼り付けたことで発生した記念すべき初報酬についての体験記事です。
金額にしたら、ほんのちょっぴり。自販機のジュース1本分くらい。
でも、この189円が、私にとって何ものにも代えがたい、正真正銘の『はじめてのお金』でした。
この嬉しさ、分かります。
ぼくも初報酬はブログのアドセンス収入103円とかでした。
それでも自分の力で発生させたはじめてのお金って、何にも変え難い衝撃をくれるんですよね。誇張ではなく価値観がぶっ壊される。いい意味で。
ちなみにDr.ストーンはふつうに面白いし、なんか一生使うことなさそうな知識をたくさん植え付けてくるのでぜひご拝読ください。
そして初noteでのエントリーありがとうございました!めちゃくちゃ嬉しいです!!
良質な物語だった!!
著者が社会経験のなさを憂いて、大学生ながら初のアルバイトへと一歩踏み出す。ここまでは「なんか新しい物語が始まりそうだなあ」という、いかにも導入部分っぽい感じがあるのだが、このあと待ち受けるのは社会の荒波に揉まれるという壮絶にしてリアリティ溢れる無情な展開。
(リアリティ溢れるのはリアルだからでしょう、アーメン)
アルバイトとか新卒入社とか、なんかこう「社会を経験したか否か」みたいな差が突きつけられる瞬間ってあるよな〜って思いながら拝読しました。最後までお金を手に入れられなかったというオチも、タイトル通りなのに「おいおい」って思えてすごく面白かったです!
日々緊張で手汗がひどくて、手のひらの皮がめくれていた記憶しかなく、初めてのお給料に感動するとか、そんな余裕はなかった気がします^^;
すごく臨場感があって「がんばれ…!」ってついつい応援したくなっちゃいました。
「私のお給料は、どこから生まれている?」という見出しも印象的。会社員の時って目の前の仕事に忙殺されて、どのような仕組みでどんな対価としてお金が発生しているのか、なんてことを考える余裕が自分にはなかったなと思います。
こういうメタ認知っぽい視点があると副業をするにあたってもアドバンテージになりますよね。稼ぐこと、お金のこと、仕事のこと、についての解像度って大切。
なんか改めて考える機会になりました。ありがとうございました!
会社員としての挫折、そこからの復職。しかし2度目の挫折。そこから副業を始めて立ち直っていく著者の記録が書かれています。
個人的には給食後に作成したというクリエイティブに「うわ、こういうのよくネットで見る。すげえ」と思いました。こうやって地力が強い人ってのはそこに至るまでに相応の努力や試行錯誤を繰り返していて、当然ながら向上心も高い。
そりゃ副業を本格的に始めたら成果も出すよなって割と納得感が強かったです!!
こんないい話を書くんじゃない。
記事内にもあった通り、当初予定していた話を変更して書かれたじいちゃんの話。訃報を受けて振り返った過去の記憶の中に著者の”はじめてのお金”があったんだなあと思うと、これはとても数奇で美しい、書かれるべくして書かれた話だったように感じる。
思えば、子供の頃のお手伝いってのはたいした戦力になるわけでもないし、なんなら邪魔になることの方が多い。それでも大人は子供にお手伝いをさせて、それを誉めてくれて、お駄賃までくれるんだよな。すごいなあ。
「世のため人のためになる仕事をしなさい」
「大変でも、誠実に働きなさい」
「人様をだますようなことは絶対にするな」
じいちゃんへ、お孫さんは立派にがんばっています。
(無職に飯を奢らされるなどしていますが)
うわー上手だ!!!
ショートショート風エッセイ、良いですよね。ぼくもレンタル無職を同じ感じで描いてるんですが、良い意味で俯瞰しつつもしっかり記録できるってのは高機能だなと思ってます。
はじめてのバイト、それで得た金額、差し込まれる閑話休題の知的なエッセンス(16進数)。なんか好きな空気感だなあと思いました。そこからの初任給で購入する代物、オリジンカラー、とてもまとまっていて読み物として秀逸でした!!
良質な読み物だ〜〜!!
読ませる文章というのは冒頭からエネルギーがあります。エピソードを語る下地となる時代背景、著者の家庭事情、それらはあくまでも説明なのに面白く読み進められてしまう。これが文才ってやつか。
私は現ナマが飛び交わない記事を書こうかな。
この宣言通り、著者が仕事をして稼いだ!みたいな話は起きない。それでも時代の香りがするような物語とともに、「1円玉の旅がらす」の歌詞が綴られている。非常にノスタルジーで、いわゆる古き良き日本みたいな昭和の雰囲気が漂っていました。
わたしが憶えている、はじめて自分で自由に使えるお金は300円でした。その300円はサンタクロースがくれました。
「サンタクロースにお願いするプレゼントで現金ってありだったんだ」というギャップを感じた。
と思って読み進めていくと、著者は現金を所望したわけではなかった。なんなら明確にプレゼントを要求したものの、サンタさんにはそれがよく分からなかったらしい。それによってやむなく現金となったそうだ。(この流れほっこりするのでぜひ読まれたし)
初めてのお金を、身元がよくわかんない赤い服きたおっさんからもらったのだと思うと、著者の経験はなかなかに特異な物だと思う。いいなあ。でもガチャガチャを回す楽しみまで貰えたのだとすると、サンタさんの選択は最良のものだったんだろうなと思いました。
タイトルの引きが強くておもろい。
著者はある日、マルマルモリモリしていたところ外に落ちている現金1万円を発見したそう。小学生にとっての万札、めちゃくちゃな大金ですよね。そりゃ心が躍るに決まっている。
その足でゲーム売り場に行き、3DSのカセット2本買いました。
迷いなき行動力、最高すぎる。
最後には著者の価値観が綴られていまして、こちらも非常に良かったです。話はやや逸れますが、ぼくも小さい頃からポイ捨てとか絶対にできない性格でした。誰も見てなかったとしても、バレるバレないじゃない領域の話として、こういう部分ってあるよなあと思いました。
これはマジで現実として押さえておくべきことですよね。
noteを始めたのは、「note簡単に稼げる」というYoutubeを見たのがきっかけです。
お金を簡単に稼げることなんてのは基本的にないし、noteを楽に稼げるプラットフォームだと認識させる発信は良くないよなと思います。「何者かとして頑張って書き続けたら稼げるよ」くらいの話をしないとね。
そんなわけでビジネスの洗礼を浴びつつも、著者はめげずに記事を書き続けます。
で、その先で、ちゃんと誰かに届くという体験をした。
この瞬間の脳汁ドバーッて瞬間、やばいですよね。嬉しいですよね。爆発的な収益までは長い道のりかもしれないけど、でも自分が書いたものがお金を払って読まれるという経験がフランクにできるというところは、確かにnoteの最高なところだなって思います!書き続けてほしいな。
めちゃくちゃ面白かったです!
登下校中に、駅の裏手あたりや、近寄りがたい喫茶店とかで見かけては気付いていないフリをして目をそらしていたような対象の人たち。・・を、全員集合させたみたいな空間だった。
ぼくも田舎育ちだし、色々な地獄を覗いてきたので、なんとなく雰囲気を察します。
結局、著者がはじめて働くのはこの荒れた工場ではなく、友達に紹介してもらった個人マート。で、家族経営でやっているぼろっちい(印象)このお店で、最初は考えもしなかったような、思いがけないハートフルなバイト生活が待って・・・・
続きはぜひご自身でご覧ください。
両親からの過干渉で「人生きつすぎね?」と思っていた小学生時代の著者が、ある日、楽園を見つけた。それが「古本屋」だった。
子供ながらの冒険心を刺激され、知らない世界に胸を高鳴らせる様は、なんだかとてもほっこりする。そして表題である”はじめてのお金”体験を、著者はなんとここでするのだ。そう、古本屋でお金を得るということは、つまりそういうことだ。
コナン1〜3巻の代わりに、まだ見ぬ物語が手の中に収まる。
いいなあ、こういうの最高に良い。子供ながらにして等価交換というルールを体感するなんて、なかなかの体験だなと思う。なんなら大人になっても経験していない人もたくさんいるんじゃないかな。
学びが多く読み応えのある良質なエッセイでした。感謝!
高校生活の終盤で躓いてしまったことで、絶望的な状況へと一転する青春。
「死にたい」という逃避の末に、読書と出会うことになった著者のエピソードでした。
「読む」という行為が著者の人生をしっかり繋ぎ止めて、そればかりか「書く」という地点にまで引っ張ってくれた。すごく素敵なお話だなと思います。その結果、書くことで収入を得る現在に至っている。すごい。
当たり前ですが、人生のどの出来事が未来への切符となっているか、答え合わせができるのはいつも振り返る時なんだよなあと。飛び降りたくなるくらい辛かった高校3年生の著者に「大丈夫だよ」とおせっかいしてあげたくなっちゃいますね。
先生は「本と映画がいちばん人生の勉強になるよ」と微笑みながら、いくつかオススメの本を紹介してくれた。
この先生みたいな大人になりたいなあと思いました。
そんな私が初任給を何に使ったかというと……貯金だ。
新卒で東京に配属され、一人暮らしを始めた著者。初任給をしっかり貯金するだなんて、とても堅実ですごい。無職とは大違いだ。
「ふむふむ、堅実で真面目な方なんだなあ」と読み進めていくと、なんと現在は奈良に出戻りして、専業ライターになることを目指し、ライターとスーパーのレジ打ちのダブルワーカーをされているらしい。堅実どころかすごいチャレンジ精神に溢れるママさんだった。すごい!!!
そして、2回目の”初任給”。
ぼくも実はライターがフリーランスになって初仕事でした。ランサーズで。当時を思い出して懐かしい気持ちになりました。これからもライターとして頑張ってほしいです!!応援してます!!
冒頭から「これは大変な日々の記録かもしれない」と背筋を伸ばせて読ませていただきました。
今となっては良い思い出なのか、それともまだまだ苦い記憶なのかは判断できかねますが、本当にすごいことをされているなと思いました。自分の息子だからってこんなに寄り添えるものなの?そんなことないだろうな、って。著者の忍耐も、思いも、生半可ではない。
高校生になって・・・え!!まじ?!すごい!!やった!!
って思わず嬉しくなってしまいました。すごい、オカンも本人もすごい。
最後は怒涛の展開、ちゃんとこれはハッピーエンドだと言っていいですよね。本当に良かった。そしてはじめてのお金ってもはや現代だと現金ですらないんだなあと時代を感じました。お母さん、お疲れ様!!!!
ショートショート風エッセイ。
サクッと読めるけど、ほっこりする。
そんで、ちょっとだけグサッとなる感じ。
著者のお母さんとあやちゃんのお母さん、一体どんな話をしたんだろう。変な感じになっていないことを祈ってしまいました。過去の話なのにね。
短くまとめてこういう世界観を出せるのすげえなって作品でした。
誰にも言えなかった出来事を、箱ティッシュがなくなるほど泣きながら書いたnoteだった。
こういう経験が物書きとしての厚みをつけてくれるんだろうなって思いました。すいも甘いも書く。これはめちゃくちゃ大変だけど、それだけ書くパワーをつけてくれるのかも。著者の文章にパワーが宿っているのはこういう経験を越えてきているからなのかもしれない。
このしんどさの極みみたいな、著者曰く「天国と地獄をいっぺんに体験したみたいな話」(記事参照)。
それがはじめてのお金、はじめてのチップになった。
ポップでも明るくもない話なのになぜか読後感はスッキリしている。なんでだろう。とにかく良い記事だったので読んでみてください。
小学生が書いたnoteです!!!
説明なんていらない、読んでください!!!
ぼくが小学生の頃なんてスマブラしかやってなかったのに、文章を書いていてすごい!!!
美容師という職業は、ぼくの中では寿司職人みたいなイメージです。修行が大変でなかなか困難な稼業だと認識しています。
苦難のアシスタント時代、それを乗り越えてはじめて髪を切る瞬間、当人からするといろんな感情が集約する場面なんだろうなあと読んでて思いました。こうやって時間や労力がかかった末の対価って、マジで金額とかじゃないんだよなあ。数ヶ月かけて手に入れたブログ初収益(小銭)だって嬉しいんだもん、そりゃ美容師のソレなんてひとしおですよね。
でも、お客さんとして美容室に行った時、そんな風に背景を慮ることはない。今度髪を切ってもらう時は、ちょっとだけ「がんばれ」の気持ちが多めで鏡の前に座ることになりそうだなあと思いました。
ちなみに無職、毎回カットモデルで切ってもらってます。これもある種の応援になっているのかな?だとしたら嬉しいな。
いやあ、分かる。
かくいう私も実家がそれなりで、裕福とまではいかないものの何不自由なく育った自覚がある。だから18で上京するまでは、あらゆるものへの敬意が不足していた。ご飯が出てくる、洗濯が終わっている、家の中が清潔、そういう全てを当たり前のように享受していた。
著者は「なんの苦労もなく育った自分」に対してコンプレックスを持ったそうだ。これは見る人によっては贅沢な悩みだと一蹴されかねないが、大体悩みなんてものは当事者サイズであり、当人からすると途方もなく大きな壁に見えるものだ。
でも、度胸を見せ、挑戦をして、現金よりも大切な対価を得たというエピソード。これは現在整体師として活動する著者のオリジン的な秘話でもあり、はじめてのお金を実感する人生のターニングポイントでもある。
良い記事でした!
なかなかアルバイトに受からず自信喪失していく著者が、友人からの紹介であっさりと焼肉屋のバイトについたくだり。「仕事においても恋愛においても結局は信頼できる"友人からの紹介"に勝るものはないよな」と思いました。ビズリーチよりも、マッチングアプリよりも、友達の紹介ですよ。
唯一苦痛だったのは、毎日味見のために食べるキムチ。
バイトは全部楽しかったけど、キムチには勝てなかったの、おもろかった。
「お金の重み」なんて言葉があるけど、それについて言及される後半の語りがとても印象的でした。
大学2年?の時、友達に競馬に誘われた。
序盤から馬の話になったので「これは」と思った。
初レースで負けて、ギャンブルしょーもな、と。ここで離脱か!?
と思ったら最終レース、そこで著者は見事に勝ってしまった!!
その後の一文がこれである。
この時から人生が変わった。
こうしてカイジが生まれるのであった。
著者のこの後の動向についても垣間見れるようなので、ギャンブルや借金などのエピソード好きな方はぜひ本記事をチェックされたし。
現ブロガーの著者が、お子さんの面倒を見ながら在宅でライター業務をしていた時のお話。初報酬までの流れと思いが乗ったnoteでした。
修正なしの連絡がきて、報酬の1000円が振り込まれた時。
これ、激アツですね。修正なしってすごいことなんですよ。そして振り込まれた初のライター報酬。ダブルで快挙だと読んでいて思いました。
”正直、文章を書くのがこんなに大変だなんて思っていませんでした。自分の語彙力のなさにも、文章の構成力のなさも痛感しました。”とありましたが、最初の挑戦って本当に自分の能力の無さみたいな現実に直面することが多いですよね。
それでも淡々とやり続けた人にだけ手に入れられるのが、こういう経験値なんだよなと思いました。
私は、ほう、れん、そうが苦手である。報告、連絡、相談のほうれんそうだ。
冒頭から親近感が湧きました。ぼくもほうれんそうが苦手だ。苦手というか、できない。やりたくもない。でも野菜のほうれん草は好きなのでセーフですね(?)
幼少期の著者が妹のために1000円を握りしめて買い物へ出かける。ちなみに目的の品がめちゃくちゃかわいい。ポップである。最後にはお母さんに心配されるわけだが、一連の流れすべてがとてもほっこりする。自分が見守る側になった上での一言感想もふふってなりました。良い読後感!
お母さんに「あんま」をしてあげたことで、はじめてのお金を手に入れた著者のお話。
姉に比べて引っ込み思案だった著者にとっては、お母さんがあんまが上手だねと褒めてくれたことも一つの成功体験として残っているそうです。うわあ、本当に些細な言葉ひとつがその子に大きな影響を与えかねないんだなと勉強させていただきました。
ぼくも親戚の子とか、リトル無職(いない)に対しては、ちゃんと自己肯定感や自己効力感が高まるような言葉をかけてあげたいなと思いました。
2時間やれば1200円貰える!と沢山やろうとした時は「そんなにやらなくていい」と止められました。
ここの思考、子供っぽくて最高に好きです(笑)
素敵なエピソードのお裾分け、ありがとうございました!
眼瞼下垂について書いた記事が売れた!というnoteでのはじめてのお金体験ですね。おめでとうございます!
余談ですが、ぼくもちょっと前に眼瞼下垂を手術して二重になりました。無職なのに何してんねんって感じですが保険適用でできたので最高です。ちなみに手術始まった途端に便意がきて危うく手術台の上で脱糞仕掛けました。何の話してんだよ。
こちらも余談ですが、「noteの売り方」みたいなところで悩んでいるようなのでもしよかったらこの宗教とかおすすめです。
noteライフ、ぜひ楽しんでいきましょう!
いやあ、読み応えのある作品だった。
タイトルからは想像していなかった重苦しさがあった。深海の底みたいな。子供心でのちょっとした粗相と言ってしまえばそれまでだけど、当人がそれを罪の意識でずっと覚えているというところに、深い何かがあるんだろうなあと感じる。
ある意味での懺悔的な内容で色々と考えさせられる部分が多かったです。これもしも自分が目撃者側となってしまったら、その相手に対してどんな声をかけるんだろうか。
面白かったです。interestingでした。
なんておもろい話なんだ。
こういう泥臭くて昭和の雰囲気がある話って(自分はそんなにやりたくないけど)めちゃくちゃおもしろいですよね。そしてこれが出来る人が成果を出す。「こんなもん本当に意味あるのかよ」って思いながらも、ひたすらアクションをしまくるのって絶対に通らざるを得ないルートだなって思います。
めちゃくちゃ起承転結があって素晴らしい。色々とオチもついてて「現実はそんなに甘くない」っていうところもしっかり学べる良い内容でした。
「令和の事業を昭和マインドでやる」が最強だなと、やはりそう思いました。グッジョブ!!!
『小5のとき、リビングのテーブルの上に置いてあった1000円を盗んでしまった話』
冒頭で「子供の時ってつい魔が刺して、みたいなことあるよな」なんて重のをたのも束の間、兄が父にボコボコにされていてだいぶバイオレンスな感じ。おおう、これは気合い入れて読まなきゃ・・・!
どうして盗んでしまったのか、という理由について展開されていく。幼少期の感情、兄弟との比較に苦しんだり、自分の内向的な傾向に悩んだり。何より興味深かったのは、著者が懺悔と言いながら描き始めたこの文章、その書いている途中で新しい気づきが生まれていたっぽいことだ。
あ。
書いていて気付いた。
そうだ。
こういうことがあるから、書くことは面白いんだ。
懺悔を綴りながら、思考がアップデートされた。成長の瞬間に立ち会える記事なんてそうそうない。すごく良い記事、多分、当人にとってもそうだ。
Brainを売ったり、AIプロンプトを売ったり、本格的な副業経験が豊富な著者が「もっとなんかあったと思うんだよな」で見つけたのが…
はっきり思い出しました。それは、初めてゲームソフトを売って手に入れたお金です。
いい、こういう流れ、ぼくかなり大好物です。強者の原体験っぽくて!!
この後の流れ、エピソードがあるというよりは著者の価値観や考え方が書いてあって、それもめちゃくちゃ共感できるし、とても勉強になりました。良い記事だ、、ありがとうござました!
プロとして麻雀を打っていく未来に対して不安を抱きながらも、ふとしたきっけでYouTube発信を始めた著者。その初報酬までのエピソードなんだけど、これ本当に首がもげるくらい頷きながら読ませていただきました。
ぼくもYouTubeをやっていて、収益化まで毎日更新をひたすら1年近くやっていた過去があります。マジで大変なの!!本当に!!最初が一番大変!!10時間くらいかけて作った渾身の一本が再生数2桁とか連続なの、本当に「俺のやっていることってなんか意味あるの?」って気持ちになるんですよね。
だから、すごく共感しました。初報酬、心臓がドクンって脈打つの。
好きなことで、生きていく努力をしていい。
それは、甘えでも逃げでもなく、立派な選択だ。
このセリフにグッと来ました。またYouTubeやろうかな。
印象的な冒頭から始まります。
お金をもらわなかったのに、今でも心に残っている出来事です。
幼少期の著者の体験で、公園でお財布を拾ったエピソード。お礼として差し出された100円を断って、後からお母さんからご褒美の100円をもらう。なんだかドラマのワンシーンを切り取ったみたいな、すごく心温まるお話でした。
でも、本当にこういう幼少期の体験が自分の価値観の根本に大きな影響を与えるんだよなあ。著者の最後の語り、すごく良かった。自分の行動が誰かの助けになって、それをちゃんと見ていてくれる人がいる。そんな世の中であってほしいなと切に思います。
ちょっと胸がちくっとする、という著者の表現があったけれど、その通りのちょびっとだけ苦い思い出だった。よしよし…。
善意での行動が必ずしも相手に100%伝わるとは限らないし、感謝されるとも限らない。ここら辺ってとても難しいよなと思う。でも著者がお母さんを思ってした行動はとても素敵なことだし、そんなことができてえらいよ!って思う。結論としては、美人なお母さんが悪いということになる(笑)
いろいろありましたが、母には感謝しています。
その後、無事公認会計士試験に合格し、
母の希望によりマンションを購入しました。
で、最後にこのオチですよ!!!おおおおおおい!!!
かっこよすぎんだろ!!!!なんてできた娘さんなんでしょうか!!
稼いだ体験があるものの、ビジネスの発信に消耗してやめてしまった著者。
お金を稼ぎたい!そればっかりに意識がギューッと集まって潰れてしまうんですよね。
これは本当にぶち当たる人が多い壁だなと思います。やっぱりお金のためにやり続けるのってどこかで限界が来るというか、みんな精神的にしんどくなってしまうんですよね。「いや稼げるならいいじゃん」って声も確かに分かるんですが、実際にはそんな単純なものじゃなかったりします。
この経験を経て自己理解を深めた著者は、稼ぐことをするのではなくて、言葉を置いておくことにしたそうです。経験者は語る、ですね。後押しをしてくれる最後の言葉が印象的なnoteでした。ありがとうございました!
お金を拾った経験なんて自分はないんだけど、著者は2回もあるらしい。ずるい。なんならこっちは財布を紛失したことは数知れず。
小学生にとって道端でお金を見つけるなんて、それは相当に大きなイベントに他ならない。そりゃ大騒ぎするよな、無職は今でも大騒ぎすると思う。3000円ってめちゃくちゃ大きいもん。
交番に届け、もしも持ち主が現れなかった場合はもらえるという話に。そんな期待感を持って帰った著者だが、そんなことはあっけなく忘れ去る。
私はすっかり3000円の存在を忘れて、友達とゲームしたり公園で遊んだりという日々でした。
こういうところが最高に小学生っぽくていいな。
毎日いろんなことがあるから過去が一瞬で置き去りになる感じね。
なんか疾走感も相まってか、すごく懐かしい気持ちになりました。良い記事だ!
うわーーーなんかドラマのワンシーンみたいな展開だ。
まさかの流れで、ノリで文章を書くことになる。でも、その結果として雑誌に自分の名前が掲載される。これ結構貴重な体験だと思いました。雑誌に名前が載ることって滅多にないでしょ、体験できないですよ。すごい!しかもそれを時給バイトの状態でやるっていうイレギュラー!!
でもそのたった10文字が
初めて私に書く報酬をくれた気がした。
文章が美しいですね。最後のオチまで含めて名作でした!!
ハートフルな話じゃなくて、めちゃくちゃしんどいけど耐えて耐えて頑張って得たお金の話でした。こういうリアルな感じの話、良いですね。
後悔なく、生きたい。そう思えたのは最初に苦い思い出があったからなんだなあと、今なら前向きに捉えることができます。
結局今こうやって思ているなら全ては必然だったと思っちゃったほうがいいですよね。「過去の選択は間違いだった」じゃなくて「あってよかったな」と思いたい。著者の前向きな感じに好感が持てました。
辛いなあ、しんどいなあって思った時に、こうやってちゃんと塩梅を見て離脱できるのも才能。勇気。あっぱれです!!
タイトルからすでに衝撃的でおもろい。
兄弟がいる方はわかると思うが、小さい頃の兄弟の上下関係はそれはもう厳しい。
兄としてはギョッとする真実を突きつけられながらも話は進んでいきます。
「利子付きで、借用書を書いてくれるならいいよ」
こんなことを小学生の妹に言われたらと思うとめちゃくちゃ怖いし、他人事だと逆にめちゃくちゃおもしろい。よくそんなこと思いつくな、この時点で闇金ウシジマくんとか読んでたんですか???
とにかく最後までめちゃくちゃ読み応えがあっておもしろいので皆さんもぜひご覧ください!
はじめてもらったお金は、お買い物のお釣りの10円。
そんな著者が、自分で書いたnoteが”はじめて”売れた時のエピソード。通知が届いた時の胸の高鳴り、その事実に恐ろしさすら感じるというのは、やっぱりまごうことなき「はじめてのお金」だよなと思う。
お小遣いでも、給料でもないお金。自分の価値を認めてもらえた証みたいなそれは、そこまでにたくさんの準備をしてきた著者にとって、きっとハンマーでぶん殴られたような感覚だったんだろうな。
このたった一つの出来事に至るまでの行動、思い、書くことへの熱量が感じられる熱い記事でした。
お金の話を読むテンションで挑んだら、冒頭から切ない別れが発生していて切ない気持ちでいっぱいになりました。ぐぬぬ。
著者にとっては大きな後悔の過去、それを反動に挑戦したのは「投資」という新しい世界。こういう逆境というか、ネガティブな状態に陥ってもなおただじゃ起きないぞという精神はとても大切だなあと改めて思いますね。
相場に翻弄されながらも、コツコツ積み上げてきた結果、資産運用額は1000万円を超えました。
あの、120万円貸してもらえませんか????
著者が初のアルバイトに挑戦する話。とにかく印象的だったのは登場人物のパンチが強いという点である。
ラーメン大好き小池さんの実写版のような方だ。
藤子・F・不二雄のぼくからすると店長が小池さん似の時点でちょっとテンションが上がった。
そして初接客の相手クソダルジジイ(無職命名)や徹夜麻雀イかれババア(無職命名)も登場。ちなみに店長はドイツ語マシンガントークで著者に悪口を浴びせてくる腐れジジイである。なんだこのスーパーマーケット、治安が悪すぎないか?
でも、これははじめてのお金の物語。そんな環境でもきっちり働いて初給料を手にした著者は、帰りに酒屋さんに寄って帰ったのだろう。
小学生時代から詳細溢れる著者は、当時まだ子供ながらにして自分の商品を販売して利益を上げてしまった。咎められて、お金は返すことになったみたいだけど、その原体験が価値観を変えたのではないだろうかって話。
はじめてお金を手に入れた経験から展開される著者の持論、とても納得できる内容でした。
──あなたの頭の中には、
誰かの“ちょっと助かる”が眠ってるかもしれない。
これはnoteとの相性がぴったりな考え方だなとも思ったし、この考えで発信ができたら挑戦のハードルも下がって良さそうですね。
有料noteが初めて売れた!という記事。
やっぱりnote書いてる人にとっては、そこで得た初めての収益にはちょっと特別な思いが乗りますよね〜。
【よし、勇気を絞って】やってみるかと
決意して有料記事を書きました。
この一歩を踏み出さないと絶対に届かない。踏み出したからって絶対とは言えないけど、踏み出さないと絶対に届かない。この挑戦にGOできる人だけが得られる喜びです、踏み出す価値があることだと改めて思いますね〜。
さらっとエピソードを語られてるんですが、化け物みたいな実績で恐ろしいくらい漫画チックな感じで、はじめてのお金を手にしています。著者、やばい。
この体験によって、自分が周囲からたくさんのサポートと思いやりを受けていたことに気づきます。なんだこの超いい話。映像化してほしい・・・。
「能力でお金を稼いだ経験」というタイトルですが、自分の能力について言及するような内容ではなく、このエピソードで気がついた周囲との関係性について語っているのが最高に素敵だなと思いました。
そして今は格闘家として闘うこと。格闘技を教えることで生きています。
最後までかっこいい。すごい。
何度も書きましたが、こういう「ライターとして初報酬を手に入れた!」というエピソードにはめちゃくちゃ共感してしまいます。なぜなら僕も初の自分での仕事は物書きだったから!
なにより、業務委託としての”1記事◯◯円”という仕事は、会社での業務内での「書く」仕事とは違って「自分の力で・会社に属さずに稼げた!」という経験になったとても大きな一歩でした。
わかる・・・わかりますよ!!最初の頃、クラウドワークスとかでなんとか手に入れた超低単価の仕事。しかも初心者で時間めちゃくちゃかけるからえげつない時給での仕事。それでもめちゃくちゃに嬉しいんですよね。
気軽に挑戦して、たくさんやっていく!
こういう記事を読むと自分も原体験を振り返るいいきっかけになります。ありがとうございました!
何年も前に挫折したシステムエンジニアの仕事。
しかし著者はなんと6年越しにシステムエンジニアになった。しかも副業として!これはスキル的な努力も必要だけど、そもそも「もう一回やってみよう」という意思だったり、そのための行動だったりが伴って初めて成立する快挙だと思う。
いや、すごい。ぼくもいっときSEやってましたけど、一旦離れたらもう本当に色々なことを忘れ去って仕事復帰なんてできないと思う。勇気ある行動だし、実現までこぎつけた胆力も賞賛ものだなと!
「昔はできなかったことなのに、今になって個人の力が認められて対価をもらえた」
めっちゃ良かったです。
はじめてのお金は楽譜の販売という著者。
そのはじめてのお金エピソードが強くないですか?ぼくも言ってみたいですもん。「初報酬?楽譜を売ったときさ…」って。
初販売から10年経った今でも、過去作品を買ってくれる人がいる。
はじめてのお金って、お金のエピソードではあるものの「これだけもらえて嬉しい!」にとどまらず、そこに付随する体験談の方が主軸になっているんですよね。著者はお金が稼げたこと以上に、「同じ趣味の人が、演奏しようと思って手に取ってくれた」という事実に心が動いている。
お金は感謝の対価とはよく言ったものですね。誰かの心に触れて行動を促した時にもらえるものがお金なんだなって改めて思えました。
国家公務員をしていた著者。
毎月安定した給料が振り込まれる、それが自分にとってのお金だった。そこから一転して公務員を退職、ある日書いてみたnoteが売れるという体験をする。
人生で初めて、「自分の書いたもの」にお金が支払われた瞬間。
これが、私にとっての「はじめてのお金」でした。
金額で言うと公務員時代の何百分の1くらいだったんでしょう。それでも著者にとってはこれが「はじめてのお金」だったと言うくらいには、衝撃的な体験だった。まさに金額を超えた価値だったんだろうな。
とにかく1記事出してみて!と著者が締めくくっています。まったくの同意見ですね、みんな、書きましょう。
エピソードではなくエッセイ風の一作。
お金は愛が形になって流れていくもの。
ぼくは小っ恥ずかしくなっちゃってこういうストレートな表現が苦手なんですが、言う人が言うと「愛」とかって言葉もちゃんと様になって真剣な意味合いを持つのが、文章の面白いところだなって改めて感じました。
「お金」で抽象を語るのけっこう難しいよなって思いました。自分の色を出しつつのはじめてのお金記事、ありがとうございました!
京都にある「夜想」というライブサロンです。当時は烏丸御池にありました。
京都で、ライブサロンで、名前は「夜想」。もうこの時点で最高じゃねえかよって思いましたね。無職の京都大好きっぷりが露呈しました。
著者が学生時代に組んでいたバンドで、はじめてお金を手にしたというエピソード。その後の話が特に印象的で「好きなことを商売にする」がいかに難しく、そして美しく、またこだわりを持っていかねばならないことなのかが分かる記事でした。
あまりにも私のおふざけな感じが白々しく、相手の真面目な顔に心を見透かされたような気持ちになりました。
あるよなあ、こういうこと。分かる・・・分かりますよ・・・。
誠実であることの難しさや大切さも考えさせられる記事でした。
高校を卒業した直後に働くバイト先が「高級寿司屋」という時点でなかなかに得意な体験談だなと思いながら読了。
この歳で、いわゆる上流階級の人たちとお近づきになるということ自体が、言ってしまえば社会経験っぽくて悪くないなと思いました。でもなんか現実のお金持ちを垣間見た時って、衝撃と「自分との差」みたいなものを痛烈に浴びせられた気持ちにもなるよなって、自分の古めかしい記憶を思い出したりもしました。
「私が働いて得たお金で買う、自分への小さなごほうび」
著者が初任給に向けて綴ったこの言葉、とてもよかったです。
エッセイが書きたくてnoteに飛び込んだ著者。その意気や良し、めちゃくちゃ最高の動機だなと思います。
「友達(と思ってた子)にワンナイトを懇願され、真珠夫人になった話【途中まで無料】」(旧題)という記事です。
と思ったら急に飛び道具みたいな記事の話が出てきてめちゃくちゃ笑いました。なんやねんそれ。こういう話が読めるからnoteって面白いんですよね。
で、そんなはじめての有料記事が売れた!って話なんですが、それを買ってくれた方、そしてその方の現在など、非常にエモでした。なんというかネットの美しさと儚さが両立した記事でした。すごいよかったです。
自分の言葉が自分に呪いをかけるっての、ありますよね。
著者が就職して社会人として奮闘し、そして心折れるまでの一幕が赤裸々に綴ってある。さぞかし苦しかったろうと言うのが伝わってくる臨場感あふれる文章だった。
じゃあどこで「はじめてのお金」が登場するんだろうなって思ったら、なんと「カニカマ」でした。何を言ってるにか分からねえと思うが気になる人は本記事を読んでくさい。ぼく史上カニカマでジーンときたのははじめての経験でした。
泣いてまうやろーーー!!!
田舎の裕福でない家庭、というキーワードの時点でちょっとくるものがある。頑張って働いてくれていたおとん、手紙でこちらの涙腺をぶち壊しにくるおかん、そしてそんな両親に育てられたことで初任給をしっかりお礼に使ってあげられる著者。いい家族すぎるだろ。
あのポイントは2ヶ月後に、
新しい固定電話機にかわった。
はじめてのお金での恩返しの方法も、すごく良いなと思いました。
みんな粋ですね。
はじめてのお小遣いを手にして浮かれた著者は「よく考えて使いなさい」という父の助言もどこへやら、衝動のままにガキ使のDVDを購入する(気持ちは分かる。テンションあがっちゃうよね・・・)
その結果がこれである。
はじめてのお金を通して”自分が何も知らなかった”ということに初めて向き合った。
こうして振り返ることができる程度に刻まれた思い出になっているということは、著者の父が「沈黙」を持って訴えたことが、しっかり著者の中で教訓になっている証だと思う。頭ごなしに叱るのでもなく、指摘するのでもなく、考えさせるという教育。
なんか対人コミュニケーションという点で学ぶべき部分が大きいなと思いました。
ぼくは絶対に笑ってはいけない地球防衛軍が好きです。
タイトルの通り、著者が詐欺をしていた時の話。こういう他の人には書けない話を書いてくれるの、需要があります(俺の)。
事務所では、詐欺の「研修」が行われました。
全体を通して、考えさせられる点が多かったです。まず人は大金を前にすると回路が狂うということ。これは詐欺であろうがビジネスであろうが同じ末路を辿る人が多いです。なまじ稼いでしまうと、自分の人間力というか「お金を使う能力」が追いついていかない。散財してまた稼ぐために動いて、のループを繰り返します。大体は悪循環です。
詐欺だったから逮捕されてお灸を据えられた。でもこれがグレーなビジネスだった場合、止まるポイントが見つけられず人生グシャっと潰れるまでやめられないケースも多いです。お金って怖いですね。
著者にとっての初アルバイト、郵便局のハガキ仕分け。
これ地方だからとか関係あるのか分かんないけど、僕の地元でも年末年始になると年賀状増員で郵便局バイトをする人が多かったです。ぼくは当時から働きたくなかったのでやったことないですけど。
地下倉庫みたいなところに集められて、社員らしき人から指示を出されます。
急に闇バイトみたいな話が出てきてウケた。埃っぽい倉庫な中で作業させられるの、なんか非合法感があってワクワクしますね(しない)
この時の経験が、著者の現在の性質でもある「業務効率」につながっているそうです。どんな体験も自分の中に置き土産を残してくれる可能性があると考えると、はじめてのお金という体験をどんなふうに通過したかってやっぱり面白いなと思いました。
副業収入を得るためにいくつものSNSに挑戦して、挫折を繰り返してきた著者が辿り着いた島が「note」。
ここで、優良記事が売れるという体験をしたそうです。この時の衝撃ってかなり印象的ですよね。
ぶっちゃけネットビジネスって向き不向きが大きいジャンルだと思います。バイトと違って「そこにいるだけ」では価値が生まれないからです。ここにいますよ!を大声でアピールしつつ、集まってきたお客さんに売れるものまで用意しなきゃいけない。難易度が高い所以かなと。
だからこそ、ネットの中でも波乗りをしながら「どれが合っているのか」を探し続ける行為はいつまでもやるべきだなと感じます。著者の「諦めずに継続する」ってのは、なので、正しい努力だなと思いました。
いいよいいよ!こういうの読みたかったよ!
はじめてのお金【恋愛編】、これはあんまり今回の募集では多くなかった。でもこういうよりパーソナルな要素が介入してくると一気に惹きつけられます。バイト先のお姉さんと距離が縮まっていくなんて最高に良い展開。
普段からあまり好きになれないワインうんちくたれまくりなクソ店長
クソ店長のアシストを受けて果敢に突き進んだ著者。この結末はまあそうなるよねって感じではありましたが、逆にリアルでとても良いなと思いました。最後のオチもおもろい。
幼少期のおとんとの大切な記録。そこに乗っかっている500円のお話。
こういう「内緒だよ」っていう秘密のやりとりって、どうしてあんなに子ども心をくすぐってくるんでしょうね。なんだか大人の仲間入りをしたみたいな気持ちにでもなっていたんでしょうか。
「父が、自分の存在を認めてくれている」という事実が嬉しかった。
子供でも、認められているとか、舐められているとか、きっと感覚として分かるんですよね。だから著者は、自分を対等な存在としてもらえたっぽいことが嬉しかったのかもしれません。
そして、自分が親になってから自分の子供に思うこと。いやあ、エモいですね。人間讃歌を感じる。継承だ。受け継がれる経験ってのはなんだか美しいなと思いました。
育った家庭は、決して裕福ではなかったが、それでも何枚かの映画音楽が収録されたレコードを手にする幸運に恵まれた。
裕福ではなかったにしろ、豊かさがあったんだなと思わされる文章。レコード(音楽)や美術っていうのは「豊かさ」の象徴ですよね。
そして小学四年生で鼓笛隊トランペットを志願した著者。練習のためにマイトランペットを手に入れたいが、いつの時代も楽器というのはそれなりの値段がする。ここで諦めずにお年玉やお小遣いや、あまつさえ新聞配達まで始めてしまう行動力には敬服する。子供ってすげえ。
最後の流れが衝撃的で、今から学校の教師をぶん殴りに言ってやりたい気持ちにはなったものの、そんな結末も含めて著者にとっては学びの多い体験だったんだろうなと思いました。感服です。
うちの地元にはサティありました。中高生の頃は不良の溜まり場になっていて近づいたら死ぬ場所として一世を風靡していたのを思い出します。
著者が所持金10円足りず、大好きな雑誌を買うためにサティで母親を探して奔走するというお話でした。子供の頃のショッピングモールってなんかワクワクの宝庫であると同時に、広すぎて時折不安になる場所だったよなあなんてふと思い出しました。きっと、お母さんを探している間の著者は後者のような心情だったんじゃないかと察します。
10円でも足りなければ、欲しいものは買えない。
ぼくも本屋のお姉さんみたいに誰かの記憶に残りたいので、ちゃんと優しくしようと思いました。
とても良い話でした。
「魔が差す」という表現の通り、自分の中で天使と悪魔が火蓋を切るという瞬間は誰でも一度くらいは経験があるんじゃないかと思います。著者にとってのそれが旅行中の離島で開戦し、島の住民の後押し(?)も合って見事に悪魔を撃退するというお話。
誘惑に打ち勝つ、というのはなかなかに難しいことです。
それでもなお勝利し、一度は悪魔の言いなりに動いてしまったことまで赤裸々に記事にした著者に敬意を評します。
ぼくも誘惑に負けず、ラーメンを断てるよう善処したいなと思いました。
以上です!!
約40000文字にわたるレビューとなりました。
思った以上の反響があったのと、想像以上の良作揃いで本当に読み応えがありました。レビュー書くのはめちゃくちゃ大変でしたが贅沢な執筆体験となりましたこと、皆さんに感謝です。
【コンテスト結果はこちら】
また、こういう試みはやっていきたいなと思ってます。
タイミング合えばぜひまた一緒に遊んでくださいね!
※無料公開してるのにレビューに入ってない!
※まだ参加特典のチップ100円が届いていない!
という方がいたらお手数ですがXからDMください!
スポンサー:瀬戸内note研究所さん
メンシプでは「書籍出版までのリアルタイム状況」が読めちゃうプランも始まり、noteでの成功体験が加速している瀬戸内さん。
ぼくもいつか書籍化したいので、勉強させてもろてます。
改めてこの企画にご参加くださった全ての皆さん。
そして企画スポンサーをしてくださった瀬戸内note研究所さん。
本当にありがとうございました!
またよろしくお願いいたします!
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